靴の総点検 バカンス終了前に | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

パックのバカンスもこの週末で終わり。

この間まで冬だったことが嘘のように、

日中は、春らしい、さわやかな風に、明るいサングラスが必要なくらいの

日差しだ。

 

そんなある日、家族全員の靴を総点検した。

次男の靴、、夫がフリーマーケットでたくさん買っていた軽い登山靴にも

はけなくなっているものが出てきて、整理できた。

長男がはいていた靴はいい状態のものは次男に回すので、

そういうのが一足見つかった。ちょうどいい時に出てきたものがあると、

リユースできていい。

不要な靴が入っていた箱もリサイクル。

わたしはバカンス中だが夫は昼間は仕事でうちにいないので、

携帯で写真を撮って、処分するかどうか質問し、状態を見たいと言う靴があれば

靴が入った箱ごと出して夫が点検できるようにしたら、ことがスムーズにすすんだ。

 

わたしの靴も総点検。

きっかけは自分の足にあう新しい靴を一足買ったことだ。

シンプルな黒の、痛くないしおそらく走ることもできるパンプスを新調したので

むかし冠婚葬祭の時にも仕事にもはいていた、黒のパンプスをエマユスという

アソシエーションに持っていくことにした。

 

 

靴を買ったお店で、防水スプレーをしておくといいと言われた。

この際、持っている靴のほとんどに防水スプレーをしたら、

すごくにおいがきつかったのでバルコニーに干すことにした。

 

持っている靴を全部出してみたので、靴のローテーションのバリエーションが増えそうだ。

でもね、一番好きなのはスニーカーなんだ。