「無理の構造」という本を読みました。
外側と内側、は
正反対の言葉で
対になる言葉だけれど
そこには非対称がある。
外側からは開かない。
心は、外側から開かないから
楽しさを伝えて、
面白いそうだなと思わせて
心の、内側から開けるように
誘い出してあげないといけない。
それは、例えば
「教育」することの意味だったりする。
外側からは開かない。
天の岩戸は内側からしか開かない。
「あの人の影響があったおかげで変われた」
と思う時、それは
「そろそろ開けてみようかな」
と思った時に、たまたまその人が
そこにいただけなのだと。
kindle unlimitedで見かけた一冊。
書いてあることがめちゃくちゃ抽象的で
読んでいて頭ふわふわしました。
今日は短く。
また、どうぞ
お越しくださいませ。
