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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

大学時代、300冊以上の本を読みました。

三島由紀夫、森鴎外、安部公房など純文学が中心でしたが。

 

就職すると、夜中に帰ってきて、翌朝6時に起床みたいな生活を余儀なくされ、本を読む習慣が、ぱたりと途絶えてしまいました。

 

数年後、勤めていた会社を辞め、自分で会社を立ち上げたのですが、さらに忙しくなり、もっとも忙しかった40歳くらいまでに読んだ本は、わずか10数冊でした。

 

映画に至っては、二十数年で23本。

 

 

僕は本や映画は、人生を実りあるものにしてくれる一助になると思っています。

 

自分の考えなんてたかが知れていますが、本や映画は、そんな僕に生きるヒントや知恵を与えてくれます。

 

また、疲れた心を癒してくれたり、単調な毎日から、少しだけ現実逃避させたりもしてくれます。(笑)

 

発表されているものは、遥か昔から現在まで、まさに膨大な数、種類があり、何と出会うかも楽しみのひとつですね。

 

今は時間的にも精神的にも余裕が出来たので、積極的に本を読んだり映画を観るよう心がけています。

読者登録させてもらっているブロガーさんが、紹介されていた本です。


http://www.amazon.co.jp/


このタイトルからして、本屋で見かけても、普通は僕の食指は動かない種類の本です。(汗)

女性誌の特集の焼き直し風みたいだし…。

 

すみません、ナメてました。

いやー、面白かった。

 

今年に入って、10数冊読みましたが、面白さは今のところダントツのナンバー1です!

 

男らしさ、女らしさをさまざまな角度からアプローチしたものです。

 

 

誰にも思い当たる「あー、あるある」とか「分かるぅ!」のような話が満載で、細かい項目別に分かれており、あっという間に読めてしまいます。

 

男、女、既婚者、独身、高齢者、若者、、、誰が読んでも為になる本ですが、著者の印象や経験値から書かれただけのものではなく、生物学的、脳科学的なアプローチもあり、科学的根拠もきちんと示されています。

 

僕の場合、ビジネスの場面で、同僚や部下の女の子、パートさんの扱いに困惑する場面が多々あったのですが、この本を読んでスッキリしました。

あの頃にこの本の内容を知っていたらなぁ…。(悔しい)

 

もちろん、恋愛、結婚に役立つ話も満載です!

 

「男と女の違い?そんなもの今更どうでもいいよ」

と思ったあなた!

 

ちっちっち♪

違うんだなぁ…。

 

この本の中の男と女は、「自分と異なる人」「自分とは違う考え方、話し方をする人」の隠喩でもあるのです。

 

だから日本人と外国人だったり、大人と子どもでもいいし、右翼と左翼にも当てはまる。

 

そんな示唆に富んだ本です。

 

ぜひご一読を!




福岡県や長崎県など、九州北部では、22日朝からPM2.5の濃度が上昇し、注意喚起情報が出ているとのこと。

 

僕は花粉症なのですが、今年は例年になく辛いです。

もちろん、花粉の飛散量が多いことが原因ですが、PM2.5も関係しているという人もいます。

 

ご存知のように、PM2.5は、お隣の中国が撒き散らしています。

 

健康よりも、生産を最優先する中国を、黙ってみていていい訳がありません。

日本は、国際社会と協力して、中国に対しプレッシャーをかけるべきです。

 

 

環境技術援助をすべきだとする、政治家、学者、評論家がいますが、順序が逆でしょう?

 

まずは抗議、中国を追い詰めて、謝罪を引き出し、、、いやあの国が謝るというのは太陽が西から昇るくらいありえませんが、、、重要なことは、「国際社会は、中国の環境破壊を許さない」と意思表示することです。

 

国内の環境破壊に対しての抗議は、内政干渉だと言われる可能性がありますが、空は繋がっているのですから、被害を受けている日本は毅然とした態度で臨むべきです。

 

その上で、中国の要請を受けて環境技術援助をする、それが筋です。

 

 

集団的自衛権行使容認、特定秘密保護法、日本版NSC、武器輸出、自衛隊の活動拡大などなど…。

 

安倍政権は、基地問題、思いやり予算、日米地位協定など日本側から、見直しを要求すべき事柄には一切触れず、親分のご機嫌取りに必死です。

 

年次改革要望書などで要請されたわけでもないのに、アメリカのご機嫌取りに奔走する姿は情けないの一言です。

 

日本はアメリカの子分ですが、その地位を自ら「パシリ」へと貶めようとしているかのようです。

 

北朝鮮の拉致問題もそうですが、安倍政権には「交渉力」というものが存在しませんしね。

 

 

パシってばかりいないで、たまには

「中国に抗議したいので、協力をお願いします」

くらい言ってもいいでしょう。

 

 

中国は、福島第一原発事故を受けて、凍結していた原子力発電所の新規建設を本格化すると発表しました。

 

中国の原発は、現在15基、福島の事故前は、2035年までに230基にする計画を立てていました。

 

鉄道事故を起こした車両を、すぐに埋めて事故を隠蔽するような国です。

原発が事故を起こしたら、と考えると背筋が寒くなります。