今日は、結論がまだ出てないことを

 

書きます。

 

 

 

ここ1週間くらい

色々なことがつながり続けて

 

 

今まで出してきた答えさえ

 

違う角度から見えてきていて

 

搾りたてフレッシュです。

 

 

 

 

自分が変人だと自覚することは

 

 

自分が人と違う部分を、

 

さらけ出して生きようと決めることは

 

 

 

 

怖いことだとと思っていたけど

 

そんなに怖くなかった。

 

 

 

正確に言えば、

もっと

怖いことがある。

 

 

 

 

 

 

半年くらい前、

自分を深く知ろうとしていた時に

 

 

自分を生き物に例えるなら?

という問いに

 

「………イソギンチャク?」

 

 

と答えたんです。

 

 

 

 

 

 

海の底でひっそりと

カクレクマノミと戯れながら

毒の触手を持ち

 

光合成をしたり

たまに、ピューーーって

めっちゃ泳いで移動したり

 

 

そうやって静かに安住していく。

 

 

 

それが私らしいと思っていました。

 

 

 

ちょっと変わった自分で

ニッチなところで静かに生きていくから

大目に見てよね。

 

 

 

 

………えっ、それ

 

 

…………誰に?

 

 

 

誰に向かって言ってたんだろう。

 

 

 

そうだ、きっと

わたしは人の目を極端に恐れていた。

 

 

 

 

目立たず生きる。

 

ちょっと変わった自分で生きる。

 

 

ちょっと変わってるけど

 

ちょっとポンコツで上手くできないけど

 

 

ひっそりと暮らすから

いいでしょう?

 

 

わたしがここにいることを

見逃してほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

イソギンチャクのわたしも

自分の中にいて、

知ってる。

大切で、好きだと思う。

 

海の底で、そこへ届く光を頼りに

ひっそりと幸せに、暮らしてゆける。

 

 

 

だけど、本当は

 

わたし、

 

もっと自由に泳ぎたいんじゃないかなぁ。

 

 

 

生まれて、死ぬまでに

もっと違う景色を見てみたい。

 

わたしの自由の許す限り

 

 

行きたい場所に行って

 

会いたい人に会って

 

やりたいことを全部やって

 

 

 

自分の才能を出し尽くして、

 

死にたい。

 

 

 

 

そんな願いを口にすることは

 

ストレートすぎて

王道すぎて

 

 

逆に恥ずかしくて、

逆に怖い。

 

 

 

だけど、知ってる。

 

 

怖いと思うことこそが、正解。

 

本命で、心の底から望むこと。

 

 

 

 

変人で生きるより

 

王道で生きると、決めることの方が

 

 

 

わたしにとっては怖い。

 

 

 

 

 

水族館の花形の

 

ペンギンみたいに

 

自由に、思うままに水中を泳ぎまわって

岩場でぼーっと休んで

そして愛されて

 

 

そんな存在になりたい、って

自覚してしまうことの方が

 

よほど、怖い。

 

 

 
 

けれど、もう自覚してしまった。

そんな大それたことを、と思いながら

 

 

自由に水中を泳ぎまわる、人生の方を

 

わたしは選んでゆくんだと思う。

 

 

望んで、進むんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとまりのない、文章に

最後までお付き合いくださり

 

ありがとうございました。

 

 

明日はどんな日にしましょうか。

 

 

東京墨田区、スカイツリーの麓にある

小さな水族館。

 

ペンギンの赤ちゃんが産まれたそうで

その情報に釘付けでした。

 

 

館内で上映されていた

成長ムービー。

 

ちっちゃい……

 

 

 

#生まれたての赤ちゃんペンギンは

#羽がふわふわもふもふ

 

 

 

#うまれたてはナス1個分の重さ

 

 

 

 

ふわふわもふもふ。

 

ふわふわもふもふ。

 

 

 

……あぁ。なんか。

 

 

この先、イラっとくることや

しょんぼりすることがあったら

 

 

ペンギンの赤ちゃんの

 

ふわふわもふもふに

思いを馳せようと思う。

 

 

 

 

 

 

温かくて柔らかいものを触ると、

やさしさや協調性が増す、

という実験があるそうです。

 

 

 

実感としては

 

ふわふわもふもふしたものを

想像するだけでも、

 

なかなかほっこりしますよね。

 

 

小さくて、あったかくて

せいいっぱい生きている

いのち、そのもの。

 

 

そんな存在に

 

心は、ふわりと

 

ゆるむ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふわふわもふもふ

 

ふわふわもふもふ

 

 

(言いたいだけ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お越しくださり、ありがとうございました。

明日もいい日でありますように。

 

 

今朝は雨がしっかり降っていたので
息子を保育園に送り届けるのも
ひと仕事でした。
 
 
レインコートをかぶって完全装備で
自転車を漕いで
行って帰ってきたら
 
家に入って、部屋に戻って
雨対策でチョイスした
ユニクロの上下の洋服を脱ぎ去る。
 
 
秋になると無性に着たくなる、
深いグリーンのワンピースに着替えて
お気に入りのピアスまで身につけて、
ふと気づいた。
 
 
 
 
 
あれっ、外と内が
 
逆じゃない?
 
 
 
 
 
 
外に出るときは、お洒落して
 
家にいるときは、気の抜けた格好で
 
 
そんなイメージだったと思うのに
 
 
 
家の中こそが、
自分の好きな人たちと
オンラインで会える場所だから
 
 
自分の好きなお洋服を
選んで、身にまとっていたくなる。
 
 
それがなんだか面白い。
 
 
 
 
 
 
平日の自分が
外に出るミッションといえば
 
それはもう、
悲しいことに
保育園の行き帰りしかないわけで…
 
 
たまに、早起きできた朝
スターバックスコーヒーに
足を伸ばすのが
せいぜいなわけで……
 
 
わたしの日常での
物理的な「外」っていうのは
『内』の延長線でしかないんだよなぁ。
 
 
けれど、お家の中では
ZOOMで自由に誰かと会って
話をすることができる
 
物理的には「内」だけれど
どこまでも、『外』とつながっている。
 
 
そんな小さな発見が
 
なんだか面白いと思ったんです。
 
 
 
 
「外」だから、お洒落するんじゃなくて
 
 
「内」にいる時間をもっと、
 満たされて過ごすために
 
 
 背筋の伸びた自分でいるために
 
 
 自分の好きな人たちに
 見せたい自分を、装うために
 
 
 
「内」にいる時間だからこそ
 大好きな服を着る。
 
 
 
 
 
 
今日は、そんなお話。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
* * * * * * *
 
 
実際、おうちの中だと
 
自転車でスカートがめくれるー!とか
 
暑さ寒さ対策がー!とか
 
 
そういう面倒がないので
なにも制約なく
お洋服を選べるんですよねチュー
 
 
ZOOMで誰かと会うときには
とっておきのお洋服で。
 
 
そんな習慣もまた、楽しいです。
 
 
 
「ZOOMとお洋服」つながりで
こちらの記事も宜しければ。
 
 
 
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
 
明日もいい日でありますように。