今日は小学生クラス(インターナショナルスクールで、2歳児クラスからずっと継続で教えてきた子供たち)にて、ハンドベルでソルフェージュをしていました。
子供によって差はありますが、幼児から続けているだけあって、和音からの音の聞き取りもできちゃいます。
ピアノだけより、いろんな楽器の音を経験させたいなと、ハンドベルで、いろんなインターバル(4度、5度、長3度など)を鳴らして、響きを体験しました。
中でも、トライトーン(増4度)の響きは特徴的なので、その説明もしつつ、ホールトーンスケールの即興に移ろうとしたら、子供たちから、ホールトーンスケールは、ハンドベルでもできるの?と質問が。
できるよ、と答えると、やりたい!とのことで、みんなで1つか2つずつ、ホールトーンスケールの並びでハンドベルを持って、スケールを体験。
小学生は、子供たちでやりたいことを考えて、工夫していけるのがとっても楽しいです。
そして、ベルでの会話のアクティビティをしました。
前の子が鳴らす音を受け取って、自分なりに解釈して、好きな音色、長さ、音数で、次の子に音を伝えていく、というアクティビティ。
毎年参加している、オルフ(リトミックと並んで、世界三大音楽教育法の一つ)の音楽教育夏期セミナーで学んだものですが、大人同士でやっても、とっても面白いです。
言葉でなく、楽器で会話するということ。
ハンドベルなら、楽器が弾けなくても、ミュージャンでなくても、誰でもできるのがいいですね。
音楽療法にもつながりそうです。
英語リトミックは、レッスンしながら自分も元気になれちゃいます♪