あれもこれも、手当たり次第に
本を読み漁ったり
興味があることの動画を観たり
 
朝から寝る直前まで、
ずっと落ち着かない。
 
 
 
たぶん、焦ってる
 
 
焦ってる気持ちを
見ないようにしてる
 
 
足りない、足りない
 
だから埋めようとする。
 
 
 
 
 
 
ほんとうに向き合わなきゃいけないのは
 
「どうして、足りないって思うの?」
っていうこと。
 
 
 
いまのままのわたしじゃ
見つけてもらえない?
 
 
いまのままのわたしじゃ
選んでもらえない?
 
 
いまのままのわたしじゃ
愛してもらえない?
 
 
 
 
 
 
……その声、
 
 
誰が言ってる?
 
 
 
何か、知識として
役に立つような
 
結晶としての、何かを
出そうとしなくていい。
 
 
ただ、気持ちにまっすぐ
向き合って吐き出す。
 
 
少し溜め込みすぎたものを
 
見つけて、拾い上げて
自由にしてあげようよ。
 
 
 
 
 
アウトプット
 
 
 
 
アウトプット
 
 
 
高尚じゃなくていいの
 
 
 
出すのは、まず
自分の『本心』から。
 
 
 
 
 
* * * * * * *
 
 
学びを、わかりやすい形で
アウトプットしようとするのは
成長につながるけれど、
 
そのぶん
負荷がかかります。
 
 
 
負荷がかかるなら
それは、いったん忘れて
 
 
考えたことを、ただ、吐き出す。
 
 
案外、学んだことは
そこに
滲み出ているものかもしれない
 
なんて、思うのです。
 
 
 
 
お越しくださり、
ありがとうございました。
 
明日はどんな一日にしましょうか。
 
 
 
 
 
山本 麻莉(マリ)
 

読み終えました。




あのぅ、

タイトルが

非常にいけすかない感じなのでチュー


敬遠しちゃいそうなところですが

いざ読み始めたら一気読み。


圧倒的に面白かった。




「思考とは

 具体と抽象の反復運動」




たぶんこれは


真理なんだろうと思います。







私の中で、「おもしろい本」っていうのは



読み終える前と後では

世界の見方が変わる。



HOW TOではなく、本質を語っているのに

わかりやすく、実践可能である。




そんな、自分なりの定義があるのですが


この本は、そのすべてを満たしていて

人に勧めたくなる本。




その新しさを2つ、挙げるなら




ひとつは

長らく、このテーマを扱うときには

「抽象」が上

「具体」が下…だったのに



90度、ヨコにひっくり返して


「具体」が左

「抽象」が右…に再配置したところ。




具体と抽象がフラットな関係になって

イメージの中で、

より行き来しやすくなった。




ふたつ目は、

馴染みのある「5W1H」を

「具体」と「抽象」に

 振り分けたところ。



自分が

具体と抽象のどちらに偏っているのか

自覚して、あえて反対側の質問をすることで

バランスが取れるようにしたところ。





具体と抽象は


そのまま、

左脳と右脳に読み替えて解釈しても

気づきがあると思うし



具体と抽象を

つなぐのは

メタファー(比喩)の力

なのかもしれない、と思います。



わたしは、比喩を使って

世界を捉えて、

そして表現していくから



具体と抽象は、避けて通れない

テーマなんだろうなと、

思ったりします。





うまく、説明できなかったけれど
そして、タイトルはいけすかないけど照れ

あぁ!と腑に落ちるような
おもしろい本です。


気になった方は、ぜひ。





最後までお読みくださり
ありがとうございました。

またどうぞ、お越しくださいませ。
理解できなくてもいいから
 
それは仕方ないから
 
想像だけは、してみてほしい。
 
 
 
昨夜、夫と話していて
腹の底から出てきた言葉。
 
 
 
夫は、基本的に
仕事がかなりできる人で
 
子どもの頃からずっと
委員長とかやってた、頼りにされる人で
 
 
「そういうのは、
 無駄だと思うから考えない」
 
「自分は、そういう選択は
 しないからわからない」
 
 
割り切って、内なる基準に従って
成すべきことを、淡々とできる人。
 
 
わたしは些末な部分が気になって
それを切り落とすたびに
いちいち想いを馳せてしまう人。
 
 
 
「気にならない」
 
 のと
 
「気になっちゃうけど、
 考えてもどうしようもないから
 気にしないように努める」
 
 のは
 
 
亀とスッポンほどの違いがあって
(亀?)
 
 
わたしは、いちいち効率が悪くて
 
そのつど痛みを感じたり
理由や背景を知りたいと思ってしまう。
 
道草を食ってしまう。
 
 
 
ネガティヴな感情が
条件反射でわき上がって
火消しに躍起になってしまう。
 
エネルギーを消費してしまう。
 
 
 
できることと、できないこと
 
できるけど、
ものすごく疲れること
 
どうしてもできないこと
 
 
前提が違う2人。
 
 
 
そして、冒頭の会話。
 
 
 
「理解できなくてもいいから
 
 それは仕方ないから
 
 想像だけは、してみてほしい。」
 
 
 
お互いに、別の人間だから
 
わからないのは当たり前で
 
わからないからと、考えることを
やめてしまったら
 
決定的な何がが、失われてしまう気がする
 
 
 
 
わからないなら、その代わりに
想像してみること。
 
想像するために、
相手の思いを知ること。
 
相手の思いを知るために、
話すことに耳を傾けること。
 
 
 
それは、自分にとっては
愛だと思うのだけど
 
 
…はて 自分は、それができてるかなぁ?
 
 
 
そんな手間のかかることは、
そう、何人にも望まないよ
 
いちばん身近で
大好きな人だから
そうしてほしいって望むんだよ。
 
 
…さて、伝わったかなぁ?
 
 
半分くらいは
伝わってたならいいなぁ。
 
 
 
 
ちなみに夫は
「べつに、わかって貰わなくても問題ない」
 
というタフガイなので
 
交渉は難航しがち…真顔
 
 
 
 
お越しくださり、
ありがとうございました。
 
明日もいい日でありますように。