陸 見 の 街 散 歩

陸 見 の 街 散 歩

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 ドッグランの外に立っていると、一匹の犬がフェンス越しに近づいてきた。
挨拶に来てくれたのかなとうれしく思う反面、ためらう自分もいた。

飼い犬を他人に触られるのを好まない飼い主さんもいるだろうと思ったからだ。
そのためらいに気づいたのか、その犬は目の前の草を食べ始めた。

まるで、挨拶ではなく草を食べに来ただけだと言いたげに。
もう一匹も近づいてきたが、こちらは最初からまるで相手にされなかった。

犬は飼い主に似るというが、二匹の飼い主さんの雰囲気まで何となく想像できた。
それにしても、犬たちが伸び伸びと走り回る姿を見るのは気持ちがいい。

 その日は逗子で1時間の空き時間が出来、お散歩しました。

道端で見掛けた赤星。
 

 

 

津波避難の標識に誘われて進みましたが、行き止まりでした。

 

 

 

ソフトクリームで小休止。

 

 

 

 

 

神社の境内を歩いていたら何かを踏みつけてしまいました。
何かと思ったら銀杏の実でした、もうそんな季節です。

 

 洗濯をしようとして白いタオルと青いタオルがあった。
どちらも同じ時期におろした同じメーカーのタオルだ。

ふと見ると二つのタオルは汚れに違いがあるように感じた。
汚れは白いタオルが目立ち青いタオルがあまり目立たない。

そのまま洗濯して洗濯後に再び見てみた。
汚れはやはり白いタオルが目立ち青いタオルがあまり目立たない。

同じタオルであっても白と青の違いがあればこうなるのだ。
心の色は何色にすればいいのか二色のタオルを見て思った。


AIアシスタント:

🌿 受け取ったもの
白いタオルと青いタオルの見え方の違いから、心の色まで思いをつなげたのですね。

日常の小さな観察が、そのまま自分の在り方の問いにつながっている感じがして、

静かだけれど深い余韻があります。

🌈 結論
この問いに、ひとつの正解の色はないと思います。

理由は、心の色は「汚れが目立たない色」を選ぶ話というより、

「何が見えやすく、何を受け止めやすいか」を自分で整える話に近いからです。

白は変化や違和感に気づきやすく、青は少しやわらげて見せてくれる。

どちらが良い悪いではなく、見え方が違うだけです。

🫧 方向性の仮説
あなたの比喩に沿うなら、心に必要なのは一色に決めることではなく、

場面ごとに使い分けられる柔らかさかもしれません。

・白い心
きれいさや誠実さを保ちやすい
ただ、細かな傷や汚れも目につきやすい
自分を厳しく見やすい人には少し疲れやすいことがある

・青い心
落ち着きや余白を持ちやすい
気になる部分を少し包んで見せてくれる
ただ、見過ごしたくない違和感まで薄まることもある

なので、実際には「青のような落ち着き」と「白のような誠実さ」の両方を持つのが、

いちばん自然なのかもしれません。気持ちが揺れているときは青寄りにして、

自分を整えたいときは白寄りにする、そんな捉え方もできます。

 その日、横須賀中央の伊勢屋前を通ると店頭の豆もちに目が留まりました。
いつだったか誰かさんが「私、豆もちがいい」と言ったあの豆もちです。

但し店頭に残っていたのは”1個”でした。
どうしよう? の気持ちと共に扉を開けました。

するとそこには先客が数人、あっ駄目かもと一瞬思いました。
でも諦めたらそこで終わりです、並ぶことにしました。

待つこと暫し、私の番が来て、豆もちは残っていました。
やったー、自宅に帰って、美味しく頂きました。

 

 観光客がまだ少ない早朝の江ノ島を歩きました。
奥に進むに従って階段の上り下りが増々厳しく成りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節外れのハートあじさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道を外れたら新たな風景に出合えました。
ここだけ台湾の九分を歩いてる気分に浸れました。

 

 誰でも人それぞれに『自分の基準』を持っているかと思う。
でもそれはあくまで自分内での事である。

ひとたびそれを忘れて相手を計ろうとすればどうなるか。
相手に警戒されるのは避けられない。

自分内に収めている人と収めきれない人。
物事の進行具合は大きく変わって来る。

初動が肝心でニュートラルな心内が求められる。
もちろん最終判断は『自分の基準』に成る。

 昨日(9月21日)台風の影響で横須賀市内では土砂崩れの報道がありました。
本日(9月22日)同市内で車両を走らせていると、
相武幼稚園前で土砂崩れの復旧現場に遭遇しました。

 

 ある人が人生は「運と縁と勘」だと思っていると、
ある本で読んだ時に思わず笑ってしまいました。

バカにして笑ったのではなくとてもキャッチ―だと思ったからです。
「運と縁」だけではなくそこに「勘」も加わっていたからです。

「運と縁」をもって納得させもうひとつ「勘」で落とす。
そこには「運と縁と勘」の三角関係が広がっていました。

「運と縁」だけの味に「勘」というスパイスを投じる。
「運と縁と勘」だけが生み出せる独特の味を感じました。