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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!



花見の続きです。

お花見&パンダのディスプレイです。



このパンダは、桜の枝を持っています。

大丈夫でしょうか?





と言うのも、外国人らしき人が、大挙して上野にやって来ていて、あちこちで英語、中国語、韓国語、あとベトナム語(たぶん)などが飛び交っていたからです。

 

中には花見のルールなど知らない人もいるでしょうに。

 

「こらーー!桜の枝を折ちゃダメだろうが!!!」

「だって、上野駅のパンダ、枝持ってたヨ!」

 

ってなことにはならないんだろうか(^^;)



こちらのパンダは団子を手にしています。

 

ま、いいでしょう(笑)


上野東京ラインの運行開始(3/14)により、アメ横など商店街の売上減が心配、などと報道されていましたが、横ばいか、中にはアップしたお店もあったそうです。

 

別に不思議でも何でもありません。

 

なぜなら、上野で降りる人の数に変化はないからです。

上野止まりだった列車から、乗り換える必要がなくなった人が増えただけです。

 

乗り換えついでに途中下車してアメ横で買い物、などという人は元々ほとんどいなかったはずです。(笑)

 

乗り換えるときに、構内でちょっと飲み物を買う、軽い食事をするという乗客はそこそこいたと推測されます。

ですから売上ダウンの影響を被るのは、駅構内のお店だけだということですね。

上野公園へ行ってきました。

 

とにかく、人、人、人…。

 

とりあえず、記念写真を(^^;)




2回スポーツジムに通い、有酸素運動&筋トレをやっていますが、お腹周りは中々すっきりしません。(汗)

 

ちなみに僕は、183.5cmあります。

小学校~高校まで牛乳を1リットル飲んだら、背が伸びました。

 

 

 

 

嘘です(;´д`)

運動(野球&陸上)をやって、食べて、運動して、食べて、運動していたらこんな体になってしまいました。

 

中学入学時が159cm、卒業時178cm、成長痛で膝の痛みがハンパなかったです。

 

プロフィールを更新していますので、物好きな人は確認してください。





桜はいいですね。

 

ああ、日本に生まれて良かったぁーーー(^▽^)

ときは1939年、第2次世界対戦下のイギリス。

のちに「人工知能の父」と呼ばれるようになる天才数学者アラン・チューリングの数奇な人生を描いた実話に基づいた映画です。



http://imitationgame.gaga.ne.jp/


世界最強と言われたドイツの暗号機「エニグマ」

 

これを、イギリス政府の極秘任務を受けたアラン・チューリング率いるチームが解読しようとします。

 

 

成功までには多くの紆余曲折があり、スリリングな展開に手に汗握ります。

 

その後の「非情」な決断には胸を締め付けられるような感じがしました。

 

戦争を二年近く早く終わらせ、推定1.400万人の命を救い、イギリスを勝利に導いたアラン・チューリングと彼のチーム。

 

しかし、その存在や活動は最高機密として、イギリス政府によって隠し続けられてきました。

 

半世紀ぶりに情報が公開され、彼らの活動の全貌が明らかになり、この映画が作られたわけです。


http://imitationgame.gaga.ne.jp/


ここで僕が思うのは、日本と欧米の「情報の扱い」の違いについてです。

民主主義が成熟した欧米では、「情報は国民のもの」と考えます。

 

ですから、国家機密であっても基本は、原則公開です。

しかるべき時が過ぎたら、当時の政府が行った決断を衆目に晒し、検証、総括することが当然と考えます。

 

一方、形だけの民主主義を真似ている日本。

権力者(総理大臣、政府、内閣、与党国会議員、国家公務員など)は、「情報は自分たちのもの」と考えているフシがあります。

 

「間違いだったかもしれない」とのちに批判されたくないので、いろんな手を使い公開を先延ばしにするのです。

 

日本版NSCで何が話し合われたかの議事録を、あれこれ理由をつけて義務化しないようにするのも同様です。

 

そこには「国民は黙って俺たちの決定に従えばいいのだ」

という本音が透けて見えます。

 

1979年衆議院選挙に出馬した麻生太郎氏が、支援者に対して

開口一番下々のみなさん!」と呼び掛けたことからも分かるように(笑)、

彼らは自分たちを特権階級だと考えています。

 

まあ、何代も続く世襲議員は、おぎゃーと生まれ、物心ついたら家は大金持ち、周りの大人から「おぼっちゃま扱い」でちやほやされ、真剣に勉強しなくても国会議員、総理大臣になる将来は保証されている…。

 

お山の大将、裸の大将になってしまうのも仕方ないのかも知れません。