やり過ぎた中国
台湾海峡の両岸に関して、高市首相が国会で答弁した「存立危機事態」について、中国政府の報復はやりすぎだ、とブルームバーグ通信社は伝えている。
国際通信社のひとつとして、日本に関する事柄ではブルームバーグほど正しく報道する通信社は他にないと思っていますが、今回のこの記事もまったく正鵠を射た視点を示している。
https://www.bloomberg.co.jp/.../2025-11-19/T5XWKIT96OSK00
日本の新聞社は視野の広さを参考にすべきと思います。情報化社会になってブレイキング ニュースを出すところはいくらでもあるようになりました。暗闇をサーチライトで照らして物事を明らかにしてくれることを国民市民は欲していて、それこそが知のかなめであることを見誤った新聞は社会から退場させられるでしょう。




