マダニ 次男が抗生物質を飲むことに | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

一昨日、夫が普通のピンセットでマダニを取った。

ねじりながら取ったと言う。

取ったマダニは、動き回っていたので、

全部とれて、次男のおなかには残っていないと思っていた。

 

昨日、わたしが夜、外出先から帰ると、次男がおなかを見せに来て、

一部、赤くなっていると言う。

 

『しまった、はじめに見せにきたときに、

写真を撮っておけばよかった。』

 

と思った。

おそらく、同じ場所だろう。

長男が言った。

 

「医者に連れて行かないとだめだよ、軽く見たらだめだよ。」

 

夫に連絡を取った。夫が言った。

 

「今、電車の中にいる。自分がうちに帰ったら、自分が救急で病院に連れて行く。」

 

夕食を簡単に超特急でませた夫について、

わたしも救急病院について行った。

長男もチックをとってもらいに行ったことがある。

今度は次男。2度あることは3度ある。

行動力のある夫だが、いざという時には

わたしが連れて行かなければならないこともある。

 

「チックを早く見つけて取り除いたので、問題はないと思う。おなかの中にも、

何も残っていないようだ。

チックも、感染症を持つチックとそうでないチックがいる。

大丈夫だと思うけれど、ライムと言う感染症を防ぐために

抗生物質を2週間飲んでください。」

 

医者は言った。

うちに帰って、次男がシャワーを浴びたら、午前1時を過ぎていた。