「無理の構造」という本を読みました。
 
 
外側と内側、は
正反対の言葉で
対になる言葉だけれど
 
そこには非対称がある。
外側からは開かない。
 
 
 
 
心は、外側から開かないから
楽しさを伝えて、
面白いそうだなと思わせて
 
心の、内側から開けるように
誘い出してあげないといけない。
 
それは、例えば
「教育」することの意味だったりする。
 
 
 
外側からは開かない。
 
天の岩戸は内側からしか開かない。
 
 
「あの人の影響があったおかげで変われた」
と思う時、それは
 
「そろそろ開けてみようかな」
と思った時に、たまたまその人が
そこにいただけなのだと。
 
 
 
 
kindle unlimitedで見かけた一冊。
 
書いてあることがめちゃくちゃ抽象的で
読んでいて頭ふわふわしました。
 
 
 
 
今日は短く。
 
また、どうぞ
お越しくださいませ。
 
未来を予測する方法には、
2つのやり方があるそうです。
 
 
 
[過去→現在→未来]の流れで
 現在の未来を予測するのは
[フォアキャスト]、
 
未来のイメージをありありと思い浮かべて、
目標を現在に近づけていく
[現在←←←未来]の未来予測が
[バックキャスト]
 
 
と呼ぶそう。
 
 
 
 
フォアキャストは、
たとえば天気予報。
 
確実に起こりそうな未来を描く。
 
 
 
 
バックキャストは、
反対に
まだ誰も見たこともない未来を描く。
 
「人間が空を飛べる」、とか
 
「国境のない世界」、とか
 
 
 
まだ起こっていない未来を想像する
バックキャストは、それ自体が創造的な行為。
 
そして、
夢を実現する
思考の技術でもある。
 
 
 
未来を、絵に描けるくらいに
精緻に想像できたなら
 
それに至るまでの道のりや目標を
設定することができるから。
 
 
 
今の延長線上で、未来を描く?
 
今まで見たことがない、未来を描いて
そこまでの軌跡も
一緒に描いてみる?
 
 
 
わくわくする方、楽しい方。
 
今までの自分が、選んでこなかった方。
 
 
少し怖いけれど、ジャンプして飛ぼうか
 
向かう先は、
描いてみた[未来]
 
 
 
 
* * * * * *
 
未来から現在へ向かって
目標を決めていくやり方は
 
聞いたことはあったけれど、
その名前を知ったのは
初めて。
 
 
かなり分厚い。筋肉質な本です。
 
 
本を読んでいると、
それまでもなんとなく知っていた
ぼんやりとした概念に
名前がつく瞬間があって
 
それはすごく、一瞬の花火みたいに
綺麗で、感動してしまう。
だから、また手当たり次第に本を読む。
 
 
 
 
バックキャスト。
 
今、試みているところです。
 
それは始め、とても怖い。
だけど楽しい。
 
 
 
 
 
 
お越しくださり、ありがとうございました。
 
明日も、あなたが笑顔でありますように。

関東は夏の暑さが続きます。

 

陽射しがザクザク身体を刺してきて

 

 

溶ける……

 

と言うより

 

このまま干からびる……

 

 

のほうが実感に近いかもしれない。

 

 

 

 

頭がくらくらしたり

眼が日焼けして、やけに乾燥したり

自転車をこぐ上り坂がつらかったり。

 

ふつうに生活しているだけで

なんだかものすごく疲れてしまって

つらい。

 

 

そんな時は

いつも通りのルーティンを送ることを

潔くあきらめてしまっても、いいと思います。

 

思ったよりも身体は

ダメージを受けているから

たとえ21時でも、眠かったら寝ていい。

 

 

片づけは、多少残っていても。

 

色々やる気になれなくても

 

予定したとおりに進まなかったとしても。

 

 

疲れたら休む。

 

 

 

身体の声を聴く。

 

 

 

今日と明日のわたしへの

 

ささやかな贈りもの。

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

明日もいい日でありますように。