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そろそろそんな季節ですか!

年賀状、発売になりましたね。

もうそんな季節なのだなぁと実感するひとときなんですが、
毎年どんなものにするか、僕らも試行錯誤しております。

さて、そんな中、某サイトでテンプレートとして提供する
年賀状のお仕事をさせていただきました。

依頼は「グラフィック寄り」のもの。

結構好き勝手にやらせていただいた所、
ほぼ、そのまま採用していただきました。

結構楽しんでやらせていただいたこのお仕事、
たくさんのご注文があるとうれしいのですが…

今回の画像はその時に作ったパーツをランダムに並べたものです。

さて毎年、いくつかの年賀状の制作のご依頼もあります。

リアドデザインでは、ただ今、絶賛受付中でございます。ニコニコ

その前に、今年の僕らの年賀状のアイデアも
考えなければ!…です。ガーン



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真のエンターテイナー

観て来ました、「THIS IS IT」。

僕は80年代に洋楽の洗礼を受け、
ベストヒットUSAで、毎週PVをわくわくしながら観ていた世代です。

当時、「THRILLER」のPVは本当に衝撃的でした。

マイケルジャクソンは、
もちろんその後もヒット曲を産み出して来た訳ですから
知っている曲は沢山ありましたが、
アルバムを数枚持っているだけで、そんなに熱心に
聴いていた訳ではありません。

ライブも観た事が無いし、どちらかというと
いろいろ騒がれたゴシップのイメージを持っていた
というのが正直な所です。
今回のロンドン公演も一つのニュースとして
耳にしていたという感じでした。

それでも才能豊かなエンターテイナーであると
実感していたのは事実です。

そんな僕でも彼の死のニュースは本当に驚きでした。
そして凄くショックでした。

何でも叶わなくなってから後悔しても遅いのだけれど
生前に生でライブを体感出来なかったことは
本当に残念です。

そんな思いを込めて観に行った今回の映像ですが、
いやはや、「凄い」の一言。
そして「カッコいい」。

こんな抽象的ないろいろな意味が含まれている言葉でしか
表現が出来ないです。

そして良いステージを作り上げる事に全身全霊を注ぎ、
ストイックに邁進して行く姿は、
とても美しく思えました。

今回は「IMAXシアター」で観て来ました。
「IMAX」というのは
『史上最大のハイテク映像システムで、
通常の35ミリフィルムの10倍以上フィルムサイズを採用し、
デジタル6トラック・15000ワットの大音響』
のことです。
身体にずしんと響き渡るような高音質の音響とクリアな映像は
ライブ会場にいるかと錯覚する様な位。

皮肉ながら亡くなった後に初めて彼のライブを体感した様な
そんな結果になってしまいました。

「KING OF POP」と称される彼ですが、
音楽業界にとって本当に偉大な人を亡くしたんだなぁと
いまさらながら実感。

こんな正真正銘の真のエンターテイナーは
今後現れないのではないのではないでしょうか。

DVDはいずれ発売されるでしょう。

でも出来るなら映画館で。

マイケルジャクソンに興味の無い方も
そこから感じる物は沢山あるはずです。

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心に染みる味

今更ながら「深夜食堂」にハマっています。
随分と話題になっていたようなので
ご存知の方も多いと思います。

僕は、ドラマ化をきっかけに、わりと最近知りました。

舞台は、繁華街の片隅にある小さな食堂です。
深夜0時に開店し、朝の7時頃に閉店。
豚汁定食だけのメニューはという一風変わった店には、
「注文してくれりゃ、店にあるもんなら何でも作るよ」と無骨に語る
マスターを慕って、おかまバーのママや、やくざ、売れない演歌歌手など、
様々な人が集って来ます。

クスッと笑えて、ほろっとさせる、
そんな何気ない人間模様を描いた漫画です。

先週から始まったドラマ。

毎回、現役の映画監督が演出をし、
忠実に原作を映像化しているのでなかなか見応えがあります。
漫画はとにかく良いのですが、ドラマもこれはこれでいい感じ。
舞台美術もなかなか味がありますし、
なにより素朴で美味しそうな料理が食欲をそそります。

手の混んだ料理ではなく、あくまで素朴な感じがいいんです。
料理の監修は「かもめ食堂」「南極料理人」のフードスタイリストで有名な
飯島奈美さんが手がけているのだからそれもそのはず。

そんな意味で深夜の時間に、危険な番組でもあります。ガーン
思わずつばをゴクリ。汗

今でもこんな風景って、舞台となっている新宿ゴールデン街あたりでは
繰り広げられているんでしょうか?

最近無くなって来てしまっている様な思いやりや人情、
そんなものがこのストーリーにはある気がします。

おススメです。


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