太鼓のクラス録音の整理、ちょっとずつ進めております。
2008年のダビングを終えて、一番古いものを。
さて作業中、録音の仕方について、ちょっと気づいたことが。
それはまた改めて。
さて聴き直してみたら。
やっぱり、宝の山だった。
アブドライさんの音、声。それだけでも「お~!」ってなるけど、
サブで砂川さんも叩いているのですよ。
贅沢!
残念なのは、カセットだったので、ヒスノイズが・・・
何とかなるのかな、これ。
当時のメモを見ると、間違い、勘違い、見落としがいっぱい。
というか、当時はわからなくて当然なのでした。
今聴くから、そう思えるわけですからね。
それから、同じリズムでも、教わった時期で違いが出ることがありますが、
その変化を改めて比べてみて、またわかることもいろいろありました。
はじめの頃は、アブドライさんも日本での練習がどんなものになるか、
手探りだった。
そこから、何度も来日し、クラスをするうちに、
だんだんと教え方が変わってきています。
続けて参加し、核になる人がいたこと、
砂川さんが継続的にクラスをしていたことで、
アブドライさんのクラス内容が、こうなっていったんだなあ、
ということもわかる。
その様子をたどることができる。
また宝物が見つかった感じ。
実は、聴き直したら、こういうことになるだろうな、
ということはわかっていました。
ピアノも、同じだったから。
大学を卒業して、教えるようになった時に、
バイエル、ブルグミュラー、ツェルニー、ソナチネなどやり直しました。
特にバイエル、ブルグミュラーは、小学生の頃だったので、
音楽にもなってない・・・・
ブルグミュラーについてはまた、別の発見もあった。
きっかけはバレエです。
バイエルについても新たな発見がありそうな気配です。
こちらは、分離唱が鍵です。
ブルグミュラーは踊り、バイエルは歌。
やっぱり繋がるんですね~♬
