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マイラストソング

なかなか暑い日が落ち着かない今日この頃ですが
皆様体調など崩されていませんか?

さて、先日とあるライブを見てきました。
「マイラストソング」と名付けられたライブ。

演出家、プロデューサーだった、故 久世光彦さんが連載されていた
エッセイを元にしたライブです。

久世さんの手がけたドラマは小さい頃によく見ていた
という程度の知識でしたが、今思えば、
ある独特の雰囲気を持った
(それが久世さんの作風だったのかもしれませんが)
ドラマだったように思います。

このエッセイには「あなたは最後に何を聴きたいか」という
副題がついているとおり、人生を終える時に聞きたい1曲という想定で
1編に対して1曲を取り上げるという形で書かれたエッセイです。

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このライブはそのエッセイに基づき、
ピアノの弾き語りを浜田真理子さん、朗読を小泉今日子さんががされる
2人だけの舞台でした。

2人と久世さんのモノクロのポートレイトのみの舞台はシンプルで
でも何とも言えない空気感がただよっていて、
その空間に浮遊しているような感覚を覚えたひとときでした。

ライブの後、元になったエッセイを読んでいるのですが、
ここで久世さんの文章にも引きつけられています。
ある時はその歌の歌詞そのものについて、
ある時はその歌にまつわる自分の体験談を書かれていたりと
バラエティに飛んでいます。

歌詞や小説を書かれたりしていただけあって、
とても魅力的なエッセイです。

古い歌はブログ担当者Yが生まれる前のものも
沢山ありましたが、エッセイを読んでから曲そのものに
立ち返るというのも面白そうなので
近いうちにやってみようと考えています。

愛されるキャラクター

梅雨を忘れるほどの強い陽射しが続いておりますが、
皆様お元気ですか?晴れ

挨拶回りで身体がとろけそうになった
ブログ担当Yです。叫び

さて、先日飲料メーカー様のノベルティを制作させていただきました。
このキャラクターしっていらっしゃいますでしょうか?

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飲料メーカー様のキャラクター、リボンちゃんです。

僕が小さい頃から見ていたような気がして、調べてみた所、
それもそのはず、誕生は1958年だそうです。
なんと今はアニメーションにもなっているようです。
キャラクターグッズもあるとか。

歴史の長いキャラクターなんですね。

ノベルティはマグネットシート。
リボンちゃんのイラストを使ったデザインというのが
今回の必要素。

いくつかデザインを提案したのですが、
結果、採用になったのはリボンの形状。

リボンちゃんだけに、
分かりやすいものになりました。

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メモ書きなどをどこかに貼る際のちょっとしたアクセントに
使ってもらえたら嬉しいですね。

それにしても、リボンちゃんの息の長さおそるべし。ショック!

そんな愛されるキャラクター、僕らもいつか作ってみたいものです。べーっだ!


隠れ家的な

梅雨に入っているにも関わらず、
昨日の大雨とうってかわって、とてもよい天気の今日ですが
みなさまいかがお過ごしですが?晴れ

真夏ほどの厳しい陽射しになる前のこんな時期は
まさに街中散策にもってこいですね。チョキ

ブログ担当者Yも、休日にはぶらぶらと出かけるのが好きなのですが
その中でも意外な出会いというのが
その魅力のひとつになっています。

先日もそんな出会いがありました。

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表参道から1本内側に入った道を少しぶらぶらとしていた時です。
なにげなく通り過ぎようとした民家のなかから
若い女の子が何人かでてきました。

「え?ここに何があるんだろう」と中をのぞいてみると、
なんと古民家を改装した小さなテイクアウト専門のカフェでした。

軒先には小さなベンチもあるので、
ちょっと座って一服なんてことも出来ます。

オープンからもう1年も経っている事ですし、
次から次へお客さんがいらっしゃっていましたから
既に有名なお店なのでしょうね。

お店の方にお聞きすると、こだわりのコーヒーを
自分のさじ加減で淹れる事にこだわられてるという事。
店においてあるエスプレッソマシーンは少し古い型で、
機能は至ってシンプル。
その方が自分の思い通りにテイストを変えられるという事なのです。

こだわりのコーヒーは、本当に香り深く、美味しかったです。
(でもエスプレッソクリーマーというアイスのドリンクですから
コーヒー通からしたら邪道でしょうか?ガーン

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目的を持って出かける楽しさもありますが、
こんな風に突然素敵な場所に出会えるという楽しさもあって
街中散策はやめられませんね。

私は決してグルメではないのですが、
お気に入りの小さな店がいくつかあります。



そのご紹介は又、いづれ別の機会に。