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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

火力発電所で火災が発生。

 

でも火が沈下すれば、被害がそれ以上拡大することはありません。

 

 

水力発電所のダムが決壊、下流にあった農地や住宅を押し流した。

 

 

被害が出たが、水が引けば、即座に現場検証することができ、復旧に向けた第一歩をすぐに歩み出すことが可能です。

 

 

ところが福島第一原発のように、原子力発電所が、ひとたび事故を起こせば、その収束には気の遠くなるような時間を要します。

 

 

火のように消えたり、水のように引いたり、蒸発したりしないからです。

 

 

メルトダウン、メルトスルーを起こした福島原発の核燃料が、今どこに、どのような状態であるのか、事故後4年以上経っているのに、誰にも分かりません。

 

 

放射線量が高すぎて、事故現場に立ち入ることができないからです。

 

 

現在、ロボットカメラを使って内部や、溶け落ちた核燃料デブリがどこにあるかを調査しているようですが、あまり順調だとは言えないようです。

 

 

実は僕も、福島第一原発事故の前は、東京電力のCMや広報活動を素直に信じ、「原発は安全、クリーン、安い」と思っていました。

 

 

ところが、事故後にいろいろ調べてみると、原発は我々が容易に手を出してはいけない禁断の技術であること、そして電気料金も計算方法がインチキであることが分かりました。

 

 

まずは計算方法について。

 

やり方は、今ある原発の○○%が、△△%の稼働率で、□□年動かしたとしたらのように希望的観測に基づいて設定した条件やパラメーターを、1kwあたりの発電コストを原発がもっとも安くなるように作ってあるインチキな代物です。

 

 

これを「モデル・プラント方式」と言います。

 

先月発表された発電コストもこの方式を採用しています。

 

また発電以外のコストであるバックエンド費用も、自分たちに都合のいいお手盛り計算になっていたりします。

 

 

これらに疑問を持った立命館大学の大島教授が、実績値に基づいて再計算したところ、原発の発電コストが一番高かったことが明らかになっています。(笑)

 

 

まあ、電気代も我々庶民にとっては重大な関心事ですが、それより先に書いた「容易に手を出してはいけない禁断の技術」という点が最重要だと僕は思っています。

 

 

正確に言うと、この文の前に、

 

 

「我々が、原子力を完全にコントロールできる技術と、知性を獲得するまでは」

 

 

という条件を付けたいのですが。

 

 

要は今の段階で、しかも「核のゴミの処分地が決まっていないのに」後先考えず、原発を作り、動かすなど論外だということです。

 

 

使用済み核燃料が無害になるためには、10万年の期間を要すると言われています。

 

 

100年や200年ではなく、千年単位でもない、10万年ですよ!

 

人類がどうなっているのか想像もできない先の先です。

 

 

先ごろ政府は、使用済み燃料の最終処分地を、これまでの立候補ではなく、国が調査した上で決めることを発表しました。

 

 

断言します!

 

 

今のままでは、どこを指定しても、選ばれた自治体、住民が反対し絶対に実現しません。

 

 

安倍総理はじめ、政治家や官僚は「金で何とかなる」と思っているようですが(石原伸晃議員が「しょせんは金目でしょ?」と本音をもらしましたっけ…。)どんなに助成金、補助金を積んでも、賛同を得られるとは思えません。

 

 

使用済み燃料は、各原発や六ヶ所村の再処理工場に保管されていますが、24.000トンが限界と言われる中、現在までに7割の18.000トンが溜まっています。

 

 

もちろん、先に書いたように行き先は全く決まっていませんし、見込みさえ立っていません。

 

 

 

フィンランドのオルキルオト島にある「オンカロ」では、地下500メートルに施設を作り、そこに使用済み燃料を高レベル放射性核廃棄物として地層処分することを決定しています。

 

 

日本も、核廃棄物を300メートル以上の深い地層に埋める計画を立てていますが、安定した地形と頑強な岩盤を有するオンカロとは全く事情が違います。

 

 

みなさんご承知のように、日本は火山、地震大国です。

 

強い放射線を出し続ける廃棄物が、10万年もの長い間そこにじっとしてくれている保証はありません。

 

 

と言うより、10万年の間には、地下岩盤が隆起し、地上に出てくる可能性の方が高いでしょう。

 

 

六甲山やエベレストも、かつては海の底だったことを考えると、そう考える方が自然です。

 

 

日本学術会議は、日本の高レベル放射性廃棄物の地層処分に対し、日本の地形や岩盤、火山と地震を考慮し、

 

「白紙に戻すくらいの覚悟で見直すことが必要」との提言を行いましたが、阿部総理をはじめとする政府や、経済産業省、各電力会社などは完全に無視しています。

 

 

つまりはこういうことです。

 

 

見たくないものは見ない。

聞きたくもない話はやめてくれ!

 

自分たちのカネや利権が最優先。

 

子孫の命が危険にさらされる、いや将来の日本国民がバタバタと死に絶えても、そんなことは、知ったことではない。

 

 

最終処分場が決まらない?

それがどうした?

 

問題はどんどん先送りする。

 

あとの世代が何とかすればいい。 

そのころ、ボクちゃんは死んでこの世にはいないも~ん。

 

 

そう言えば、阿部さんには子どもがいなかったっけ…。

 

って、そういう話ではなく、受益者負担の原則を踏みにじり、ツケはすべて地方や将来へ廻して、便利な生活を享受することに対し、総理として以前に、人として恥ずかしくはないのか?

 

どうやら、阿部さんの辞書には、「良心の呵責」という言葉はないらしい。

 

 

 

もうすでに待ったなしの問題を、なぜメディアは、大々的に報じようとしないのか?

 

 

それは、メディアと電力会社が、ズブズブの関係にあったからだと、僕は思っています。

 

 

福島原発の事故を受け、今はさすがにやめてしまいましたが、かつては電力会社のCMがバンバン流れていました。

 

 

ほかの地域は知りませんが、東京電力管内では、

 

「電気と仲良くね♪ 東 京 電 力♪」

 

 

企業は、なぜ高い金を出してCMを作るのか?

 

ライバル企業に負けないように、新商品をアピールするためです。

 

トヨタは日産、ホンダに負けないようにCMを作ります。

パナソニック、ソニー、化粧品会社、、、e.t.cどこもそうです。

 

 

でも東京電力にライバルの電力会社は存在しません。

東京に住んでいる僕は、基本的に東電から電気を買うしか選択肢がありません。

 

 

おかしいですねぇ、競争相手がいないのに、数千万円をかけてCMを作り流す…。

 

 

もうお分かりですよね。

 

各テレビ局や新聞社にとって、東電は超ビッグなスポンサーだったのです。

 

攻撃の矛先も鈍るはずです。

 

 

しかも法外な金をはたいて作っているCMや、自民党の族議員に献金しているお金も我々から徴収した電気料金ですよ。

 

 

書いていて暗澹たる気持ちになります。

 

 

脱原発を主張している小泉元総理のような勇気ある人物がいるかと思えば、カネや利権のために原発の再稼働、新設にまっしぐらの阿部総理、経産省、電力会社、日立などの原発メーカー、経団連・・・。

 

 

いつから日本はこんな国になってしまったんでしょう?

 

今後また事故が起きても、「想定外だった」と言い訳し、誰も責任を取らない。

 

とっくに破綻している核燃料サイクル計画、危険極まりないプルサーマル、止まったままで運転再開の目処すら立っていないのに、一日5.500万円の維持費を垂れ流す「高速増殖炉もんじゅ」、溜まり続けるプルトニウムなど、原発は、解決不可能な問題の宝石箱や~。

以前、通っていた整骨院では、腰に低周波を当てるとき、

 

「どうですか?感じましたらおっしゃってください」

 

僕:「はい、それでいいです」

 

そうすると、柔道整復師の先生は、

 

 

「では、何かあったらおっしゃって下さい」

 

みたいな会話がなされていました。

 

 

 

現在通っている整骨院では、同じく低周波の強さを確認したあと、

 

僕:「はい、それでいいです」

 

先生:「では、このままでしばらくお待ちください」

 

と必ずおっしゃいます。

 

「ん?しばらく待つ???」

 

 

待つも何も、10分間じっとしているしかないんだけどなぁ。

 

 

「低周波治療が終わるまで待てと言うことなのかな」

と思いつつ、毎回不思議な気持ちになります。(;´д`)

 

 

思い出すのが以前、頻繁に通っていたセブン・イレブンでの店員とのやりとり。

 

普通の店は、弁当を買い、レジへ持っていくと、店員さんは、

「お弁当、温めますか?」と聞いてきますよね。

 

 

ところが、そのセブン・イレブンではなぜか、

 

「お弁当はどうしましょう?」

 

と訊いてくるのです。

 

オーナー自らがそう言うので、店員さん全員が似たような聞き方をしてきます。

 

 

「お弁当はどうしましょう?」と聞かれても、温める、温めない、以外の答えはないわけです。

 

 

聞かれた客は、みんな戸惑いながらわざわざ

「温めてください」

「温めなくていいです」

 

と答えています。

 

「温めますか?」なら

 

「はい」「いいえ」で済むのに。

 

 

「お弁当はどうしましょう」に対し

 

「どうにでもしてください。」

 

と、言ってみたいという強い衝動に何度も駆られましたが、結局言いませんでした(^_^;)

 

 

さらにひどかったのが、若いバイトの女の子の以下のセリフ。

 

 

「お弁当はどうでしょう?」

 

 

もう何を聞きたいのか、全く意味不明です。(^▽^)

 

 

「どうでしょう?うーん、そうですねぇ。どうなんでしょうねぇ。」

 

と言ってみたかったけど、これも結局断念しました。(^O^)

週に2回、スポーツジムに通っています。

 

20分のエアロバイクで体を温めてから、マシン&ダンベルを使った筋トレを約40分。(下半身と腹筋、背筋は毎回、上半身は部位で2回に分けています)

 

その後、トレッドミルで40分~1時間のウォーキング。

 

ストレッチで体をほぐしたあと、マッサージプールで仕上げ。

 

 

通っていて感じるのが、高齢者の方がどんどん増えていること。

 

ロコモ対策なのか、みなさん元気に体を動かしていらっしゃいます。

 

 

中には、70代くらいの人が、バーベル上げてたりして、もうビックリというか何というか(^▽^)

 

 

話は変わりますが、たまに見かけるんですよ、変な人。

 

 

あるとき、ロッカーで着替えをしていたら、背後で何やら聞きなれない音が。

 

パフパフ、パフパフ、パフパフ…。

 

気になって振り返ったら、60前後のオジさんが、床にバスタオルを敷いて、全裸でベビーパウダーを塗布?しておりました。

 

 

バスタオルの甲斐もなく、粉は周りに飛び散って行きますが、そんなことはお構いなしのオジさん。

 

必死にパフパフ、パフパフ、パフパフ…。

 

 

べビーパウダーが、こっちまで漂って来たので、着替えもそこそこに、そそくさと退散しました(^_^;)