至福の夜
ふと耳にした、歌声。
それだけに惹かれて、ライブを見てみたくなりました。
そのアーティストは「Fried Pride」。
ボーカリストshihoさんとギタリスト横田明紀男さんの2人からなるジャズユニット。
11年と長いキャリアがあるアーティストなんですが、
本当につい先日知ったばかり。
そんな彼らのライブに行って来ました。
オープニングは、なんとマイケルジャクソンの「BAD」。
激しいリズムのギターに、迫力のあるうねる様な力強い歌声がぶつかっていく感じ。
オリジナルとは全く別の曲のよう。
1曲目からその世界観にぐいっと引き込まれてしまいました。
かなりの部分はきっとアドリブ。
セッションに近いカタチのパフォーマンスだと思います。
相当な力を持ち得ていないと成立しないであろう、ステージ。
とにかくギターのテクニックもボーカルの歌唱力やセンスも
素晴らしいのです。
スティービーワンダーの「I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU」や、
サウンドオブミュージックでおなじみの「My Favorite things」、
ショパンの「夜想曲第二番」までスキャットで歌にしてしまったりと
バラエティにとんだ選曲でした。
中でも間に挟んだサザンの「YaYa」は、ぐっときました。
ツアー最終日ということもあり、アンコールを2回も。
間に挟まれる、気さくなお二人のMCが
とてもその存在を身近に感じさせてくれたステージでした。
僕は本当に心から楽しめたのですが、何よりも
お二人がこのステージを楽しんでいることが伝わって来た、
とても良いライブでした。
その日の夜にアルバムを1枚購入。
確かに良いのですが、ライブには到底及びません。
CDではその良さも全部は伝わらないなぁと感じました。
CDからの出会いでは
ライブに行こうとまで思わなかったかもしれません。
初めて耳にしたのもラジオの生放送でのライブだったからだと
思います。
音を完全な物にしているはずのCDよりも
やはりライブが彼らの真骨頂だと思います。
別の機会にライブを見ることが出来たとしたら
今回聴いた曲も違うものになるのでしょう。
是非又観に行きたいと思っています。
明日から又頑張ろうと思わせてくれるような
パワーをもらえたひと時でした。
11/25(水)
Fried Pride Tour2009 「A Time For Love@東京」
Billboard Live TOKYOにて

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それだけに惹かれて、ライブを見てみたくなりました。
そのアーティストは「Fried Pride」。
ボーカリストshihoさんとギタリスト横田明紀男さんの2人からなるジャズユニット。
11年と長いキャリアがあるアーティストなんですが、
本当につい先日知ったばかり。
そんな彼らのライブに行って来ました。
オープニングは、なんとマイケルジャクソンの「BAD」。
激しいリズムのギターに、迫力のあるうねる様な力強い歌声がぶつかっていく感じ。
オリジナルとは全く別の曲のよう。
1曲目からその世界観にぐいっと引き込まれてしまいました。
かなりの部分はきっとアドリブ。
セッションに近いカタチのパフォーマンスだと思います。
相当な力を持ち得ていないと成立しないであろう、ステージ。
とにかくギターのテクニックもボーカルの歌唱力やセンスも
素晴らしいのです。
スティービーワンダーの「I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU」や、
サウンドオブミュージックでおなじみの「My Favorite things」、
ショパンの「夜想曲第二番」までスキャットで歌にしてしまったりと
バラエティにとんだ選曲でした。
中でも間に挟んだサザンの「YaYa」は、ぐっときました。
ツアー最終日ということもあり、アンコールを2回も。
間に挟まれる、気さくなお二人のMCが
とてもその存在を身近に感じさせてくれたステージでした。
僕は本当に心から楽しめたのですが、何よりも
お二人がこのステージを楽しんでいることが伝わって来た、
とても良いライブでした。
その日の夜にアルバムを1枚購入。
確かに良いのですが、ライブには到底及びません。
CDではその良さも全部は伝わらないなぁと感じました。
CDからの出会いでは
ライブに行こうとまで思わなかったかもしれません。
初めて耳にしたのもラジオの生放送でのライブだったからだと
思います。
音を完全な物にしているはずのCDよりも
やはりライブが彼らの真骨頂だと思います。
別の機会にライブを見ることが出来たとしたら
今回聴いた曲も違うものになるのでしょう。
是非又観に行きたいと思っています。
明日から又頑張ろうと思わせてくれるような
パワーをもらえたひと時でした。
11/25(水)
Fried Pride Tour2009 「A Time For Love@東京」
Billboard Live TOKYOにて

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そろそろそんな季節ですか!
年賀状、発売になりましたね。
もうそんな季節なのだなぁと実感するひとときなんですが、
毎年どんなものにするか、僕らも試行錯誤しております。
さて、そんな中、某サイトでテンプレートとして提供する
年賀状のお仕事をさせていただきました。
依頼は「グラフィック寄り」のもの。
結構好き勝手にやらせていただいた所、
ほぼ、そのまま採用していただきました。
結構楽しんでやらせていただいたこのお仕事、
たくさんのご注文があるとうれしいのですが…
今回の画像はその時に作ったパーツをランダムに並べたものです。
さて毎年、いくつかの年賀状の制作のご依頼もあります。
リアドデザインでは、ただ今、絶賛受付中でございます。
その前に、今年の僕らの年賀状のアイデアも
考えなければ!…です。

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もうそんな季節なのだなぁと実感するひとときなんですが、
毎年どんなものにするか、僕らも試行錯誤しております。
さて、そんな中、某サイトでテンプレートとして提供する
年賀状のお仕事をさせていただきました。
依頼は「グラフィック寄り」のもの。
結構好き勝手にやらせていただいた所、
ほぼ、そのまま採用していただきました。
結構楽しんでやらせていただいたこのお仕事、
たくさんのご注文があるとうれしいのですが…
今回の画像はその時に作ったパーツをランダムに並べたものです。
さて毎年、いくつかの年賀状の制作のご依頼もあります。
リアドデザインでは、ただ今、絶賛受付中でございます。

その前に、今年の僕らの年賀状のアイデアも
考えなければ!…です。


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真のエンターテイナー
観て来ました、「THIS IS IT」。
僕は80年代に洋楽の洗礼を受け、
ベストヒットUSAで、毎週PVをわくわくしながら観ていた世代です。
当時、「THRILLER」のPVは本当に衝撃的でした。
マイケルジャクソンは、
もちろんその後もヒット曲を産み出して来た訳ですから
知っている曲は沢山ありましたが、
アルバムを数枚持っているだけで、そんなに熱心に
聴いていた訳ではありません。
ライブも観た事が無いし、どちらかというと
いろいろ騒がれたゴシップのイメージを持っていた
というのが正直な所です。
今回のロンドン公演も一つのニュースとして
耳にしていたという感じでした。
それでも才能豊かなエンターテイナーであると
実感していたのは事実です。
そんな僕でも彼の死のニュースは本当に驚きでした。
そして凄くショックでした。
何でも叶わなくなってから後悔しても遅いのだけれど
生前に生でライブを体感出来なかったことは
本当に残念です。
そんな思いを込めて観に行った今回の映像ですが、
いやはや、「凄い」の一言。
そして「カッコいい」。
こんな抽象的ないろいろな意味が含まれている言葉でしか
表現が出来ないです。
そして良いステージを作り上げる事に全身全霊を注ぎ、
ストイックに邁進して行く姿は、
とても美しく思えました。
今回は「IMAXシアター」で観て来ました。
「IMAX」というのは
『史上最大のハイテク映像システムで、
通常の35ミリフィルムの10倍以上フィルムサイズを採用し、
デジタル6トラック・15000ワットの大音響』
のことです。
身体にずしんと響き渡るような高音質の音響とクリアな映像は
ライブ会場にいるかと錯覚する様な位。
皮肉ながら亡くなった後に初めて彼のライブを体感した様な
そんな結果になってしまいました。
「KING OF POP」と称される彼ですが、
音楽業界にとって本当に偉大な人を亡くしたんだなぁと
いまさらながら実感。
こんな正真正銘の真のエンターテイナーは
今後現れないのではないのではないでしょうか。
DVDはいずれ発売されるでしょう。
でも出来るなら映画館で。
マイケルジャクソンに興味の無い方も
そこから感じる物は沢山あるはずです。

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僕は80年代に洋楽の洗礼を受け、
ベストヒットUSAで、毎週PVをわくわくしながら観ていた世代です。
当時、「THRILLER」のPVは本当に衝撃的でした。
マイケルジャクソンは、
もちろんその後もヒット曲を産み出して来た訳ですから
知っている曲は沢山ありましたが、
アルバムを数枚持っているだけで、そんなに熱心に
聴いていた訳ではありません。
ライブも観た事が無いし、どちらかというと
いろいろ騒がれたゴシップのイメージを持っていた
というのが正直な所です。
今回のロンドン公演も一つのニュースとして
耳にしていたという感じでした。
それでも才能豊かなエンターテイナーであると
実感していたのは事実です。
そんな僕でも彼の死のニュースは本当に驚きでした。
そして凄くショックでした。
何でも叶わなくなってから後悔しても遅いのだけれど
生前に生でライブを体感出来なかったことは
本当に残念です。
そんな思いを込めて観に行った今回の映像ですが、
いやはや、「凄い」の一言。
そして「カッコいい」。
こんな抽象的ないろいろな意味が含まれている言葉でしか
表現が出来ないです。
そして良いステージを作り上げる事に全身全霊を注ぎ、
ストイックに邁進して行く姿は、
とても美しく思えました。
今回は「IMAXシアター」で観て来ました。
「IMAX」というのは
『史上最大のハイテク映像システムで、
通常の35ミリフィルムの10倍以上フィルムサイズを採用し、
デジタル6トラック・15000ワットの大音響』
のことです。
身体にずしんと響き渡るような高音質の音響とクリアな映像は
ライブ会場にいるかと錯覚する様な位。
皮肉ながら亡くなった後に初めて彼のライブを体感した様な
そんな結果になってしまいました。
「KING OF POP」と称される彼ですが、
音楽業界にとって本当に偉大な人を亡くしたんだなぁと
いまさらながら実感。
こんな正真正銘の真のエンターテイナーは
今後現れないのではないのではないでしょうか。
DVDはいずれ発売されるでしょう。
でも出来るなら映画館で。
マイケルジャクソンに興味の無い方も
そこから感じる物は沢山あるはずです。

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