あけましておめでとうございます。

山本麻莉です。


2024年も、無事にメルマガをお届けすることができてとても嬉しいです。


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大学生の頃、富士山の山頂に登ったことがありました。

五合目あたりまでバスか何かで行って、そこからは歩いて登頂。


イメージでは、もっと苦しいはずだったんです。富士登山。


でも、実際の記憶の中では
「とにかく、無理せずゆっくり登ろう」をスローガンに

同行者とお喋りしながら、

途中、山小屋で休んだり

美しいご来光(朝日)を見て、感動して

その最後に、「あぁ、着いたー!」という感じで
山頂に立っていました。


高山病にかかって体調を崩して、
足をひねって痛めて……というトラブルが起きなかったのは
本当に感謝しかないんですが、

もっと息も絶え絶えに、苦しい道のりかと思いきや、そんなこともなく

淡々と、

淡々と、歩いていたら

山頂にいた。



それは実は、当時の元彼と登山していたため
なんとなく、記憶からうっすら消しかけていたイベントだったのですが

今思い返してみても、やっぱり
いい体験をしたなぁと思うんです。


淡々と、

淡々と、歩いていたら

やがてたどり着く。


だけどそのためには、

登山靴を準備して、富士山の麓まで行って

五合目から、歩き出さなくちゃならない。


可能であれば、一緒に歩いてくれる
誰かを見つけて、ともに行く。


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昨年の12月、今年中にメルマガを始めなくちゃいけない!という
謎の直感に動かされて、なんとか始めました。

兎にも角にも、登山靴を履いて、富士山の麓まで着いて
歩きはじめた、
そんな気持ちでいます。

時々 自信をなくしたりしながらも
淡々とゆく。

淡々と、

文章を書いて、届けてゆく。


昨年の12月に、なんとか始めたものを
今年は守り続けて、もっともっと、育てていくつもりです。


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これを読んでくださっている、あなたにも

何か、

始めたいこと

動き出したいことがあるとして



もう、歩きだしているのか

まだ、準備をしている時なのか

これまでに成してきたことを、守って育てている時なのか



それぞれにタイミングがあり

あなたのタイミングで、必ず
それは動きだすと信じています。


その時がきたなら、
直感を信じて

多少、怖くても。歩き出しましょうね ^^


それがあなたのタイミングで
あなたの道だと思うから。


そんな瞬間を、多く祝福していられる

2024年でありますように。


今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

I wanna see
what you see in “your world”.

山本麻莉

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 

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こんにちは。
 

山本麻莉(やまもと まり)です。


先日久しぶりに、学生時代のサークル仲間で集まって
ZOOM飲み会をしました。


時期的に忘年会とも呼べるけれど

もともとは、悲しみから始まった企画でした。

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学生時代、わたしはバンドサークルに所属していて
ベースを弾いていました。
音楽は好きです。


そして、今年 2023年は
ミュージシャンの訃報があまりにも多くて。

高橋幸宏さん、坂本龍一さんのような
大御所アーティストにはじまり

X-JAPANのheathさん

BUCK-TICKの櫻井敦司さん

元ミッシェル・ガン・エレファント/The Birthdayの
チバユウスケさん

と、

思わず呻いてしまうほどに
あまりにも多くて

(他にもまだ、まだ何名もいます)



最近ではロックは聴かなくなった、のに
青春時代によく聴いていた音楽は
もう、自分の一部で

訃報を聞いて、自分でもびっくりするくらい動揺して
泣いてしまって、
そのことでまた動揺していました。



 

ふだんはそのことを考えないように蓋をして過ごすけれど
ひとたび ぱかっと開ければ
喪失感に茫然としてしまう。


だから、これは誰かと一緒に「消化」したほうがいいやつだ。


そんな想いで、音楽好きの仲間で集まって
Youtubeで懐かしい名曲を流しながら
だらだらお酒を飲む会を開くことにしました。


喪失を誰かと共有すると、
どこか現実感がなかった痛みを「実感してしまう」から辛い。

でもその状態で誰かと話をして
「言えると、癒える。」


「いくらなんでも早すぎたよね」

「かっこいいね」

「ちくしょう、かっこいいなぁ」


そんな、取り留めのない会話を
分かち合える誰かと
交わしあって

少しずつ心になじませて

少しずつ手放していく。


それって、きっと
昔からおこなわれてきた「喪の作業」なのかなと
思ったりしました。



青春時代をともにしたミュージシャンの
死が身近に迫ってくるのは

自分自身も歳を重ねたから。


それでも、痛みを味わい動揺してしまうのは

その音楽を、
その音楽と過ごした時間を

愛しているから。


それがすべて。



「過去のこと」「今さら」なんて言わずに

喪失をきちんと見つめて、傷が乾いたら

その穴を通して夜空の星を見る。

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なんだかちっとも上手くまとめられませんが
今日はこんな感じで終わっていきますね。

最後までお読みくださりありがとうございました。
 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

I wanna see
what you see in “your world”.

山本麻莉

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こんにちは。
 

山本麻莉(やまもと まり)です。



体がひたすら野菜を欲していて
鍋いっぱいのポトフをもりもり食べる日もあれば

ジャンクな食べ物を欲していて
「ドンタコス」をぺろりと一袋食べつくす日もある。

 

 

 


(トルティーヤチップスが大大大好き。前世は南米にいたのかもしれない)



「あぁ、いま、食べたいんだなぁー」と観察するにとどめて

特に制限はせず、
その時食べたいものを食べるようにしています。



制限はしないけれど、その代わりに
「なんで、それ(ジャンクなもの)を食べたくなったの?」という、

ごくごくゆるい、観察を
最近はじめました。



わたしは、夕飯の準備をしている間に
お酒を飲んだり
おやつを食べたり、という癖があって

調子がいい時はセーブできるけど
ストレスがかかっている時は食べすぎたりして、やめられないことが多いんです。


そんな自分の状態を分析した結果、思ったことは

「空腹 ✕ 自分の好きなことをしている状態」・・・

たとえば気ままに文章を書いたり、読書をしたり……というとき
空腹はかえって、頭が冴えるから「不快」じゃないんです。
集中できる感じがする。


だけど
「空腹 ✕ 自分のやりたくないことをしている状態」・・・

仕事が終わって、お迎えのあと夕飯の準備をしてお風呂掃除もして etc……
みたいにタスクが山積みになる夕方は
空腹はもう完全に、「不快」。

きっと、わたしの状態が「焦り」とか「疲れ」とかでいっぱいになっているから
空腹という「不快」が我慢できなくて
夕飯を作り終えるのが待ちきれなくて、飲んで食べてしまうんだなぁーと気づきました。


「なんで、それ(ジャンクなもの)を食べたくなったの?」
の根っこには

「焦り」「疲れ」「空腹」という「不快」を
紛らわせたい、見ないようにしたい想いがありました。

これが一つの発見。


で、これも今、実験中なのですが

キッチンにタブレットとワイヤレスヘッドホンを持ち込んで
「夕食の準備の時間は、好きなYouTube動画を好きなだけ見る時間」

にしました!

「お酒とおやつ」の代わりに、動画で紛らわせる作戦です。


そうしたら意外と楽しみながら 淡々と家事ができて、

ちょっと時間が多くかかっても まぁいいかと思えて、

子どもたちに「ご飯だよー」と声をかけてもなかなか動いてくれない…のイライラも、前より気にならなくなりました。

(こっちはこっちで動画を楽しんでるのでね)


「空腹 ✕ 自分のやりたくないことをしている状態」

に、「自分のやりたいこと」を混ぜ込むことで「中和」する。


意志の力で我慢するより
こちらのほうが、負荷をかけずに習慣を変えていけるかも。

そんなことを最近実験していたので
シェアしてみました。




「なんとなくやめられないこと」、は

紛らわせたいこと、見ないようにしたことを
包み隠すことで、自分を守ろうとしていた行動かもしれない。

いったん、根っことつながりなおしてみると
新たな発見が見つかるかもしれません ニコニコ

 

 

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山本麻莉

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