ドブの正体
この川、利根川水系の一級河川だったことが判明。
ドブとか言っちゃってすみません。
利根川水系の一級河川と言ってしまうと、江戸川なんかも含まれてしまうようなので、これからは「近所の利根川水系の小さな川」と呼ぶことにします。
一級河川とは言っても川幅20m程度でほとんど流れておらず、釣り人も滅多に見かけることがないところなので「小さな川」と。
シーバスが入ってくる特別な要素があるわけでもないようなので、恐らく海につながっていて海から近ければ、パッと見たところドブのようなところにもシーバスはいるということなのでしょう。
さてさて、そんないつもの川に着いて一投目、いつものジャバスティックをキャスト。
バイトのあるポイントが大体絞られてきていたので、ブレイクの1mほど先にキャストしてデッドスローで引いてくると、ブレイクに差し掛かったところでガツン!
最近のレギュラーぴったりの45cm
ちょっと細目かな?
まぁまぁきれいな色なのと、ヒレの切れ方からすると、恐らく河川に入ってきてあまり日が経っていない固体。
その後も何度かキャストするがバイト無し。
移動しながら探っていくと、岸際の雑草の合間でヒット!
「ん?なんかちっちゃいぞ?」
タモは使わず、さくっと抜きあげると
30cmくらいのマルタウグイ。
このくらいのサイズだと、ホントにウグイみたい。
ウグイと交雑するかは不明らしいので、「もしかしたらハーフ?」
とも考えたが、どうやらサイズが小さいうちはこんな形をしてるらしい。
うろこがところどころはがれているが、釣った時点でこの状態だった。
魚を掛けてから抜き上げまでは10秒かかっていないし、普段コンクリートでこすれたりしてはがれるのかな?
バイトも少ないようなので、今日はここで終了。
阿部真央 - ロンリー
今日、松屋でかかっていた音楽が気になり、その場で携帯で検索。
歌詞の一部(貴方しかいらないの 貴方だけでいいのに)を入れてみたが見つからず。
携帯にメモして家に帰ってからPCで検索。
見つけた!
「阿部真央」の「ロンリー」だ。
公式サイトでいきなりサビが聞けます。
http://abemao.com/
カルピスウォーターのCMに使われているので、カルピスのサイトではもっと聞けました。
http://www.calpis.co.jp/cw/#/tvcm/bukatsu/making
YUI,ジュディマリ,チャットあたりが好きな人にはオススメです。
2010/6/9リリースってことは、まだ世の中には出てないのか。
ネットでPVも見ることができた。
かなり良くできていて、気持ちいい。
自分が遠距離恋愛をしていたときのことを歌にしたもので、
切ない気持ちを歌っているのだそうだが、アップテンポでかなりポップ。
メロディーが全くもってロンリーじゃない。( ̄∇ ̄*)
阿部真央はロック色が濃いものもあればポップなのもあって、
曲によって歌い方も様々。
ロックを歌うとYUIっぽかったり、ポップを歌うとYUKIっぽかったり。
悪く言えばまだ方向性が定まっていない。
でも良く言えばまだまだ進化途中。どこにでも転がれる。
最新曲がこれだけいいんだから、これからもっともっと良くなれると思う。
本人はアヴリルを見てギターを始めたのだそうだが、なんか、ミシェルブランチとかぶる気がする。
アヴリルにあこがれてギター始めたって、一体何歳?
と思って調べたら、まだ19歳。
すごいなぁ。
これからもがんばって日本を明るくして欲しいです。
前にも松屋で気になった曲があり、同じように検索して見つけたのが
「加藤ミリヤ」の「SAYONARAベイベー」だった。
トラベリングに似すぎな気がしますが、歌はとってもいいですな。と。
松屋はおれの音楽発信地だわ。
「松屋はおれの音楽発信地!」
かっこよくないフレーズだな。。
初ゲット!?
陽がとっぷりと暮れたのを見計らって昨日と同じ場所へ。
と思ったが、ノートパソコンが修理から帰ってきていたのを忘れていたため、
まずは電気量販店に取りに行き、21時半頃に川に到着。
昨日は非力なナイロンラインでひーこらしたので、Barkley Power Extra(23lb)でがっつり獲ってやるぞーという算段。
しかし、ベイトっ気も昨日より少なく、ほとんど流れていない状態。
んー。。まだ時間が少し早いか?
まぁよい。魚はきっといる。
とりあえず様子見のためにECOGEARのMINNOW(という名前のワーム・・・)に3gのジグヘッドをつけたものをキャスト。
一投目は反応無し。
そして二投目、ガツン!といきなりひったくるようにヒット。
元気に暴れてくれるが、大したサイズではない。
「ふっふっふ。今日はラインのパワーが違うのだよ。」
寄せて姿を見ると40cm台くらい。この重量ならいけるでしょう。
ということで、「そりゃー」と抜きあげ。
「写真だけ一枚撮ってすぐリリースして次だー」
と思ったら、「あれ?デジカメがない。。。」
デジカメ忘れました。。
というわけでこんな画質。
たぶん43cmくらい。今日はでっかいの釣る予定なのにこんな写真じゃヤだ。。(´・ω・`)
ヒットワームがこれ。
小さいものならこのくらい写るのか。
仕方なく一旦デジカメを撮りに戻り、再度同じところへ。
キャストを繰り返すと小さなバイトはあるが、ノらない。
ボラも多く、ボラの体に当たることも多いが、どうもバイトっぽい感触が何度もあるのにやっぱりノらない。
アタリが10回を越えた頃、こりゃもうアカンかと思い、最後に一番バイトが多かったところにキャスト。
デッドスローでブレイクを通すと「ドンッ!」
「ノった!」
なかなかいいサイズっぽかったが、今日はラインに不安がないため、安心してファイト。
あがったのは58cm。
残念。昨日のサイズを越えられなかった。
同じ場所を通せばまだ出るかと思い、何度かキャストするもバイト無し。
そろそろ切り上げるかと思い周りを見渡すと、水面を泳ぐ生物あり。
シーバスが水面に背中を出して泳いでいるのか?
いや、あそこまで背中出すか?ならマルタかな?
と思って近づいてみると。。。
「こ、こいつは。。。ランカークラスか??」
けろっぴ。
タモですくってみました。
耳(?)がかわいい。
すごいジャンプ力で、跳ぶたびにタモが浮く。タモごと川に飛び込みそうになる。
本当はもう少し一緒に遊びたいのに帰りたがるので、ブツ持ち写真撮って逃がしてあげよう。
ウシガエル初ゲットです。でかい。。
アメリカザリガニはウシガエルのエサにするために輸入されたって話を聞いたことがあります。
でもこんだけでかいならザリガニを丸呑みできそう。
このあと逃がしてやると、ジャンプしながら帰っていきました。ウシガエルって泣き声はよく聞こえてたけど、初めて実物をみました。
ジャンプのたびに「フゴッ!フゴッ!」って鳴くんですねぇ。
大きすぎて、跳ぶと声が出ちゃうみたい。
エイといいウシガエルといい、初めて真近で目にする動物がけっこういて楽しいです。
海の近くはやっぱり楽しいなぁ。
条件が満たされているかの見極め
初心者は水面をみて判断することが多い。
水面にボイルしていれば「釣れそう」
水面に魚っ気がなければ「釣れなさそう」
「これは全くのカンチガイ。」とまでは言わないが、全く当てはまらないことも多々ある。
10m四方くらいの範囲内で、1秒間に1回のボイルがあった場合と、1時間に1回しかボイルがない場合とを比較して、ボイルがある方が釣れる確率が100倍になるかというと、そんなことはなく、私の感覚ではせいぜい1.5倍くらい。
これは季節的なことも全部ひっくるめての数字なので、時期やタイミング(潮)によってはボイル数が釣果と比例する場合もある。
そして、その分、全く比例しない時期タイミング(潮)もある。
そんなわけで、「ボイルがないから釣れない」「あの場所はボイルしてるの見たことないからきっと釣れない場所だ」と決め付けるのはもったいない。
海水と淡水が混じる場所では、水中の海水と淡水の層のところでしきりに捕食していたり、川底に沈んだ岩の裏で捕食していたりと、水面には全く魚っ気がないのにルアーを通せばガンガン食ってくるなんていうこともある。
身近に「ボイルしないから釣れない」と決め付けている場所があったら、たまに見直してみるといいと思う。
ちょっと話が初心者向けではなくなってしまったが、結局、見えない水中のことを想像するには知識と経験を要するため、最初はかなり難しい。
ではどうやって見極めるか。
「他の人がいて、釣れている。」
これだけで条件が満たされていることが明確にわかる。
なぜこんなあたりまえのことを書くかというと、釣れていない人の中には、「人が多いから」「すでに誰かがやっていたから」という理由で、その場所をあきらめる人がかなり多い。
私も最初はそうだった。
でも、最初のうちは「人がいる場所」=「釣れる場所」、「人がいない場所」=「釣れない場所」(または釣れないタイミング)と考えたほうがいい。
■他人に頼れ(w
結局のところ、釣れるシチュエーションかそうでないかを見極めるには知識と経験が必要なため、初心者には難しい。
もちろん、自分で試行錯誤しながらだんだんにわかってくる課程を楽しめるのであればそれも良いが、「もうやだー。。一生釣れる気がしないよー(T_T)」という人は知識と経験が豊富な人に頼るのが吉。
ただし返せるものがない状態なので、あくまで低姿勢で、クレクレ君にならないように。
親切な人だとその場所で釣れる時期や時間帯、ヒットルアーなんかも教えてくれます。
「こんなルアーをつけてここからこっちにこう投げると釣れますよ」とかものすごく具体的に教えてくれる場合もある。
その人が釣れていなくても、実は釣れるパターンは知っていて、でもそれ以外の釣り方で釣ってみようといろいろ試しており、釣ろうと思えばいつでも釣れるなんて場合もある。
同じ趣味を持つ仲間だと思って話しかけてみれば、とても気の合う仲間になることも多々あるはず。
「始めたばかりで知識も少ないし道具もショボいから・・・」と思っている人は、あまり気にしなくていい。
なぜなら、情報を教えてもあまり怖くないから。
常連からすれば、上手そうな人にいろいろ聞かれたほうが困る。
ただし、教えてもらった情報は基本的には自分だけで留めておき、ポイントをあちこちでいいふらすようなことはないように気をつける必要がある。
親切な人に対し、恩をアダで返すようなことにならないよう注意しましょう。
特に釣具屋では場所が特定できるような情報は話してはいけません。
「こんなのが釣れた」「こんなにたくさん釣れた」ここまではOK。
で、場所を聞かれたら、かなり大雑把にしか答えちゃダメ。
「○○港」とか「○○川」とか「お台場のあたり」とかその程度のエリアだけを答えるようにしましょう。
■まとめ
・魚がいて、ルアーに食いつく条件揃っていることが大切
・釣れるタイミングの見極めは難しいので、先輩に頼るのが近道
(でも教えてもらったことはバラ撒かない)
釣果を出すための2大要素
シーバスを釣るために最も大きいと思っている要素は2つ。
1.魚がいること
2.魚がルアーに食いつくこと
アホか。。
と思った人もいるかもしれないが、これらのことを考えようとしていない人が多いと思う。
「1.魚がいること」は、もっと正確に言うと、「その時、その場所に魚がいること」で、「去
年たくさん釣れてたから」とか、極端なことを言うと「1時間前釣れてた」というのもダメ。
今、そこに魚がいないとダメ。
もちろん回遊コースであることをわかっていての回遊待ちであれば別。
「2.魚がルアーに食いつくこと」というのは、「勝手に食いついてくれること」という意味ではなく、「食わせる」と言ったほうがニュアンス的には近いが、ルアーの選択やテクニックでどうにもならない場面もある。
時合いが悪く、魚に全く捕食する気がない場合や、ベイト(エサ)が多すぎる場合などがそれ。
でも、ベイトが多くても特定のルアーやちょっとしたアクションで食わせることができる場合もある。
特定のシチュエーションでの工夫については、、その都度、釣行記に書いて行きたいと思う。
この2つの条件が整っていて、最低限の道具があればシーバスは釣れる。
ただ、この条件が整っているかの見極めはすごく難しい。
この2つが揃ってから初めてルアーのチョイスや釣り方のことを考えることになる。
もちろん最低限の道具は必要になるので、近々書くことにするが、まずは前提から。

