こんにちは。


山本麻莉(やまもと まり)です。


まだ寒い日が続きますが、あと2週間もすれば、

立春。

梅の花も徐々に開いていって
少しずつ、気持ちがほころんできます。

そうして、今まで動けなかった期間が
ようやく終わり、少しずつエネルギーが満ちてくる。


+..


わたしにとって、冬は苦手な季節です。


それを、ここ数年で痛感しています。


それなりに知識を増やして
メンタルケアをしたり
身体を動かしたり
太陽を浴びたり、してみるものの


どうしても、気持ちが沈みがちで
いつでも眠くて
他の季節よりも、たくさん睡眠をとらなくちゃならない。



年末年始はそれなりに、慌ただしく乗り切って
1月は、その反動か どうにも力が湧かず

2月4日に迎える、立春を過ぎる頃から
ようやく芽吹いて、
新しく動き出せそうな気がしてくる。


2月の終わりが
わたしの誕生日ということもあって

なんだか自分の中では
2月の後半からが、新しい年の始まりのような
サイクルで捉えています。




きっと

「一年中、同じように過ごせる」と思うことのほうが

実は、幻想で。


わたしたちは生きものだから

季節によって

エネルギーが満ちて 動ける時期と、
そうでない時期がある。

たくさん発散する時と
反対に、取り入れなきゃいけない時がある。


ゆらぎと共に生きている。



そう思った時に
「冬が苦手」な自分の体質とも

そういうものなのだと
受け入れて、うまく付き合っていこうと思えました。

そういうものなのだと
知って、なるべく予定を詰め込まずに、自分のペースを信じて。



冬は、秋の終わりに蒔いた種が
じっと土の下で
眠っている季節。



じっと待つ。

いつか、花は開く。

それを、身体のどこかで知っている。





だから信じていればいい。

生きもののサイクルを、回復する力を。


自分の生きるサイクルを、
やがてその日はまた、やって来ることを。


自分だけは、
自分のことを
信じていられればいい。




月のゆらぎ、

季節のゆらぎ

それらと共に生きている。


今日はそんなお話でした。
 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

I wanna see
what you see in “your world”.

山本麻莉

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 

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こんにちは。


山本麻莉(やまもと まり)です。


あなたがもし、
誰かとの会話や、やり取りをきっかけにして


「傷つけられた」とか

「わかってもらえない」とか

「大切にされなかった」とか


そういう風に感じて、その気持ちがふくれあがってしまうなら。



そしてその気持ちが、
実際に起きたできごとよりも、なぜだか

大きくて

重たくて

苦しくて

どうしようもなくて

とても自分ではコントロールしきれないように 感じてしまうなら。



過去、同じように「傷つけられた」「わかってもらえない」「大切にされなかった」と感じた

記憶の中のできごとまでも、無意識に拾い上げて

それらが数珠つなぎになった、『できごとの集合体』に

振り回されているのかもしれません。



言葉を選ばずにいうなら、

今起きた1つをのぞいて、「まぼろし」。


+
.


きっと脳のなかで、アラームが誤作動を起こしてしまったんです。

過去の記憶の中から、似たことをさがして

「危険だから逃げて!」って。悪気なしに伝えている。


だから最初にやることは、まず

「安全を確保すること」。


正確には、安全であると、「脳」に信じてもらうこと。



そのためには
五感からのアプローチで、信じてもらうのが、よく効きます。


あたたかいものに触れたり、あたたかいものを飲んだり
空や自然のものを見たり

「今、ここ」と口に出して唱えながら
目に入る物の 単語を、読み上げていったり


吸うよりも 吐くことを長くして、深呼吸をしたり


可能であれば、誰かに触れてもらったり
自分で自分を抱きしめたり。



+
.


その次は

数珠つなぎになった、『できごとの集合体』に

「まぼろし」に

もし、苦しめられて、心を乱されてしまうなら


数珠つなぎの、できごとのすべてを
『いったん今、ぜんぶ引き受けている』のだと、そういう状態なのだと、気づいて

そんな自分をいたわってあげてください。


『それはしんどいよね』

『動揺しちゃうのも無理ないよね』

『怖いし、悲しいよね』

って。



実際に起きたできごとは、1つだけでも

自分の中では、たくさん たくさんのことが起きているのだから。


+
.


そのぶんまで含めて、まるごと受け取ったら


実際に起きたできごとだけ、1つ切り分けて

残りの「過去のできごと」たちは、イメージの中で
記憶の箱の中にしまっておく。

蓋を閉めて、抑え込んで、封印するんじゃなくて

ポイポイ投げ込んで、いつでも出し入れできるイメージで。




 (あ、ちょっと違った)

 



過去からの、たくさんの「記憶」たちに、「感情」たちに

振り回されるだけじゃなく



自分で、記憶を出し入れできる。


自分で、ありたい感情を、選べる。


そういうイメージを、もしも持てたなら




感情を、決して否定しない。

でも、振り回されもしない。


そんなふうに、

自分が、感情に対する「主導権」を
取り戻すことができるようになっていきます にっこり



最初は慣れないかもしれなくても

少しずつ、
時には誰かの力を借りながら


少しずつ、
浸透させていくことで


「大丈夫なじぶん」は、作られていきます。


だから、大丈夫です。

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

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山本麻莉

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こんにちは。
 

山本麻莉(やまもと まり)です。



自分への期待値を下げれば、
生きるのが かなり楽になるし


相手への期待値を下げれば、
「自分の望んだとおりに 相手が動かなくても あたりまえだな」、と思えるぶん
生きるのは やっぱり楽になります。




ただ、ね。


頭でそう考えていたとしても

期待をせずにいるのは、時に苦しい。




別に親しくない人ならともかく

大切な人なら
大切な人だからこそ

「わかってほしい」と思うことを、あきらめられないこともある。



頑張ってみても、どうしても
あきらめられないなら


そこにはきっと、あなたの

大切にしている「価値観」が

つよい「愛情」が


その根っこには、隠れているんだと思います。


大切な人だからこそ
なおさら。






期待をすることを、やめられない自分を
どうか、責めないで

「それだけ大切なものがあるんだな」と思ってみてください。



自分自身がそれに気づけたら

自分自身がそれを、大切にできたら



だんだんと、心が満たされていくはずだから。


大丈夫です。

 

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