Google Home1台目のときは、

iPhoneXにGoogle Homeアプリをインストールして紐付けてて、

そのときには何の問題もなく設定を進められました。

 

しかし、今回

2台目のGoogle Home miniでは、

Android端末にGoogle Homeアプリをインストールして紐付けようとしたところ、

うまく設定が完了しませんでした。

 

 

具体的には、
Wi-Fiの接続設定など、初期部分は完了し、

「OK Google!」の呼びかけにも反応して動くようにはなっていたのですが、

ニュースの順番を変えようと細かい設定をしようと思い、
Google Homeアプリから
Googleアシスタントの設定を選んだところ
上記のような表示になりました。

「現在のところ、Google アシスタントは日本語に対応していません」

 

紐付いているGoogleアカウントの言語を確認したり、

Android端末自体の言語設定を確認しましたが、

どちらも「日本語」になっていて、

どこに問題があるのかさっぱり分からない状態に。。。

 

試しに、GooglePlayストアからGoogleアシスタントアプリをインストールしたところ、

起動したとたん、同様に使えないとのこと。

 

なるほど。Google Home以前に

Googleアシスタントで問題があることと絞られた。

更にリンクを辿っていくと、

Google アシスタントを利用するための要件が見つかった

 

Google アシスタントを利用するには、ご利用の端末が以下の要件を満たしている必要があります。

  • Android 5.0 以降
    • タブレットの場合は Android 6.0~7.0
  • Google アプリ 6.13 以降
  • Google Play 開発者サービス
  • 1.4 GB のメモリと 720p の画面解像度
  • 端末の言語が上記のいずれかの言語に設定されている

https://support.google.com/assistant/answer/7172657?co=GENIE.Platform%3DAndroid&hl=ja

 

ここで怪しんだのが Google アプリ 6.13 以降

 

GooglePlayストアからGoogleアプリ確認すると、

「更新」が可能になっていたのでアップデートすると、

Googleアシスタントアプリが動きました!

したがって

Google Homeアプリの設定もできるようになりました!

 

解決!

宇宙戦隊キュウレンジャー

TVでは終わったが、まだ音楽面ではまだまだホット。

 

ホウオウソルジャーこと鳳ツルギこと南圭介が歌う

I'M LEGEND」の楽曲中のフレーズが、

どうしてもaccessとかぶる部分がある。

 

具体的には、access

JEWELRY ANGEL

DECADE & XXX

 

サビは

JEWELRY ANGEL

と重なって、

サビ前の転調っぽいところが

DECADE & XXX

 

調べてみると、

I'M LEGEND」の作曲をしているのが

柴田尚という方。

 

Wikipediaによるとこの方

access、Iceman、コタニキンヤ、T.M.Revolution等のツアー、レコーディングに参加する

とのこと。

 

やはり繋がるものがあった!

 

 

 

 

 

「ギターコードクイズ 

 

 

スマートスピーカーのAmazon Echoに搭載される

Alexa(アレクサ)のスキル(アプリ)を公開しました。

 

 

全部でA〜Gのマイナーを含めた14種類のギターコードから、

流れた音を当てる対話型のクイズゲームになっています。

 

 

 

Amazon Echoを持っている人はこちら

 

唐田えりかを知り、調べていると

出演しているというback numberの「ハッピーエンド」のMVに行き着いた。

(ちなみに、その流れで映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』も見てしまった)

 

「ハッピーエンド」を聴いていると、

どうもバックで流れるストリングが

Mr.Childrenの「HERO」と似ているフレーズがあってものすごく気になってしまった。

 

調べると、

どちらも小林武史が関わってたんですね。

なるほど納得です。

他にも結構似ている曲があるのかもしれないけど、

とりあえずスッキリ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Google AIY Voice Kit とラズパイで

簡易 Google Home を自作しました。

 

 

まず、VoiceKitとRaspberry Pi 3 Model B を準備するのは当然ながら、

まだ注意するポイントがありました。

■注意ポイント

  • 無料でできるのは英語版
  • 両面テープが必要
  • 細いプラスドライバーが必要

 

まず、課金なしでできるのは、英語版のみということ。

日本語対応やカスタマイズにはお金がかかる(トライアルあり)

 

両面テープは、なくても工夫次第でできるかなと思いましたが、

やはりあった方が良いです。

 

プラスドライバーは#0のものが必要です。

 

手順や設定は他のサイトを見れば

参考になるものがあるのでそちらに任せますが、

まだまだかゆいところに手が届かない部分がありました。

 

それが、

・ラズパイ起動時にGoogleアシスタントを自動起動したい

・初期ボリュームがでかい

 

当方、楽をして

VoiceKitと一緒にRaspberry Pi 3 Model Bをセット購入したので、

ある程度セットアップ済みのSDカードでした。

その環境前提です。

 

■Googleアシスタントを自動起動

起動時に自動化する方法はいくつかあるようですが、

今回は systemd を使う方法で試したいと思います。

 

まず、どこでも良いのでスクリプトを作成します。

 

$ vi my_assistant.service
Description=My awesome assistant app

[Service]
ExecStart=/bin/bash -c '/home/pi/AIY-voice-kit-python/env/bin/python3 -u src/my_assistant.py'
WorkingDirectory=/home/pi/AIY-voice-kit-python
Restart=always
User=pi

[Install]
WantedBy=multi-user.target

 

と記述して保存します。

保存したファイルを以下のように移動します。

$ sudo mv my_assistant.service /lib/systemd/system/

 

そしたら、以下のコマンドで

サービスとして登録しておきます。

ついでに一応開始させておきましょう。

$sudo systemctl enable my_assistant.service
$sudo service my_assistant start

 

■初期ボリュームを変更

ボリュームの変更は amixer コマンドでできます。

が、出力デバイス名を知る必要があります。
 

$ sudo amixer -M
Simple mixer control 'Master' , 0

 

この環境では「Master」という名前のようです。

※他に「PCM」とか

 

とりあえず音量を70% にしてみる。

 

$ sudo amixer sset Master 70% 

 

ちゃんとボリュームが変わりました。

これをOS起動時に自動セットするようにします。

 

起動時に自動化する方法はいくつかあるようですが、

今回は /etc/rc.local に処理を書き込む方法で試したいと思います。

 

$ sudo vi /etc/rc.local
if [〜]
…
fi
exit 0

 

とか既に書かれていますが、

この fi と exit 0 の間に処理したいことを記述して

if [〜]
…
fi

amixer set Master 70%

exit 0

 

としました。

これで保存すればOK。

 

 

これで無事

ラズパイ起動時に

そのまま良い音量でGoogleアシスタントが使える状態になりました。