ハンドベルでホールトーンスケール | 吉祥寺・オンラインの英語リトミック、リズムスペース

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​英語と音楽が大好きになる、6歳英語リトミック
「親子で楽しく、英語で音感・リズムトレーニング」クラスの様子や、おうちでできる英語リトミックのアイデアなどをお伝えしています。

こんにちは、英語リトミック講師のTomokoです。


今日は小学生クラス(インターナショナルスクールで、2歳児クラスからずっと継続で教えてきた子供たち)にて、ハンドベルでソルフェージュをしていました。


子供によって差はありますが、幼児から続けているだけあって、和音からの音の聞き取りもできちゃいます。


ピアノだけより、いろんな楽器の音を経験させたいなと、ハンドベルで、いろんなインターバル(4度、5度、長3度など)を鳴らして、響きを体験しました。


中でも、トライトーン(増4度)の響きは特徴的なので、その説明もしつつ、ホールトーンスケールの即興に移ろうとしたら、子供たちから、ホールトーンスケールは、ハンドベルでもできるの?と質問が。


できるよ、と答えると、やりたい!とのことで、みんなで1つか2つずつ、ホールトーンスケールの並びでハンドベルを持って、スケールを体験。


小学生は、子供たちでやりたいことを考えて、工夫していけるのがとっても楽しいです。

そして、ベルでの会話のアクティビティをしました。


前の子が鳴らす音を受け取って、自分なりに解釈して、好きな音色、長さ、音数で、次の子に音を伝えていく、というアクティビティ。


毎年参加している、オルフ(リトミックと並んで、世界三大音楽教育法の一つ)の音楽教育夏期セミナーで学んだものですが、大人同士でやっても、とっても面白いです。


言葉でなく、楽器で会話するということ。


ハンドベルなら、楽器が弾けなくても、ミュージャンでなくても、誰でもできるのがいいですね。

音楽療法にもつながりそうです。


英語リトミックは、レッスンしながら自分も元気になれちゃいます♪