A day without laughter is a day wasted. -62ページ目

A day without laughter is a day wasted.

その昔、チャップリンが言ったらしい。

日本の各地に存在してるコンビニは本当に便利である。
今日は、セブンミールなるものを注文してみた。
これは日替わりで夕飯を用意してくれるサービス。
ネットで注文して、会社帰りにコンビニで受け取るだけ。
お支払いはレジで、nanacoも使える。

このサービスについて、QCDで評価をしてみたいと思う。

・品質◎
 ケースはコンビニで売ってる普通の弁当容器と同じ感じで、結構しっかりしている。
 肝心の内容は、全部で4種類のお惣菜が入ったセットになっていた。
 味付けも普通に美味しく、野菜も多いので健康的で良い。
 ちなみに毎日おかずの種類は変わるらしい。
 写真の商品は「すこやか膳」というもので、容量は少なめ、正直晩ごはんはこれくらいで丁度良い。
 偏らない健康的な食事を求めていた自分にとっては最善の商品だと思われる。

・コスト○
 税込みで510円。外食と比べるとかなり安いと思う。
 ちなみにご飯なしを注文したが、他にもバリエーションがあり、500円でご飯付きもあったと思う。

・デリバリ◎
 家にも届けてくれるらしい。
 とはいえ、社会人だと平日は夜遅くまで家にいないことも多い。
 そんな人向けに「店頭受け取り」が可能になっている。
 注文時に指定したお店で、会社帰りに受け取るだけ。
 なんと便利な世の中になったのだろうと思う。

というわけで、しばらくはセブンミールにお世話になる予定です。
ご飯だけ自分で炊いて、いい感じに節約になるかも。

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日本に限ったことでは無いんだろうけど、デジタルコンテンツの個人利用規制はやめて欲しい。
規制する法律を考える前に、悪用した人を洗い出して取り締まる手法を考えて欲しい。
数年前に個人的なDVDリッピングが違法になった。
でも、今でも音楽CDは普通にPCへ取り込み可能。
そして、4Kテレビ放送は個人的な録画すら許されなくなる方針。
一部の悪者対策のために、国民の自由が奪われすぎでは無いかと思う。
本の個人的な電子化だけは規制しないで頂きたい。

殊能将之の未発表短編集が少し前に発売した。
1作目の「ハサミ男」しか読んだこと無いけど、その本がとても面白かったので買ってみた。
意外と2000円近くする新しい本を買うのは初めてかも知れない。
高い本は電子化する気にならない。

殊能将之 未発表短篇集/講談社
¥1,944
Amazon.co.jp

近くのコンビニで、ドコモのdポイントキャンペーンをやっているようで、店の外にある広告の旗が風にたなびいていた。
反対側から見ると、「bポイント」に見えて、すこし笑えた。
懐かしくて買ってしまった。
ミステリー小説にまはるきっかけになった本。
ハサミ男にカッターを入れる。
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4K動画放送は録画が出来なくなるかも知れないそうだ。
つまり、観たい番組がある時は、事前にトイレへ行っておき、電話をオフにして、テレビの前で正座して放送開始を待たなければならない。
うっかりうたた寝でもしてしまったら、もうアウト、その番組は二度と見ることが出来ない。
イメージはそんな感じだろうか。

この方針を考えた方々は、ユーザーの気持ちを考えてないのでしょうか。
今まで普通にできていたことが出来なくなるという不満をユーザーが感じるというのは明白な事実だろうに。
一般ユーザーを排除してまで、違法コピーを阻止したいの?
何のための、誰のための、テレビ番組なの?

週末に雨とか、ほんとやめて欲しい。
今日は夜勤明けで洗濯する気にならなかったし。
もう降り出したよ。。

ひとり映画を見てきた。
やはり平日は席が空いててイイ。
観たのは、ちょっと気になってたオデッセイという映画。
火星にひとり取り残された主人公がどう生き残るのかを物語ったもの。
諦めるか、闘うか、決めるのは自分自身だ。
安西先生の名台詞と似通ってる。
なかなか面白かった。
小中高と国語の授業が嫌いだった。
漢字を強制的に覚えさせられるのはもちろん嫌だった。
でも、それは他の教科も同じ、日本国の小中学レベルの知識を覚えるためには、結局暗記は少なからず必要になる。

ひとつは、みんなの前での音読。
あれはとても緊張する。
緊張して文字を読むだけになり、頭にストーリーが入ってこない。
とまでは言わないけど、ひとりで集中して読みたい。
そもそも授業中の音読は必要なのだろうか。
読むのは宿題にして、もっと子供一人一人がどんな感想を持ったかを聞くような教育がいいと思う。

ふたつ目は、作者や主人公の気持ちを問う問題が嫌いだった。
小説を読んでどう感じるかは人それぞれで、答えは人の数だけあるだろうに。
いっそのこと、特定商品の取り扱い説明書や新聞記事を読ませて、きちんと内容が理解出来ているかを問うようなのではダメなのだろうか。
物語の感情理解とかは道徳の授業に回してさ。

スマホのアプリで、一日一話無料でナルトの漫画が読めるというものがある。
現在、480話くらいまで来ているということは、一年半くらい経ったということか。
早いものだ。
漫画一冊で8-10話くらいだから、50-60巻くらいのところなのかな。
小説にすると何ページくらいなんだろうか。