月曜、火曜と続けて遅番2のシフトでした。
火曜日も、月曜日と同じ感じでやればいいと思いがちですが…。
同じ日なんてないんですよね。
毎日、違うことが起きるし、イレギュラーなことがあります。
スタッフだって毎日入れ替わるんですもんね。
テキパキと動く女性のスタッフさん。
忙しく動き回りながらも指示をしてくれます。
不思議なもので、私が近くにいたスタッフに、慌てて質問したり、焦って質問したりした時、スタッフが忙しそうに答えたり、早口だったりすると、私も益々焦ります。
逆に、私が慌てて質問したり、焦って質問したりしても、相手のスタッフが落ち着いて教えてくれたり、答えてくれたりすると、途端に自分も気持ちが落ち着いてきます。
ホントに少しずつですが、周りのスタッフさんのタイプが見えてきました。
最初から人当たりの優しかった方は、教え方も優しいですね(笑)
また、少ぉしとっつきにくいなぁと思ったタイプの方は、話し方も柔らかさがなかったりして緊張しますね(笑)
やはりみんなが忙しく動き回っている時に質問はしにくいものです。
「すみません、これはどこに置いておけばいいですか?」と聞いた時、
「あー、取りあえずそこに置いといてくれればいいです」と答えてくれました。
ですが、“取りあえず”ってことはあくまでも“取りあえず”であって、本来の置き場所ではないんですよね(笑)
また今度それを見かけた時に、同じ質問をしなくてはならないですね。
なので、こういった物品環境などは、自分が日頃から注意を払ってよく見て確認しておこうと思いました。
自分で臨機応変に考えてできることと、自分で勝手に考えてできないことがあります。
私のような新人の臨機応変な判断と行動は、時として危険なこともあるだろうなぁと思ったりもします。
基本はまだ「まずは聞く」姿勢でいこうと思います。
母のいる老健もそうですが、排泄…トイレにお連れする時間っていうのは決まってますよね。
自分が行きたい時に行ければいいけれど、それがままならない人たちが多いのが現実です。
本人が「行きたくない」と言っても、お連れしてみたらパッドにたくさん出ていたり、トイレで出ることもあります。
逆もあります。
本人が「行きたくない」と言ったけれども、やんわりと行く方向で言葉掛けをしてトイレにお連れしたら、本人が言った通り、パッドも汚れていないし、トイレでも出なかったということもあります。
個人個人のタイミングと、誘導する時間って難しいですね。
夕食の誘導にはまだ少し早いという時間、「今、何をしたらいいだろう」と戸惑った時、テキパキとパントリーでテキパキと食器を洗っていた女性スタッフが声を掛けてくれました。
今、それぞれ居室にいる二人の女性のご入居者の排泄確認と、パッドの確認をしてくださいと。
一人のご入居者は、自分でトイレには行けるけれど、この時間は行けていない可能性もあるので見てあげてほしい、
もう一人のご入居者も、一人でトイレには行けるけれど、最近パッドがリハパンの中で丸まってしまっていることがよくあるので見てあげてほしいということでした。
居室に行ってみて、お声掛けしてやってみると、そのスタッフの言う通りでした!
一人のご入居者は、パッドにたくさん出ていて取り替えられていなかったし、もう一人のご入居者もパッドが丸まってました。
そのパッドが丸まってしまっていたご入居者も、ご自分で上手くできないから見てもらって良かったと言ってくれました。
女性のスタッフさん、さすがです!
このテキパキしたスタッフは私と同じ非常勤ですが、主婦もなさっている女性です。
女性ならではの目線、心遣い、「家事」をこなしているからこそのフットワークなど、感心させられました。
こういう目線を持ってご入居者を観察しながら、私なりの気づきや心遣いに繋げたい!と思った瞬間でした。
やれること、やるべきこと、わかったことが日々増えていくようで嬉しいです。
昨日は仕事はお休みでしたが、実務者研修の講義の最終日でした。
この実務者研修では、もう既に介護現場で働いている人たちとたくさん出会いました。
色んな話を聞きました。
その人の介護技術、介護知識云々より、仕事に対する意識や取り組み方、また家庭との両立や、色んなエピソードから、学ぶことが多かったですね。
私と同じように、この実務者研修の期間中に、晴れて介護現場にデビューした仲間もいます。
今は、悩みや不安というより、「大変だけと頑張ってるよ!」って感じで励まし合っている状況です(笑)
仲良くなった方々とはラインで連絡を取れるようにして、「また必ず会いましょう!」と言ってお別れしました。
帰りに、打ち上げと称して軽く飲みましょうと誘って頂き、飲みにも行きました。
そこで、最近有料老人ホームから特養に移った男性と話をしました。
聞けば、辞めた有料老人ホームは、私と同じ経営母体のホームでした!
彼の働いていたホームは、メディカル系で(私の所はリハビリ系)、ほとんどが重度で全介助を要するご入居者ばかりだったそうです。
大変でしたと。
特養や老健は、やはり有料老人ホームよりはお給料がいいそうです。
その男性は結婚をしているので、ホームでのお給料とその激務を考えて、特養へ移ったそうです。
でも、私がいるホームの経営母体である会社は、福利厚生も研修もしっかりしているのでいい所ですよと言ってました。
私が働き出してからの色んな思い…特に、ご入居者が母親だと思ったら、こんなことはできない、こんなことは言えないと、正直な気持ちを聞いてもらいました。
その男性、よぉくわかってくれました。
フレンドリーと馴れ馴れしさをはき違えてますよねと、私の気持ちを代弁してくれたり…。
早くやろうとするより丁寧にやろうとする気持ちとか…。
その男性に「その気持ち、忘れない方がいいです」と励ましてもらいました。
若いのに心優しい立派な男性です!
こういう気持ち、姿勢のスタッフと、同じ職場で働けるのが理想ですよね。
たくさん話をしたかったのだけど、なんと昨日は19時から職場でホームミーティングがありました。
もちろん休みの日に出席することは強要されてませんが、私は出るつもりだったので、打ち上げの飲み会は1時間で切り上げて退散させてもらいました。
ちょっと残念でしたけど(笑)
ホームミーティングでは色んなことを聞いたり話し合ったり…
ここでは割愛しますが。
予定をはるかに超えて、22時までかかりました。
でもちゃんと残業としてつけられるのでいいですね!
昨日も、朝から晩まで盛り沢山で、有意義な一日でした。
今日は雨だけど、母の所へ行ってきます!