だんだん大きくなっていく
非常に朝晩が冷え込んできています。
みなさまいかがお過ごしですか?
この時季はクリスマスシーズンということもあり、
あちらこちらで奇麗なイルミネーションを目にします。
なんだか寒い街並も少しだけ暖かく感じる気がするのは
僕だけでしょうか?
先日、クライアント様より
商品カタログのお仕事をいただきました。
以前にご紹介した運動会向けの商品のカタログと
同じクライアント様です。
今回は冬に関するプレゼント用品のカタログ。
正にクリスマスに向けたプレゼントを紹介したカタログです。
そのカタログに、アクセントのイラストを載せてみました。
雪の降ってきたある日、子供たちがみんなで力を合わせて作った雪だるまを
先生にプレゼントするというようなシチュエーションです。
そういえば、雪だるまなんて、小さな頃に作って以来
最近作っていないなぁと思います。
最初は小さな玉も、転がしていくうちにだんだん大きくなっていきます。
少し大きくなった頃には一人の力では転がすことさえ困難。
ましてや頭の部分の大きな玉を持ち上げるためには
沢山の人の力が必要です。
毎日の積み重ね、その大切さを年の瀬を迎えて
非常に強く感じます。
そして沢山の人たちの力を借りて毎日を過ごせているということも。
僕らもお客様にとってより大きな存在になれるよう、
さらに精進して毎日を過ごしていきたいと思っています。

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みなさまいかがお過ごしですか?
この時季はクリスマスシーズンということもあり、
あちらこちらで奇麗なイルミネーションを目にします。
なんだか寒い街並も少しだけ暖かく感じる気がするのは
僕だけでしょうか?
先日、クライアント様より
商品カタログのお仕事をいただきました。
以前にご紹介した運動会向けの商品のカタログと
同じクライアント様です。
今回は冬に関するプレゼント用品のカタログ。
正にクリスマスに向けたプレゼントを紹介したカタログです。
そのカタログに、アクセントのイラストを載せてみました。
雪の降ってきたある日、子供たちがみんなで力を合わせて作った雪だるまを
先生にプレゼントするというようなシチュエーションです。
そういえば、雪だるまなんて、小さな頃に作って以来
最近作っていないなぁと思います。
最初は小さな玉も、転がしていくうちにだんだん大きくなっていきます。
少し大きくなった頃には一人の力では転がすことさえ困難。
ましてや頭の部分の大きな玉を持ち上げるためには
沢山の人の力が必要です。
毎日の積み重ね、その大切さを年の瀬を迎えて
非常に強く感じます。
そして沢山の人たちの力を借りて毎日を過ごせているということも。
僕らもお客様にとってより大きな存在になれるよう、
さらに精進して毎日を過ごしていきたいと思っています。

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破壊と創造
先日、フランス大使館旧庁舎で行われているアートイベントに行って来ました。
大使館が新庁舎に移転した後に行われているイベント、「No Man's Land」です。
フランスおよび日本の多くのアーティストが参加していて、
屋内、地下室、中庭など至る所に展示されている作品は
ほとんどがその現場で制作されているもの。
アートやファッション、建築、パフォーマンスなどの
あらゆるジャンルの作品を見ることが出来ます。
会期は来年1月まで続くため
作品も少しずつ進化して行く様子。
まだ始まったばかりなので制作途中のものも多数有り、
又足を運ぶ楽しさもありそうです。
とにかく至る所に作品が展示してあり、
さながら学園祭の様な盛り上がり。
もちろん作品のパワーは学生レベルではないですけれどね。
何よりも、大使館の中なんて、
こんな機会がないと見られないはず。
これで入場料も無料なのです。
是非この機会にアートのパワーと
かつてのフランス大使館の雰囲気を味わいに
出掛けてみてはいかがでしょうか?
それともう一つ気になったことがあります。
建物の上から見られる
新庁舎の外観の豪華さ。
まるでホテルのようでした。
ここもきっと
中からしか見られないレアな風景だと思います。
おススメです。
ちなみに
「破壊と創造」ではなく「創造と破壊」なのは、
創造(アートイベント)後に立て壊しだからだそうです。
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NO MAN'S LAND 創造と破壊@フランス大使館
-最初で最後の一般公開-
開催中 -2010年01月31日
木・日 10:00-18:00 金・土 10:00-22:00
休館日: 月~水/2009年12月28日~2010年1月6日
場所:フランス大使館旧館[東京都港区南麻布4-11-44]
入場無料
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大使館が新庁舎に移転した後に行われているイベント、「No Man's Land」です。
フランスおよび日本の多くのアーティストが参加していて、
屋内、地下室、中庭など至る所に展示されている作品は
ほとんどがその現場で制作されているもの。
アートやファッション、建築、パフォーマンスなどの
あらゆるジャンルの作品を見ることが出来ます。
会期は来年1月まで続くため
作品も少しずつ進化して行く様子。
まだ始まったばかりなので制作途中のものも多数有り、
又足を運ぶ楽しさもありそうです。
とにかく至る所に作品が展示してあり、
さながら学園祭の様な盛り上がり。
もちろん作品のパワーは学生レベルではないですけれどね。
何よりも、大使館の中なんて、
こんな機会がないと見られないはず。
これで入場料も無料なのです。
是非この機会にアートのパワーと
かつてのフランス大使館の雰囲気を味わいに
出掛けてみてはいかがでしょうか?
それともう一つ気になったことがあります。
建物の上から見られる
新庁舎の外観の豪華さ。
まるでホテルのようでした。
ここもきっと
中からしか見られないレアな風景だと思います。
おススメです。
ちなみに
「破壊と創造」ではなく「創造と破壊」なのは、
創造(アートイベント)後に立て壊しだからだそうです。
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NO MAN'S LAND 創造と破壊@フランス大使館
-最初で最後の一般公開-
開催中 -2010年01月31日
木・日 10:00-18:00 金・土 10:00-22:00
休館日: 月~水/2009年12月28日~2010年1月6日
場所:フランス大使館旧館[東京都港区南麻布4-11-44]
入場無料
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至福の夜
ふと耳にした、歌声。
それだけに惹かれて、ライブを見てみたくなりました。
そのアーティストは「Fried Pride」。
ボーカリストshihoさんとギタリスト横田明紀男さんの2人からなるジャズユニット。
11年と長いキャリアがあるアーティストなんですが、
本当につい先日知ったばかり。
そんな彼らのライブに行って来ました。
オープニングは、なんとマイケルジャクソンの「BAD」。
激しいリズムのギターに、迫力のあるうねる様な力強い歌声がぶつかっていく感じ。
オリジナルとは全く別の曲のよう。
1曲目からその世界観にぐいっと引き込まれてしまいました。
かなりの部分はきっとアドリブ。
セッションに近いカタチのパフォーマンスだと思います。
相当な力を持ち得ていないと成立しないであろう、ステージ。
とにかくギターのテクニックもボーカルの歌唱力やセンスも
素晴らしいのです。
スティービーワンダーの「I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU」や、
サウンドオブミュージックでおなじみの「My Favorite things」、
ショパンの「夜想曲第二番」までスキャットで歌にしてしまったりと
バラエティにとんだ選曲でした。
中でも間に挟んだサザンの「YaYa」は、ぐっときました。
ツアー最終日ということもあり、アンコールを2回も。
間に挟まれる、気さくなお二人のMCが
とてもその存在を身近に感じさせてくれたステージでした。
僕は本当に心から楽しめたのですが、何よりも
お二人がこのステージを楽しんでいることが伝わって来た、
とても良いライブでした。
その日の夜にアルバムを1枚購入。
確かに良いのですが、ライブには到底及びません。
CDではその良さも全部は伝わらないなぁと感じました。
CDからの出会いでは
ライブに行こうとまで思わなかったかもしれません。
初めて耳にしたのもラジオの生放送でのライブだったからだと
思います。
音を完全な物にしているはずのCDよりも
やはりライブが彼らの真骨頂だと思います。
別の機会にライブを見ることが出来たとしたら
今回聴いた曲も違うものになるのでしょう。
是非又観に行きたいと思っています。
明日から又頑張ろうと思わせてくれるような
パワーをもらえたひと時でした。
11/25(水)
Fried Pride Tour2009 「A Time For Love@東京」
Billboard Live TOKYOにて

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それだけに惹かれて、ライブを見てみたくなりました。
そのアーティストは「Fried Pride」。
ボーカリストshihoさんとギタリスト横田明紀男さんの2人からなるジャズユニット。
11年と長いキャリアがあるアーティストなんですが、
本当につい先日知ったばかり。
そんな彼らのライブに行って来ました。
オープニングは、なんとマイケルジャクソンの「BAD」。
激しいリズムのギターに、迫力のあるうねる様な力強い歌声がぶつかっていく感じ。
オリジナルとは全く別の曲のよう。
1曲目からその世界観にぐいっと引き込まれてしまいました。
かなりの部分はきっとアドリブ。
セッションに近いカタチのパフォーマンスだと思います。
相当な力を持ち得ていないと成立しないであろう、ステージ。
とにかくギターのテクニックもボーカルの歌唱力やセンスも
素晴らしいのです。
スティービーワンダーの「I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU」や、
サウンドオブミュージックでおなじみの「My Favorite things」、
ショパンの「夜想曲第二番」までスキャットで歌にしてしまったりと
バラエティにとんだ選曲でした。
中でも間に挟んだサザンの「YaYa」は、ぐっときました。
ツアー最終日ということもあり、アンコールを2回も。
間に挟まれる、気さくなお二人のMCが
とてもその存在を身近に感じさせてくれたステージでした。
僕は本当に心から楽しめたのですが、何よりも
お二人がこのステージを楽しんでいることが伝わって来た、
とても良いライブでした。
その日の夜にアルバムを1枚購入。
確かに良いのですが、ライブには到底及びません。
CDではその良さも全部は伝わらないなぁと感じました。
CDからの出会いでは
ライブに行こうとまで思わなかったかもしれません。
初めて耳にしたのもラジオの生放送でのライブだったからだと
思います。
音を完全な物にしているはずのCDよりも
やはりライブが彼らの真骨頂だと思います。
別の機会にライブを見ることが出来たとしたら
今回聴いた曲も違うものになるのでしょう。
是非又観に行きたいと思っています。
明日から又頑張ろうと思わせてくれるような
パワーをもらえたひと時でした。
11/25(水)
Fried Pride Tour2009 「A Time For Love@東京」
Billboard Live TOKYOにて

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