わたしはただ、文句をいつも言っている傾向がある
タイプの人間と言うわけでなく、自分の歯の治療は
納得がいってからしたいと言う気持ちから、
歯科医でスキャンをとってもらった。
送られたスキャンを見た。
わたしは医療関係者でも何でもなく、
門外漢なのでなにもわからない。
これは、セカンドオピニオンをきくために
送ってもらったので、
ブログで公に写真は載せないが、
医療関係者が普段、目にしているのであろう、
「人間の骨」を目の当たりにして、
なんだか人生観が変わったような気がした。
いろんな情報が交差している日常の中で
各自が何に視点を当てているか、
何が大事だと感じているか、
そうでなければならないと思い込んでいるけれど、
基本的にさほど大事ではないこととは何か、
反対に、毎日に流されているけれど、生きるために
すごく大事にすべき基本的なことは何かを
見極めていくのが大事だと思った。
情報も活用するもので、それに流されるものではない。
いろんな経験ができる、この世に送り出してくれた両親に
あらためて感謝の思いを持つと同時に、
だれしも、遅かれ早かれ、いつか人生の終わりが
来るんだということを、スキャンを見た途端、
一瞬で、思い知らされた。