はんどたおるのブログ -39ページ目

はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

JR赤羽駅です。

 

5人の若者が、街頭募金活動をしています。




リーダーと思しき男性以外の4人は、オレンジ色のお揃いのジャンパーを着て募金を呼びかけています。

背中には、東北を救う若者の会とか何とか…。

 

リーダーが叫んだ言葉を、あとの4人がシュプレヒコールみたいに繰り返します、ダンスのようなパフォーマンス付きです。

 

 

リーダー:「まだ、東北の人たちは苦しんでいまーーす。」

4人:「苦しんでいまーーす。」

 

ポスターもチラシも何もありません。

 

寄付された義援金を、どこに、どんな風に届け、分配するのかについての言及は一切ありません。

 

バスを待っている間、しばらく見ていましたが、募金をする人は一人もいませんでした。

 

うさん臭いからでしょう。

 

一日立ち尽くして、いくら集まるのでしょうか?

一万円くらい?二万円?

 

募金をお願いしている暇があるなら、

バイトして稼いだお金を寄付しなさい!(笑)

 

一人あたま1万として、5人だから5万くらいにはなるよ。

あ、それと、お揃いのジャンパー作るお金があるんだったら、それも寄付しちゃおう!

 

他人の善意に訴える前に、まず隗より始めよ!

数年前でしたか、青森県八戸市の藤川ゆり市会議員が「美人すぎる市議」としてメディアに取り上げられ、それ以来、「美人すぎる○○」なる言葉が流行っています。

 

そもそもこれは「市会議員にしては、美人すぎる」の倒置法だと思うのですが、正直言って、僕はこの表現に違和感を覚えます。

 

 

「美人」は褒め言葉なんですから、それだけでいいでしょう。

何も「すぎる」を付ける必要はない。

 

本人は嫌でしょうね。

「美人」は私たちの共通認識ではなく、誰を美人と思うかは、好みの分かれる主観的なものですから。

 

「美人すぎる○○」と紹介されるということは、

 

「え?そうか」

「そうでもないじゃん」

「どこかだよ?」

「大げさだな」

 

などと感じる人たちを作り出すことになるからです。

 

 

TBSの笹川友里アナウンサー。

アナウンサー志望だったが、落ちて一般職で入社、その後

「美人すぎるAD」と話題になり、ADからアナウンサーに配置転換されるという前代未聞の人事が行われ話題になりました。

 

「王様のブランチ」でAD(アシスタント・ディレクター)を勤めていたときには、年中寝不足で、二日連続の徹夜は当たり前、ガムテープを腰に吊るし、カンペを出す仕事をやっていたそうです。

 

ディレクターから怒鳴られ、無視され、大変な思いをし、辞めたいとも思ったことも。

 

ところがアナウンサーとして「王様のブランチ」に登場したら、かつて「ささがわぁーーー!!!」と怒鳴っていたディレクターが、

 

「笹川さん♪お願いします(^▽^)

 

と言ってきて困惑したとのこと。(笑)

 

表舞台と裏方、こんなにも差があるんですねぇ…。

有数のリゾート地として、またダイビング・スポットとして有名な南太平洋のバヌアツを大型のサイクロンが襲来、首都では建物の9割が壊滅したそうです。

 

日本もそうですが、年々自然災害が大型化、深刻化している気がします。

 

 

さて、以前ちょっと調べたことがあるので、書いておきます。

 

日本の「台風」、アメリカのニュースで耳にする「ハリケーン」、そして今回の「サイクロン」

 

これらはすべて強風を伴う熱帯低気圧ですが、一体何が違うのでしょうか?

 

ざっくり言うなら、地域によって呼び名が変わるのです。

 

■「台風(typhoon)」は、太平洋北西部で発生した熱帯低気圧。

■「ハリケーン」は、大西洋北部・太平洋北東部・太平洋北中部で発生したもの。

■「サイクロン」は、インド洋北部・インド洋南部・太平洋南部で発生したもの。


http://www.tenki.jp/docs/note/typhoon/page_1


でも「発生した」と言っていますが、インド洋で出来たサイクロンが、太平洋まで移動してきた場合は何と、「台風」に呼び名を変えるのです。

 

あーーめんどくさい、そのままでいいじゃん。(笑)

 

日本の台風は、毎年11日以降一番早く発生したものを「1号」として、以後順番に番号をつけていますよね。

 

アメリカのハリケーンは、女性の名前をつけると思っている人がいると思いますが、実は男女平等の観点から、偶数年は男性名から、奇数年は女性名からというように、交互につけることになっています。

 

甚大な被害をもたらした「ハリケーン・カトリーナ」や「ハリケーン・アイリーン」が有名なので「女性名」がつくと思っている人が多いのかも。

 

ちなみに、特に大きな被害をもたらしたハリケーンは、永久欠番となりリストから除外されるらしいです。