自分を動物に例えるなら?
っていうワークがあったんです。
深夜にひとりで むーんと考えて。
自分の特徴……特徴…
穏やかで、草食っぽくて、ひつじ…とか?
もふもふで受け止めますよー
みたいな?
……
……違うな
……
……
……イソギンチャク?
ブログの最初に、
わたしが持つ
ストレングスファインダーの資質を
ぜんぶ開示した時に
そこから受ける
わたしの印象について書いたんです。
「考えて、感じて、動かない。」
もしも海の中の生き物だとしたら
絶対に、
止まることができないマグロとか
悠々と泳ぐエイじゃない。
華やかな熱帯魚でもない。
考えて、感じて、動かない。
あれ、なんか、わたし
イソギンチャクっぽくない?
1.イソギンチャクは動かない。
海の底でゆらゆらしている。
何か考えてるかもしれない。
けれど外からはよくわからない。
岩に張りついてるだけのイメージとは裏腹に
触手を使って泳ぐ事もあるらしい。
のんびりと動かない。
でも気づいたら
すごい動いてる。
(内省、運命思考、適応性)
2.イソギンチャクは友達が少なめ。
毒を持っていることも多い
イソギンチャクには
魚が近寄ってこられない。
けれど、ニモでお馴染みの
カクレクマノミのように。
一部の魚だけは、
毒を無効化する性質を持っていて
イソギンチャクの中に隠れたりする。
イソギンチャクは、
カクレクマノミとは
ちゃんと共生関係を築いている。
イソギンチャクが、というか、
わたしが…
めちゃくちゃ友達が少ないです。
狭い付き合いをすることが多いので
なかなか増えません。
(親密性)
3.イソギンチャクは静かに暮らしたい
イソギンチャクの生態を見ていたら
人工の環境では
貝や小魚を食べるけれど
自然の海中では、
プランクトンを食べたり
光合成をしたりして生きているらしい。
何それ、いいなぁ。
わたしもそんなふうになりたい。
色々なものに縛られて、
周りに対しても敵対するんじゃなくて
ふわっと、解き放たれて。
ゆったりと
自分でしあわせを吸収して
自給自足で生きていきたい。
(運命思考、適応性、共感性)
(というか、ただの願望)
と、ここまで書いてきたけど
別にイソギンチャクには
特別な思い入れはないです。
わたしはクラゲ推しです。
でも、魚みたいに速く泳げなくても
魅力がわかりづらくても
毒を持っていても
カクレクマノミとはお互いに助け合えて
海の底でゆったりと暮らしている。
そんなところがなんだか愛おしいし
わたしもそんな風でありたいなぁ、
と思います。
願わくばこれからの人生で
カクレクマノミとなる存在に
多く巡り会えますように。
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました。
明日もあなたが笑顔でありますように。



