人生の大きな痛手、おそらくどなたも何らかの形で経験している事かと思います。
それまで経験し得なかった事で、その状況に悲観して絶望したかもしれません。
私の場合は、十代の頃にそれは起きました。
突然の事で、暗黒の闇の中に引きずり込まれた感じでした。
だいぶ長い間もがき苦しみましたが、ある日(宗教ではなく)一筋の光が差しました。
その後も辛く苦しい事はありましたが、十代の頃のその苦しみ程ではありませんでした。
その時の絶望が決して無駄に成っていないと思えた時、
それはひとつの幸せをつかめた瞬間なのかもしれません。