歯科医のスキャンを見た | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

わたしはただ、文句をいつも言っている傾向がある

タイプの人間と言うわけでなく、自分の歯の治療は

納得がいってからしたいと言う気持ちから、

歯科医でスキャンをとってもらった。

 

送られたスキャンを見た。

わたしは医療関係者でも何でもなく、

門外漢なのでなにもわからない。

これは、セカンドオピニオンをきくために

送ってもらったので、

ブログで公に写真は載せないが、

医療関係者が普段、目にしているのであろう、

「人間の骨」を目の当たりにして、

なんだか人生観が変わったような気がした。

 

いろんな情報が交差している日常の中で

各自が何に視点を当てているか、

何が大事だと感じているか、

そうでなければならないと思い込んでいるけれど、

基本的にさほど大事ではないこととは何か、

反対に、毎日に流されているけれど、生きるために

すごく大事にすべき基本的なことは何かを

見極めていくのが大事だと思った。

情報も活用するもので、それに流されるものではない。

いろんな経験ができる、この世に送り出してくれた両親に

あらためて感謝の思いを持つと同時に、

だれしも、遅かれ早かれ、いつか人生の終わりが

来るんだということを、スキャンを見た途端、

一瞬で、思い知らされた。