10日発売のトランジスタ技術を昨日購入。
本屋でしばし、無線と実験 の本を立ち読み。
最近、思う。
なぜか真空管に憧れる。
そういえば、電子回路を学び始めたころは真空管中心であったり、
自作も真空管を使うことが多かった。
あの独特な香り。。。。
いいんだよなあ。。。
無線コンサルタント
みよしたつお
ある技術対策のために久しぶりに高周波シミュレーターソフトを触る。
回路図を描くことすら、いつものCADと違うのでてまどる。
でも、感覚がよみがえってきた。
スラスラと回路を描いて、
パパッとシミュレーション。
回路シミュレーターなどというのも、
昔は高価で、また、特殊なPCでしか動作がしなかった。
でも、いまは本当に軽い。
重いのは体重だけだ。。。。(泣(>_<))
無線コンサルタント
みよしたつお
回路図を描くことすら、いつものCADと違うのでてまどる。
でも、感覚がよみがえってきた。
スラスラと回路を描いて、
パパッとシミュレーション。
回路シミュレーターなどというのも、
昔は高価で、また、特殊なPCでしか動作がしなかった。
でも、いまは本当に軽い。
重いのは体重だけだ。。。。(泣(>_<))
無線コンサルタント
みよしたつお
毎月10日に発売される技術雑誌「トランジスタ技術」。
電子エンジニアの方ならば、誰もが読んでいる情報誌だろう。
今月の表紙はCSiJAPANのCSiEDAである。
起業をする際に悩んだツールのひとつがCADである。
それで悩んだ末、このCSiEDAを導入した。
一瞬高いと思う値段かもしれない。
ただ、それに似合うパフォーマンスをもっている。
小企業にとっては高いが、大企業の方に薦めると、そんなに安いと言われることも多い。
とにかく、つかってみるべし。。。
このCADは取り扱っているので、興味がある方はぜひカタログ請求ください。
来社いただければ、デモはできますよ。
エンジニア
みよしたつお
info@namikichi.com
電子エンジニアの方ならば、誰もが読んでいる情報誌だろう。
今月の表紙はCSiJAPANのCSiEDAである。
起業をする際に悩んだツールのひとつがCADである。
それで悩んだ末、このCSiEDAを導入した。
一瞬高いと思う値段かもしれない。
ただ、それに似合うパフォーマンスをもっている。
小企業にとっては高いが、大企業の方に薦めると、そんなに安いと言われることも多い。
とにかく、つかってみるべし。。。
このCADは取り扱っているので、興味がある方はぜひカタログ請求ください。
来社いただければ、デモはできますよ。
エンジニア
みよしたつお
info@namikichi.com
組キバンを作成して、3DとGarberチェックをする。
それを一式、圧縮してキバン会社へ送付した。
これでキバンができてくる。
さて、次の設計作業だ。。。
それを一式、圧縮してキバン会社へ送付した。
これでキバンができてくる。
さて、次の設計作業だ。。。
この季節になるとある製品開発のことを思い出す。
それは腕時計型のセキュリティ端末の設計を上司に依頼されたときのことだった。
400MHzで、10mW送信出力。
それを腕時計で実現をしなくてはならない。
10mWというと簡単に思えるかもしれない。
でも、意外と無線では大出力ともいえるかもしれない。
幾日も悩んだ。
不思議と帰りのバスの中でメモにあらゆる回路図構想を書いていたのを思い出す。
無理だと諦めかけたこともある。
しかし、それを上司に語りたくないプライドがいつまでもあった。
教科書は参考程度にしかしない。
オリジナルが勝負を生む。
それが自分のポリシーであった。
数日悩み、まずは送信電力をボタン電池2個で実現できた。
それはある意味、その時代脅威であったと思える。
ある大手の通信会社の方に
「よく実現できましたね」
そういわれたのはなによりも嬉しかった。
送信出力以外に難しかったのはアンテナであった。
1/4λのアンテナがアンテナとして機能しない。
その理由はGNDがないことと、人体というやっかいな電波吸収体があったからだ。
結局、ある方法でその難題は突破することができた。
技術革新なるものはエンジニアが諦めたら終わる。
言い訳ばかりいっているエンジニアは
ただの園児nearである。
真のエンジニアは語らずに、ものづくりをその時代に創っていくそんなひとなのかもしれない。
無線コンサルタント
みよしたつお
それは腕時計型のセキュリティ端末の設計を上司に依頼されたときのことだった。
400MHzで、10mW送信出力。
それを腕時計で実現をしなくてはならない。
10mWというと簡単に思えるかもしれない。
でも、意外と無線では大出力ともいえるかもしれない。
幾日も悩んだ。
不思議と帰りのバスの中でメモにあらゆる回路図構想を書いていたのを思い出す。
無理だと諦めかけたこともある。
しかし、それを上司に語りたくないプライドがいつまでもあった。
教科書は参考程度にしかしない。
オリジナルが勝負を生む。
それが自分のポリシーであった。
数日悩み、まずは送信電力をボタン電池2個で実現できた。
それはある意味、その時代脅威であったと思える。
ある大手の通信会社の方に
「よく実現できましたね」
そういわれたのはなによりも嬉しかった。
送信出力以外に難しかったのはアンテナであった。
1/4λのアンテナがアンテナとして機能しない。
その理由はGNDがないことと、人体というやっかいな電波吸収体があったからだ。
結局、ある方法でその難題は突破することができた。
技術革新なるものはエンジニアが諦めたら終わる。
言い訳ばかりいっているエンジニアは
ただの園児nearである。
真のエンジニアは語らずに、ものづくりをその時代に創っていくそんなひとなのかもしれない。
無線コンサルタント
みよしたつお
自分が長年、電子機器の設計業務をして思うこと。
それはよいCADを選ぶことだと思う。
よいCADとはどういうものなのか。
それは設計者が直感的に触ることができ、
無駄がなく、
スピーディーなこと。
ここを間違えるとストレスだらけになり、
そして、やる気がなくなる。
また、サポートが強いことも大切である。
とくにCAD業界は移り変わりが激しく、
弱体化されたりすると、すぐに買収されたりする。
私が薦めるCADはCSiEDAである。
このCADは韓国で設計され、日本でカスタマイズされている。
サポートもとても強い。
私はどちらかというと辛口のユーザーである。
それにもこたえ応じてくれるのである。
最近、フリーや安価なCADも出回っている。
ただ、限界があるようだ。
CADは安くはない。
だから、選択には十分気をつかわないと、
会社自体がおかしくなることになる。
無線コンサルタント
みよしたつお
それはよいCADを選ぶことだと思う。
よいCADとはどういうものなのか。
それは設計者が直感的に触ることができ、
無駄がなく、
スピーディーなこと。
ここを間違えるとストレスだらけになり、
そして、やる気がなくなる。
また、サポートが強いことも大切である。
とくにCAD業界は移り変わりが激しく、
弱体化されたりすると、すぐに買収されたりする。
私が薦めるCADはCSiEDAである。
このCADは韓国で設計され、日本でカスタマイズされている。
サポートもとても強い。
私はどちらかというと辛口のユーザーである。
それにもこたえ応じてくれるのである。
最近、フリーや安価なCADも出回っている。
ただ、限界があるようだ。
CADは安くはない。
だから、選択には十分気をつかわないと、
会社自体がおかしくなることになる。
無線コンサルタント
みよしたつお
秋月電子に面白い教材をみつけた。
「倒立振子制御学習教材」なるものだ。
村田製作所の○×子ちゃんみたいなものなのだろうか。
ちょっと面白そうだ。。。
無線コンサルタント
みよしたつお
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-03258/
「倒立振子制御学習教材」なるものだ。
村田製作所の○×子ちゃんみたいなものなのだろうか。
ちょっと面白そうだ。。。
無線コンサルタント
みよしたつお
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-03258/
無線は感覚で覚えるものかもしれない。
それは様々な実験を行って、経験で覚えるということでもある。
とくにアンテナはそういう感じがする。
いろいろなエンジニアと出会うが、
基本的にアマチュア無線の経験をした方は強いとわたしは思っている。
とくにアンテナをつくったり、自分の無線機とつけて交信をした経験をもっていると、
こういうアンテナがよいとか、だいたい感覚をもっている。
無線を知りたければ、まずアマチュア無線を取得して、
トランシーバーを買って、それで、いろいろと実験をすることをお勧めしたい。
無線コンサルタント
みよしたつお
それは様々な実験を行って、経験で覚えるということでもある。
とくにアンテナはそういう感じがする。
いろいろなエンジニアと出会うが、
基本的にアマチュア無線の経験をした方は強いとわたしは思っている。
とくにアンテナをつくったり、自分の無線機とつけて交信をした経験をもっていると、
こういうアンテナがよいとか、だいたい感覚をもっている。
無線を知りたければ、まずアマチュア無線を取得して、
トランシーバーを買って、それで、いろいろと実験をすることをお勧めしたい。
無線コンサルタント
みよしたつお

