A day without laughter is a day wasted. -61ページ目

A day without laughter is a day wasted.

その昔、チャップリンが言ったらしい。

セブンカードを契約したことで、セブンイレブンで買い物をすると、manacoポイントが付くようになった。
さらに、ポイント2倍セールのようなものも開催している。
このお得なポイントサービスにあやかろうと、毎朝買っている飲み物をセブンで買うことを考えた。
が、しかし、よく考えて欲しい。
100円で付くポイントはせいぜい2円分。
隣の薬屋で同じ飲み物を購入した方が安いのである。
まんまと罠にはまるところだった。

朝の通勤時、駅に停車した時のことだ。
ひとつ隣の扉付近で、電車の外から「降りて下さい」と言っている声が聞こえた。
「降りて下さい、当事者ですよね?」の声に対して、男は「勘弁して下さい、遅刻します。」と下車を拒む。
何をやらかしたんだろうか。
メトロ社員は「降りて下さい」を言い続けている。
どうやら彼が降りるまで電車は停まり続けるようだ。
もう潔く下車しろよ。
そう思った時、男性はこう言った。

「背中にスマホ当てられたんだよ。」

当てられてイライラして、怒鳴るか、押すかしたんだろうか。
どんだけ強く当てられたんだよ。
こんなくだらないことで、電車を停めないで頂きたい。
セブン-イレブンで買物をする機会が増えたので、セブンカード・プラスを申し込んだ。
nanacoの機能付きである。
これまで電子マネーは、pasmoをよく使っていた。
この2つを使うに当たり、ひとつ問題がある。
nanacoもpasmoと同じfelica機能を使用しているらしく、重ねて使うと電波干渉により正常に稼働しないらしい。
なので、電波干渉シートを購入してきた。
ついでに、長年使っていたキーケースを新調してみた。
毎日使うものはしっかりした良いものを買う。
とりあえず、シートとケースのセットは終わったけど、ちゃんと読み込むか心配だ。
ドキドキとわくわく。
方南町には、割と品揃えの良いブックオフがある。
そこへ行った帰りの電車に乗ると、珍しい車内放送を聞くことができる。
方南町から丸の内線に乗り、中野坂上へ向かうと、両方の出口が開く。
その時のアナウンスが「出口は両側です」
ぜひ、暇なときは方南町から中野坂上へ行って欲しい。
前の車が邪魔だったのか知らないけれど、危険でもないのにクラクションを鳴らす人はやめて欲しい。
うるさくて周りの通行人がみんなビクッとなるということを理解したうえでやっているのか。
もういっそ、クラクションとは別に音が出るようなボタンを付ければいい。
自分で登録した音声が拡声されて周りに聞こえる。
例えば、「何してんねん」という音声をあらかじめ登録しておく。
もし、前の車が、青信号にも関わらず停止したままの場合、ボタンを押すと「何してんねん」という音声が響き渡り、意思疎通が可能となる。
そんな未来が来るかもしれない。
長年愛用していたコートのファスナーが壊れた。
これは、直せないだろうな。
そつぎょうりょこでヨーロッパへ行った時に買った思い出の品なので、なんとかしたいけと。
ページ数から考えると、もうすぐ読み終えてしまうようだ。

この物語のあらすじとしては。
複数の目的を持った殺し屋達が盛岡行きの新幹線の中で、各々の目的を果たすべく動く。次第に殺し屋達の目的は絡み合い、予想外の展開を見せていく。前作のキャラも登場するので「グラスホッパー」から読むといいと思う。

続きが気になる気持ちと、読み終えてしまうのがもったい無い気持ち、その両方が今の心境だ。
はてさて物語はどのように執着を迎えるのか。
ディズニーのズートピアという映画が面白そうだ。
動物が人間みたいに生活する世界で、新米警官(うさぎ)が活躍する話のようだ。
日本では今年春ごろ公開らしいのでまだ先だ。