A day without laughter is a day wasted. -63ページ目

A day without laughter is a day wasted.

その昔、チャップリンが言ったらしい。

森見登美彦の新訳 走れメロスという本。
原作を知ってるからこそ楽しめる本だと思った。
短編集という形式だが、標題にある「走れメロス」が一番面白かった。
電車の中でニヤけてしまったのは久しぶりだ。
是非、太宰治の走れメロスを読んだ後で読むことをお勧めする。(もちろん他の原作も)
東京にはいろんな県の物産展がある。
特に東京駅周辺に多い印象だ。
今日見かけただけでも福島、沖縄、石川、北海道、熊本。
久々に沖縄の「ちんすこう」食べたくなった。

伊坂幸太郎のマリアビートルという本を手に入れた。
前作のグラスホッパーをなかなか楽しめたので、今作も期待している。
それにしてもkindleが神端末過ぎる。
購入してから半年間、ほぼ毎日使っている。
①いつでもどこでもさっと取り出せるコンパクトサイズ。
②紙の本のような表示なので、チラつかず目が疲れにくい。
③充電なしでも1,2週間余裕で持つ
2月にkindleのソフトウェア更新があるみたい。
少しだけ使いやすくなるっぽいけど、自炊してる人にはあまり関係ない機能かも。
少し前、何の気なしにヤフーニュースの記事を読んで、清原が「指をさされたことに怒り、灰皿を割る」という事件を知った。
その時は、芸能人もストレス溜まって大変なんだろうなくらいにしか思わなかった。
でも、後日、清原が覚せい剤を使用していたという事実を知ると、先のニュースも禁断症状でイライラしていたのではないかと、そういう見方が自然に思える。

ひとつひとつの積み重ねてきた信頼も、大きな過ちで失われ、過去の出来事の色さえも変えてしまうのかも知れない。
喫煙映画は成人指定をつけることと、WHOが勧告したらしい。
確かに子供から見える場所にタバコを吸ってる人が居なくなれば、興味本位で吸い始める子供も減るかもしれない。
でも、アニメキャラが吸いまくってる日本ではあまり意味が無いような気がする。
アニメも規制する動きになっていくんだろうか。
ワンピースのサンジが「オレ、タバコやめるわ」と言い出す日も近いのかもしれない。
布団から出るのが億劫だ。
昨日は雨のち曇りで洗濯が出来なかったので、今日やらねばならない。

と書いたままケータイを閉じ、ブログが書きかけになっていた。
洗濯も無事終わった。
本の電子化もほぼ終わり。
清々しい気分で外に出てみた。
でも、やることは特に無い。
探偵の探偵3、4
遠回りする雛
姑獲鳥の夏
イン・ザ・プール
海賊とよばれた男
旅のラゴス

どれも有名な著者の作品です。
明日は電子化だ。
午前中で終わるだろうか。
ピカチュウが名探偵になるらしい。
声低いし。
もう何が何やら。
https://www.nintendo.co.jp/titles/50010000039257
業者に送った分もあるけど、小説の電子化が全て終わった。
今、手元にある本だけで80冊。
これで数年は楽しめそうな気がする。

まさかの50%オフセールをやっていたので、ちょっと読みたいけど買うのを躊躇ってた本を沢山買ってしまった。
1冊50円って安すぎだ。
さて、電子化しよう。