こんにちは。


山本麻莉(やまもと まり)です。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・


言葉は外に
出たがっているから

頭の中で生まれて
ぐるぐる その中を
巡り巡っているだけでは

言葉は満たされてくれない。



ノートに書いて
文字になって

声に出して
歌になって

色に託して
絵になって

誰かに話して
対話になって

かたちあるものになって
はじめて 本当の意味で生まれる。





そうして生まれた
あなただけの言葉たちを

表現すること。


世界へ、送り出すことは

世界へ、贈ることは


間違いなく
世界で、あなただけにしかできないこと。


あなたの生み出した言葉は
「贈り物」です。


怖いこともあるけれど
どうか、「送り出して」あげてくださいね。
 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

I wanna see
what you see in “your world”.

山本麻莉

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 

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こんにちは。

山本麻莉です。
 
 
記憶が確かなら、

国民的RPG ドラゴンクエストの一作目は


勇者は、はじめから勇者で

目的は、はじめから魔王を倒すこと

だった気がする。
 
ドラクエ。わたしは5作目が好き。
 
 
データ容量が、どんどん
大きくなって
物語をたくさん
詰め込めるようになっていった結果
 
もう少し後の時代のゲームでは
 
 
主人公は
 
遊牧民の娘だったり
さすらう傭兵だったり
旅の踊り子だったり

べつに何者でもなくて

特別、なんの目的も持たないところから
始まるような気がする。
 
 
 
生まれ育った故郷を出るときも
 
突然モンスターに襲われたり
人さらいにさらわれちゃったり
 
たまたま出会った人に導かれて
もっと広い世界を見たくなったり
 
 
理由は、それぞれ。
 
 
 
なぜ旅をしているのか
 
最後にどこに向かうのか
 
そのために、何をなすべきなのか
 
 
 
 
そんなのも、全部
 
ゆく道の途中で、明らかになっていくこと。
 
 
 
 
最近から、わからなくていい
 
 
それがきっと、伏線ってやつだから
 
 
 
 
 
 
 
まだ、何者でもないわたしへ。
 
 
まだ、何者でもないあなたへ。
 
 
 
なぜ旅をしているのか
 
最後にどこに向かうのか
 
そのために、何をなすべきなのか
 
 
 
それらはすべて
 
ゆく道の途中で、
明らかになってゆくこと。
 
 
 
途中でも、はじめてみる。
 
未完成でも、世界にさらけ出してみる。
 
 
それはすごく怖くて
かっこ悪いかもしれないこと。
 
 
価値観や軸が定まってないのに
何か発信をしたり、文章を書くなんて
 
浅い感じがするとか
居心地が悪いかもしれないこと。
 
 
だけど
 
 
価値観や軸が、しだいに定まっていく
その過程こそが
 
きっと美しくて
 
人生に、そう何度も起こらない
かけがえのないこと。
 
 
 
 
まだ、何者でもない かもしれない わたし。


それでも、書きたくなって
今、この文章を書いています。



まだ、何者でもない。そう思っているかもしれない

あなたへ。
 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

I wanna see
what you see in “your world”.

山本麻莉

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 

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こんにちは。

山本麻莉です。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・
会話に「愛」を乗せて、話す

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


子供の頃、母親から「あんた」って呼ばれるのが
嫌だったな。

という話を、最近 友人としていました。


わたしの母は
普段は「まりさん」と、「さん付け」呼びなのに (謎に。笑)

時々「あんた」と呼んでくることがあって
それは今でもなんとなく
嫌な思い出と一緒によみがえってきます。


+
.


以前働いていた会社では、ザ・江戸っ子の先輩がいて。

「俺さぁ、言葉づかいが粗いからさぁ‥」と普段から言っていて

酔っ払うと「お前さぁ!」と周りの人に話しかけるので
しょっちゅう叱られたりしていたけど
なんか憎めない。そういう先輩でした。



言葉づかいの粗さ/丁寧さと
愛情は

本来、別のものなのかもしれないな。

そんなことを思いました。



わたしが母から「あんた」と呼ばれた時に

そこに感じたのが「親しみ」でなくて、
「嫌な感じ」しか残らなかったのは



母が「あんた」と呼ぶ時の、母の状態が

「不安」とか「おそれ」とか「寂しさ」とか
そういうものでいっぱいだったから。




言葉そのものじゃなくて、
その奥にある感情も
敏感に、繊細に、伝わってしまうのだとしたら。


言葉づかいを、丁寧にすることを心がける
だけじゃなくて

「愛」とか「やさしさ」とかが伝わるような
そんな話し方を、していきたいなと思いました。




+
.



たとえば、子どもに話しかけるとき。

パートナーに話しかけるとき。



今見えている、その存在に、重ねるように

暖色で、やわらくて、温かい
「愛そのもの」のイメージを

相手の上から、重ねる。



そうしたら、「愛」ごと包み込むように

暖色で、やわらくて、温かいものと
話している相手を

一緒に、包む。



そんなイメージでやっています。



なんとなく、

おにぎりを握る時に

具と、ご飯と、海苔を、重ねてぎゅっと包むイメージ。


‥と思ったけれど、

どっちが具?どっちがご飯?? となったので、この喩えはちょっと微妙かもしれません。笑




日頃、宿題やった?とか
予定の確認の話題ばかりになってしまったり

何かに気を取られて、話しているのに上の空になったりすることも
よくあるから


表情や、声色や、言葉遣いを
やさしく丁寧にする、を気をつけるより 前に。


「会話に『愛』を乗せて、話す。」


その人に上から、「愛」を重ねて
包み込むように、話す。



それが、最近している習慣です。


効果は ばつぐんです ニコニコ

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

I wanna see
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