こんにちは。
 

山本麻莉(やまもと まり)です。

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昨日、会社員の方の仕事で

ミスをしてしまいまして。



原因を特定して、修正して、なんとかリカバリーしたのですが

「はぁ、、、久しぶりにやっちまったな」と しょんぼりしました。




以前、同じ職場で 同じ立場でミスをして

トラブル対応に追われていたときの自分を、よく覚えています。



部屋でひとりで

号泣してました。



リモートワークをしている、PCの前で。

当時はストレスを結構溜めこんでいて、ぎりぎりだったので。





それに比べたら

今回はずいぶん、変わったな。大丈夫だった。



その理由を書いてみたら

同じようにミスして落ち込んだときの参考になるかな? なるといいな?

と思って、シェアしてみますね。





 +・・





1.わたしは「安全である」と知っている





『ミスしたら終わり、見放されたら終わり』。



そんな思い込みがずっとあって



それは私の生育環境によるものなのですが



心の奥深くに染み込んでいて

頭の中で「それは違うよ」と説得して なだめるのが大変でした。





だからこそ、心と体からのアプローチで。



「安全である」



「ここにいていい」



と、実際に 口に出しながら、体で実感しながら



浸透させて、安心感を得ていく。



そのプロセスが 今回はうまく働いてくれました。





  +・・





2.すべてを背負いこまない、と決めている





「トラブルはチーズの穴をすり抜ける」という言葉があるそうで。



ヒューマンエラーが、チーズに開いている複数の穴を

全部すり抜けてしまったら

それはトラブルとして表面化してしまうから



複数のチェックや、対策を重ねて防ごう……というようなことですね。





今回の 問題の発端はわたしですが、

他の人もチェックするフローがあったのにすり抜けてしまった……なら



仕組みの方を変えていく、という視点もある。





システム開発の現場には、ミスした人を責めずに仕組みを疑う

「問題 対 わたしたち」という言葉もあります。





100ある要因のうち、100ぜんぶは背負わない。



自分ひとりでは、背負わない。





それはわたしの心を落ち着かせてくれました。





 +・・





3.ブログのネタにできるかな?と思ってた





最終的にはこれですね。(微笑)





ブログのネタにできるかな?

 ↑

この時点で、何が起きているかを把握して、説明するようなマインドになるので



自然と、一段高いところから自分を見る

「メタ認知」になっているのですね。。(微笑)





以前、YouTubeのおすすめチャンネルに

「ホラー映画を、アナウンサーがいちいち状況説明したら、ぜんぜん怖くない」



みたいな動画のタイトルがちらっと表示されましたが

それと似ているかもしれません。



(違うかもしれません)



会社員の生活のほうからも、ネタを拾いつつ
シェアしてみましたが
いかがだったでしょうか。

最後まで読んでくださって、とても嬉しいです。



今日も明日も、よい一日でありますように。
 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

I wanna see
what you see in “your world”.

山本麻莉

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山本麻莉(やまもと まり)です。



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・
自分と、つながりなおす
そのための場所を持っておく。

大人になってからつくる、秘密基地のような

いっとき、かくまってくれる場所。
自分だけの

「聖域」、サンクチュアリについて。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


色々な予定が詰まってしまう中でも

育児や看護などで 行動が制限される中でも

ちょっと打ちのめされることがあった時でも

何もなくても。


5分だけでも、自分につながる。

感じていることをキャッチして
子どもみたいな自分を思い出して

また、自分の中心に戻っていくために。



瞑想や、ノートにひたすら書いていく ジャーナリングなど
何かの「アクション」をきっかけにすることもありますが

今回は、「場所」をきっかけにする、という切り口で。


その場所を、便宜上「聖域」と名付けることにして

毎日の中に取り入れていく やり方について
書いていこうと思います。


+
.

まずは
物理的な「場所」から。



1.家の近所に、気持ちをリセットできる場所があるといい。


空気を吸う。そして吐く。

公園のベンチでも、近くにあれば神社でも。
朝早くから開いているカフェ、
季節の移ろいを感じられる けやき並木。

5分だけ歩いたり、ベンチでぼーっとしたり。
空を眺めるための、とっておきの場所があってもいい。

天気が悪かったり、夜中だったりすると
出かけるのが難しくなるから
その時は 2.家の中へ。



2.家の中に、自分だけの大切な場所があるといい。


ときめくものだけ残す、でおなじみの片づけ
「こんまりメソッド」の最終目的は、
 

家じゅうを「聖域」にすることなんだと思っています。

けれど、なかなかそれが叶わないときは

家にどこか 一箇所、ここにいる時は
嫌なことを忘れていい、自分に戻っていける

好きなものを集めた秘密基地のような
場所があるといいと思っています。


美術館のチラシや ポストカードを並べて貼った壁の一角。
大切な家族の写真立てを置いたキャビネット。

好きな本とCDで埋めつくした本棚。
出窓コーナーに並べた お気に入りのガラクタたち。

自分の「好き」を思い出せる場所、
子どもの自分が ワクワクして顔を出す場所

自分に戻っていける場所。




続いて
デジタル上の「場所」についても。



3.スマホの中で、空想で、自由に旅ができるといい


好きな場所、思い入れのある場所の画像を集めて
いつでも眺められるように。

色々なアプリやWebサービスがありますが、
手軽でおすすめなのは「Pinterest」というアプリ。
好きな画像を集めて、保存しておくことができます。


私は近い将来、琵琶湖のほとりで暮らしたいので
琵琶湖にそびえ立つ 神社の鳥居の画像を眺めては、うっとりしています。

それからハンモック。モロッコの白い町並み。コンサートホール。
屋久島の森、小笠原の海。


寝る前にも、朝起きていちばんに眺めても
憧れの場所を
旅する気分になれるように。

そこにいる自分を、そのときの状態を
ありありとイメージできるように。



+
.


日常で、ほんのささやかな
自分のためだけの場所をつくってみる。

今日は、そんなお話でした。

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

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こんにちは。
山本麻莉(やまもと まり)です。


肋骨の背中側、のいちばん下。

みぞおちの裏側、背中側。


肩甲骨を寄せる動作を、イメージして
「天使の羽根を寄せるように」と言うことがありますが

まさに、その天使の羽根の
生えている根本の 少し下をイメージしたら。


そこが身体の「中心」。


+
 .


鼻から息を大きく吸って、

その身体の「中心」に

どんどん どんどん、息を溜めていくんです。

そうすると、身体の中に
自分の芯が、どんどんできてくる。


呼吸というと、ふつうは「お腹」を意識することが多いけど

この「背中側」の中心を意識してみたら

たくさん息が吸えて、かつ
身体の中に芯ができて、ぶれずに立てる/座れるようになります。





人見知りなわたしは
誰かと話しているときに、つい
「周りからどう見られるか?」「上手く話せているか?」が気になってしまうことが多いのですが


「背中側」の中心に、たくさん息を吸ったら

不思議と
気持ちが落ち着いて

「自分が、周りの人をどう見ているか?」
「どんなことを聞きたくて、どんな言葉をかけてあげたいのか?」

そちらにフォーカスできるようになりました。



自分に向かう、矢印ばかりが気になっていたのが

相手に向かう、矢印へ。


自分の中心から伸びる、外側の矢印へ。



シンプルな習慣ですが

自分の心を落ち着かせたいとき

自分の芯をどっしりと通して、相手と向き合いたいとき

日常の、いろんな場面で

とても効きます ニコニコ


よかったら、試してみてくださいね。


 

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