福岡県や長崎県など、九州北部では、22日朝からPM2.5の濃度が上昇し、注意喚起情報が出ているとのこと。
僕は花粉症なのですが、今年は例年になく辛いです。
もちろん、花粉の飛散量が多いことが原因ですが、PM2.5も関係しているという人もいます。
ご存知のように、PM2.5は、お隣の中国が撒き散らしています。
健康よりも、生産を最優先する中国を、黙ってみていていい訳がありません。
日本は、国際社会と協力して、中国に対しプレッシャーをかけるべきです。
環境技術援助をすべきだとする、政治家、学者、評論家がいますが、順序が逆でしょう?
まずは抗議、中国を追い詰めて、謝罪を引き出し、、、いやあの国が謝るというのは太陽が西から昇るくらいありえませんが、、、重要なことは、「国際社会は、中国の環境破壊を許さない」と意思表示することです。
国内の環境破壊に対しての抗議は、内政干渉だと言われる可能性がありますが、空は繋がっているのですから、被害を受けている日本は毅然とした態度で臨むべきです。
その上で、中国の要請を受けて環境技術援助をする、それが筋です。
集団的自衛権行使容認、特定秘密保護法、日本版NSC、武器輸出、自衛隊の活動拡大などなど…。
安倍政権は、基地問題、思いやり予算、日米地位協定など日本側から、見直しを要求すべき事柄には一切触れず、親分のご機嫌取りに必死です。
年次改革要望書などで要請されたわけでもないのに、アメリカのご機嫌取りに奔走する姿は情けないの一言です。
日本はアメリカの子分ですが、その地位を自ら「パシリ」へと貶めようとしているかのようです。
北朝鮮の拉致問題もそうですが、安倍政権には「交渉力」というものが存在しませんしね。
パシってばかりいないで、たまには
「中国に抗議したいので、協力をお願いします」
くらい言ってもいいでしょう。
中国は、福島第一原発事故を受けて、凍結していた原子力発電所の新規建設を本格化すると発表しました。
中国の原発は、現在15基、福島の事故前は、2035年までに230基にする計画を立てていました。
鉄道事故を起こした車両を、すぐに埋めて事故を隠蔽するような国です。
原発が事故を起こしたら、と考えると背筋が寒くなります。