コーラス発表会終了
コーラスの伴奏があるので、それまでに、ピアノの生徒の個人レッスンが終わるように時間配分している。ピアノのレッスン後、一息つくために、一杯のハーブティーを飲む。最近は、スーパーで買えるお茶としては高価だが、Les 2 marmottes のお茶を味を変えて、発見しているところだ。このシリーズのFleur' thé jasminは、やっとフランスで口に合うお茶が見つかったと思わされたくらいお気に入りだ。Infusion & Thé : toutes nos bonnes plantes en sachet à découvrir et testerDepuis 1976, chez Les 2 Marmottes, nos maîtres infuseurs dénichent les meilleures plantes pour concocter des infusions au coeur de la Haute-Savoie.www.les2marmottes.com今はお茶を飲んだ後に、20分か30分くらい練習して伴奏に行っている。さて、合唱指揮の女性の同僚は今年、うちの職場に来てから2年目だが、彼女は来た当初、自分はピアニストだから、彼女自身が歌の声部をピアノを弾いて歌わせる。前任の先生は、コリストが歌う時に伴奏者に弾くように言ってピアノ伴奏をつけすぎだったからコリストが成長しない、それが欠点と、言い切っていた。彼女が来た当初、わたしが2時間、仕事なので来てスタンバイして座っていても、彼女はコリストとわたしに向かって「今日は彼女はここにいるけど、伴奏は最後の5分だけ弾いてもらうことになったわね、ハハハ。」と言った時は、わたしは、普段、あまり物事を悪くとる方ではないが、その態度には、大切に扱われていないような気がして、『これ、何かの嫌がらせ?!』とも思ったし、この合唱指揮の女性とは、犬猿の仲になるか、彼女がざっくばらんなだけで、こういう表現になるのであって、もしかしたらうちとけられるかもしれないが、他の選択はない、2択しかないなと思っていたくらいだ。いつのころからか信頼関係ができて、彼女にわたしにできるだけ早く来てほしいと思っているようだ。彼女は現実的で性格がものすごくきつく、既に一人のピアニストとは一緒に演奏できないと上司に言い、伴奏ピアニストの変更をしてもらっているし、別の曜日のピアニストも、わたしがそのピアニストが精神的に壊れないかと心配するくらい容赦なくビシバシとゲキをとばしている。わたしには、今は、コンサートが終わるたびにあなたと一緒に音楽ができてうれしいと言ってくれている。わたしが伴奏をできなくなるとしたら、年齢が原因で視力の問題が出てきた時だと思っている。問題が出たら、メガネなどで、解決できない場合はすぐに彼女はわたしを切るだろう。現場は厳しい。あなたが弾けるか弾けないか、音楽があるかないか、指揮者の実現したい音楽が理解できるか、それを実現できるテクニックがあるか、それしかないが、普段はそんなことを考えることはないので、楽しくやっている。さて、コーラスの伴奏の練習がとても必要な曲があった。でも、数日前に、気がついたことに、発表会当日は、コーラスの練習をする時間がないかもしれないと言う現実。これは後悔したくないと思い、月曜から、近い方の職場に練習室を予約して練習しに行った。午後は仕事があるので午前中、2日間、特別に練習しに行った。発表会当日は伴奏の練習はできないものとして、自分の今できる範囲でベストな演奏ができるようにと言うのが目標だった。本当は楽譜をめくる時に片手になったり、音の数が薄くなるのを避けるためにいつもなら、伴奏用の楽譜を作るのだが、今年はジャズの作曲の課題と編曲クラスの課題、またジャズ科で一番多くの曲を渡す、時によっては5曲も6曲と言う時もある担当の先生のアンサンブルのクラスにいるので、伴奏の楽譜を打ち込む時間が取れなかった。休みの間に、次のコンサートのために、少しずつ音符を打ち込んでいこうと思う。勝手にコンサートの録画をのせられないが、さっそく録画した人から一曲送られてきた。練習室を借りて緻密な練習をしたところがきれいに弾けていてうれしかった。ここは今度はこう弾こうと思ったところもあった。きれいな曲だなと思って10回以上聞き返した。