スタバに行くと大体

「カフェミスト」を注文しています。

 

山本麻莉(マリ)です

 

 

説明は忘れたけど、ミルクが胃に優しくて美味しい。

 

 

 

乙女座の新月を迎える

数日前のこと

 

たからさんが主催してくださった

コラージュ会で

作品を作ってきました。

https://ameblo.jp/minna-takara/entry-12696290063.html

 

 

 

気になった雑誌のページを

ひたすら破り、

 

切り抜いて

 

画用紙に貼る。

 

 

 

そんなシンプルな工程が

思った以上に奥深くて

 

 

真剣に取り組めば

今、心の中で望んでいることが

映し出されてくるような気がした。

 

 

きっとそれは

「編集する」という

 行為なんだと思う。

 

 

余剰を削り、本質を取り出すこと。

 

 

雑誌から破いたページの中から

画用紙に収まるように、

選び抜いた要素から

 

 

わたしは何を感じているんだろう

 

わたしは何に心を動かされたんだろう

 

 

何を表現したいと願ったんだろう。

 

 

丁寧に

自分に問いかけて

 

 

心の中のイメージに近づけていく

 

 

 

 

 

初めに目に飛び込んできたのは

色とりどりのグリーン。

 

 

旅と、夢と、星。

 

 

 

メタファー(比喩)を散りばめて

文章は用いないで

 

イメージと、最小限の言葉だけで

物語を紡ぎ出す。

 

 

 

写真が下手くそでも

絵が上手く描けなくても

文章を書くのが苦手でも

 

 

コラージュなら、

 

心の中に 近い世界を、

描き出せるかもしれないなぁ

 

 

そんな可能性を感じた出来事でした。

 

 

 

 

 

作ったあと、時間が経ってからも

思った以上につながって

 

今も、つながり続けている。

 

 

わたしが大切にしていきたい

コアな物語のこと

 

わたしの進んでいきたい方向

 

わたしの魅力のようなもの……

 

 

 

しっかりとイメージを描けたから

迷いなくすすめるような気がしました。

 

 

 

 

 

「星と星を繋ぐひと」

 

 

そんな素敵な言葉もいただきました。

 

 

たからさん、ありがとう照れ

 

 

 

 

 

 

お越しくださり、ありがとうございました。

 

明日もあなたが

笑顔でありますように。

 

好きな生き物はミズクラゲです

 

山本麻莉(マリ)です。

 

花嫁のヴェールのようで美しいです。

 

 

今日は乙女座の新月。

 

 

ふだんはそんなに

月の満ち欠けを意識しないけど

 

 

8月の終わりから

9月にかけて

 

 

「新しくはじめる」

 

 

「もう一度つながる」

 

 

そう思える出来事が

立て続けに起こっていて

 

 

何か潮目が

変わっている気がする。

 

 

そんな「物語」を

 

採用してみることにしました。

 

 

 

神社に参拝するようになったのも

そのひとつ。

 

 

 

家から徒歩30秒のところにある

こじんまりとした

無人の神社。

 

子どもたちが、松ぼっくりを

拾わせてもらっている場所。

 

 

この神社が

わが家にとっての氏神様だと

教えてもらったのは

 

つい先週のこと。

 

 

※氏神様…住んでいる土地を守ってくださる神様。

 

 

少し畏まった気持ちで

ご挨拶に向かえば

 

 

鳥居の両脇にそびえる巨大な松が

 

ここは特別な場所だ、と

ずっと前から

教えてくれていたような気がして。

 

 

 

 

引っ越してきて

10年目にして、はじめて

この土地とご縁を結べたような

 

 

やっと、この土地に

根を下ろせたような

 

不思議な気持ちになったんです。

 

 

 

ご縁をつなぐ。

 

命の根っこを、つなぎなおす。

 

 

 

 

 

わたしの父も母も

実家を離れていて

 

育った街は

千葉県のいわゆるニュータウンで

 

お正月に初詣に行き

たまに母の実家で

お墓参りをするくらいで

 

 

つながりが希薄なような、寂しさを

どこかで感じていました。

 

 

ふるさとと呼べる場所があって

自然な信仰とともにある人が

どこかうらやましかった。

 

 

 

けれど、ふと気づいたら

もうわたしは大人で

 

 

なんだかんだ

幸運にも恵まれながら

 

 

住みたい街に住んで

 

会いたい人に会いにゆける。

 

 

そうして自分が選んだ先で

あたらしく

ご縁をつないでゆける。

 

 

 

 

つながりが希薄で

どこか寂しいと思っていた、過去。

 

 

そうじゃなくて、

 

自分から会いにいく。

 

自分から、きちんと思い出して

 

 

自分から

ありがとうって伝えたいんだった。

 

 

 

 

 

 

そんな風に思えるようになって

これまでを振り返ったら

 

 

そうか。

 

 

ほんとうは、ずっと

見守ってくれていた存在が

いたのかもしれない。

 

 

 

不思議とそんな実感に包まれて

少しだけ心は癒えた気がした。

 

 

 

これからを生きるわたしの

新しい物語。

 

 

過去の出来事は

その解釈が変わるたび

 

何度でも、鮮やかに

塗り替えられて

 

 

世界を彩る。

 

 

 

 

 

「新しくはじめる」

 

 

「もう一度つながる」

 
 
 
それが、今のわたしに
起こっている変化
 
 
 
役目を終えたものを手放して
 

自分でひとつずつ選んできた

 

 

これからを生きるわたしの

新しい物語。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神社にお参りしたよ、ワァイ照れ

 

で、終わる話題な気もするのに

 

心の中で色んな変化が起こっていたために

取り留めのない文章になってしまいました…

 

 

スピリチュアル、とも少し違う

身近で素朴な信仰心のお話。

 

 

 

 

最後までお付き合いくださり

ありがとうございました。

 

明日もあなたが笑顔でありますように。

この人は、ほんとに

天才だなぁって 思う。


だって サビの間ずっと


「Hey, Siri」って


 歌いかけてるんだ。








群青は


なんの色だろう





夜明け前の


空の色


かもしれない






高校生の頃、3つ年上の姉と


なんの意味もなく

夜明けまで語り明かしてた。



七夕の夜に、家を抜け出して

星を見に行ったり


免許を取りたての姉の運転で

ふらふらと横浜にドライブしたり



夜明け前がいちばん

寒いよね、なんて言い合いながら




少し、自由がふえて

行き先が広がって



世界は広くて


広くて



途方もなくて

目を閉じてしまいたくなる。


寂しいのと少し似ている



自分は頼りなさげで

確かなものはほとんどない。






終盤の問わず語り



「あのね」「あのさ」


「あのね」「あのさ」


  ……………



  ……………



  ……………



答えはなくて


ただ聞いてほしくて



目をつぶれば



すぐ隣に

10代の頃の自分が座ってる。



声にならない声で歌ってる。





そんな気がする。







* * * * * * *



森山直太朗さん、

独特の存在感と歌声が

とても好きなアーティストさんです。



と思ってたら、なんと今期は

ドラマにも出演してるらしいじゃないですか

https://www.tv-tokyo.co.jp/ukiwa/



気になる…

もう、サムネイルからしていい味出てる。


友達からおすすめされたところなので

近いうちに一気見するでしょう。








お越しくださり、ありがとうございました。


明日もいい日でありますように。