“楽しい”は伝わる
寒い日が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
風邪などひかれていませんか?
毎日、手洗いうがいを励行しましょうね。
さて、先日知人のお誘いで
「ウィンナー・ワルツ・オーケストラ」のコンサートを
鑑賞してきました。
宮殿での祝賀コンサートをきっかけに設立された
約25名の弦・木管・金管・打楽器により構成されている
オーケストラです。
ウィンナー・ワルツ中心の構成の演目と、事前に情報を聞いていても
あまり馴染みがない上に、それもクラシック、
とても心地よくて過去には何度もコンサート中に夢心地になっている
Yなので、あまり期待せず、とりあえず行ってみますかという感じで
会場へ。
実際の感想と言えば…
いやぁ楽しかった!
事前の予想を裏切る楽しさでした。
知っている曲も多数ありましたし、
演目の中には、ポルカ等も含まれていて
明るくテンポの良い曲が沢山演奏されました。
会場の人を舞台に上げて指揮棒を振らせてみたり、
チェロとバイオリンだけの二重奏の曲や
バレエダンサーの踊りが入ったり
ソプラノ歌手の唄が入る演出も。
会場は一体となり
手拍子で盛り上がる曲もありました。
演奏している一人一人がとても楽しんで演奏していれば、
観ている人にもしっかりと伝わるということ。
周りの人々を幸せな気持ちにしてくれるということ。
昨年末から僕らが宣言している「楽しむこと」というのは
間違っていないなぁと実感した、とても楽しいひとときでした。
但し、今回の楽しい時間を作り上げた一番の要因は
演奏者一人一人の実力の高さであることに間違いはありません。
ということは、僕らももっともっと精進しないと…ですね。

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皆様いかがお過ごしでしょうか?
風邪などひかれていませんか?
毎日、手洗いうがいを励行しましょうね。

さて、先日知人のお誘いで
「ウィンナー・ワルツ・オーケストラ」のコンサートを
鑑賞してきました。
宮殿での祝賀コンサートをきっかけに設立された
約25名の弦・木管・金管・打楽器により構成されている
オーケストラです。
ウィンナー・ワルツ中心の構成の演目と、事前に情報を聞いていても
あまり馴染みがない上に、それもクラシック、
とても心地よくて過去には何度もコンサート中に夢心地になっている
Yなので、あまり期待せず、とりあえず行ってみますかという感じで
会場へ。
実際の感想と言えば…
いやぁ楽しかった!

事前の予想を裏切る楽しさでした。
知っている曲も多数ありましたし、
演目の中には、ポルカ等も含まれていて
明るくテンポの良い曲が沢山演奏されました。
会場の人を舞台に上げて指揮棒を振らせてみたり、
チェロとバイオリンだけの二重奏の曲や
バレエダンサーの踊りが入ったり
ソプラノ歌手の唄が入る演出も。
会場は一体となり
手拍子で盛り上がる曲もありました。
演奏している一人一人がとても楽しんで演奏していれば、
観ている人にもしっかりと伝わるということ。
周りの人々を幸せな気持ちにしてくれるということ。
昨年末から僕らが宣言している「楽しむこと」というのは
間違っていないなぁと実感した、とても楽しいひとときでした。
但し、今回の楽しい時間を作り上げた一番の要因は
演奏者一人一人の実力の高さであることに間違いはありません。
ということは、僕らももっともっと精進しないと…ですね。


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手の技
街中の華やかなイルミネーションも今日で終わり。
今年もいよいよ残り少なくなってきました。
皆様風邪等ひかれていませんか?
今年、銀座のエルメスでは、
9月からドキュメンタリーを中心とした映像を上映していました。
数多くの作品が上映されていましたが、
その内のひとつ「Hearts and Crafts」観てきました。
馬具の工房として誕生したエルメスの4つの工房を回り
その風景と共に職人達の声をあつめた映像作品。
誕生当時からそのブランドを支えていたのは確かな技術。
それは紛れもなく職人達の技があってこそのモノです。
なかなか観る事の出来ない工房の風景はとても興味深いものでした。
そして、職人の方々の輝いている瞳と同時に仕事に対する誇りと
思いの強さに、とても感銘を受けました。
こんな風に胸を張って自分の仕事を誇れるように
僕らも毎日を過ごせたら良いのだけれど…
なかなか難しいこともありますよね。
それでもまずは毎日を楽しく!
2012年は過ごして行きたいと思っておりますです。
屋外では可愛くて綺麗な
クリスマスディスプレイがされていましたよ。
前回のブログと重複しますが、
皆様良いお年をお迎えください。

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今年もいよいよ残り少なくなってきました。
皆様風邪等ひかれていませんか?
今年、銀座のエルメスでは、
9月からドキュメンタリーを中心とした映像を上映していました。
数多くの作品が上映されていましたが、
その内のひとつ「Hearts and Crafts」観てきました。
馬具の工房として誕生したエルメスの4つの工房を回り
その風景と共に職人達の声をあつめた映像作品。
誕生当時からそのブランドを支えていたのは確かな技術。
それは紛れもなく職人達の技があってこそのモノです。
なかなか観る事の出来ない工房の風景はとても興味深いものでした。
そして、職人の方々の輝いている瞳と同時に仕事に対する誇りと
思いの強さに、とても感銘を受けました。
こんな風に胸を張って自分の仕事を誇れるように
僕らも毎日を過ごせたら良いのだけれど…
なかなか難しいこともありますよね。

それでもまずは毎日を楽しく!
2012年は過ごして行きたいと思っておりますです。

屋外では可愛くて綺麗な
クリスマスディスプレイがされていましたよ。
前回のブログと重複しますが、
皆様良いお年をお迎えください。

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