最近、ある海外のお客様から問い合わせがあった。
ある日本の部品をどうしても入手されたいとのことである。
小さい物であるから簡単に輸出ができるかと思えば、
結構いろいろと厄介のようである。
すべてが勉強だ。
でも、海外から問い合わせがあったということはSEOが効いているということになるのかもしれない。
みよしたつお
千葉県いすみ市を拠点に仕事をしている。
ひとつの挑戦でもある。
ただ、このところ、東京へ出向くことも多い。
場所はあるので、東京に小さなラボを設立しようかと計画をしている。
やはり、田舎では起こりえない現象が都会にはある。
たとえば、カラスが深夜になくことである。
あっ、これは電波とは関係がない。。。。
さて、今日も午後、東京へ出向くかなあ~。
http://rfwave.jp
ひとつの挑戦でもある。
ただ、このところ、東京へ出向くことも多い。
場所はあるので、東京に小さなラボを設立しようかと計画をしている。
やはり、田舎では起こりえない現象が都会にはある。
たとえば、カラスが深夜になくことである。
あっ、これは電波とは関係がない。。。。
さて、今日も午後、東京へ出向くかなあ~。
http://rfwave.jp
昨日は東京のある場所で強電界試験を行った。
そこはテレビVHF帯の電波が強いことで有名だ。
過去、いろいろな製品をやってきたが、そこでの試験は一般的である。
実験室では起きない現象もおこることがある。
内容は機密であるので、この場ではかけないが、
問題と原因が明確になった。
あとは対策を施して、
それがどうなるかである。
無線というのは目にみえない。
それを想像で、なお的確に悪い箇所をみつけなくてはならない。
それには長い経験を有する。
そんな無線との縁も小学生からはじまったと思えば、
もう35年は経過する。
早いものだ。。。
みよしたつお
そこはテレビVHF帯の電波が強いことで有名だ。
過去、いろいろな製品をやってきたが、そこでの試験は一般的である。
実験室では起きない現象もおこることがある。
内容は機密であるので、この場ではかけないが、
問題と原因が明確になった。
あとは対策を施して、
それがどうなるかである。
無線というのは目にみえない。
それを想像で、なお的確に悪い箇所をみつけなくてはならない。
それには長い経験を有する。
そんな無線との縁も小学生からはじまったと思えば、
もう35年は経過する。
早いものだ。。。
みよしたつお
部品を購入するのにdegikeyは比較的よく利用する。
日本の代理店よりも安価で早い場合がある。
ただ、このところ少し異変を感じている。
いままで問題なく入手できていたストックが妙に少なくなっているのだ。
これはなぜだかわからない。
ただ、そんなわけで不安に思うことも多い。
大企業と異なり、小企業は様々な制約がある。
でも、その制約のなかでやっていかなくてはならないのである。
みよしたつお
http://rfwave.jp
日本の代理店よりも安価で早い場合がある。
ただ、このところ少し異変を感じている。
いままで問題なく入手できていたストックが妙に少なくなっているのだ。
これはなぜだかわからない。
ただ、そんなわけで不安に思うことも多い。
大企業と異なり、小企業は様々な制約がある。
でも、その制約のなかでやっていかなくてはならないのである。
みよしたつお
http://rfwave.jp
いろいろな音響機器があるが、
最近、巧みに圧縮慎重して、ファイルサイズを小さくする技術がもてはやされている。
ただ、自分が思うに、やはりそれらの音は’違う’ということだ。
やはり、自然のダイナミックレンジは人の聴感を完全にだますことはできないようだ。
元々、DA変換はAD変換をすると、どうしてもひずみが生じる。
それをLPFによって、補正しようとするのだが、そこには限界がどうしてもあるようだ。
イコライザーに関しても多連のグラフィックイコライザを調整して得た音と、
ただの高音、低音調整のあるイコライザの調整、および、スピーカーの設置面積を変えるなどで、
音質調整をしたほうが遥かに良い音となる。
耳とは以外と正直で、確かな音を聴いていると、悪いものは悪いとわかるものである。
音も波。
それは無限の楽しみにを持っているものだ。
みよしたつお
http://rfwave.jp
最近、巧みに圧縮慎重して、ファイルサイズを小さくする技術がもてはやされている。
ただ、自分が思うに、やはりそれらの音は’違う’ということだ。
やはり、自然のダイナミックレンジは人の聴感を完全にだますことはできないようだ。
元々、DA変換はAD変換をすると、どうしてもひずみが生じる。
それをLPFによって、補正しようとするのだが、そこには限界がどうしてもあるようだ。
イコライザーに関しても多連のグラフィックイコライザを調整して得た音と、
ただの高音、低音調整のあるイコライザの調整、および、スピーカーの設置面積を変えるなどで、
音質調整をしたほうが遥かに良い音となる。
耳とは以外と正直で、確かな音を聴いていると、悪いものは悪いとわかるものである。
音も波。
それは無限の楽しみにを持っているものだ。
みよしたつお
http://rfwave.jp
以前もこのBLOGで書いたが、米国はAM電波がとても強力だ。
日本よりも10倍ぐらい違う場合もある。
そして、そんな放送局がとても多い。
NYやNZを車で走ると、至る所にそのアンテナがみえる。
AMはFMと違い、振幅で音を伝送する。
回路には非線形の部分、たとえば、ダイオードやトランジスタによる整流回路があると、
そこでその音が検波されて、電子機器の誤動作を起こす。
CDラジカセを設計しているときには、シンガポールで量産を終えて、日本に戻ったら、
すぐに米国へ行くことになった。
CDラジカセが誤動作を起こすということであった。
いろいろと調査をすると、AM放送局の影響であるということがわかった。
日本人の設計者はそのことに少し疎いという気がしている。
絶対大丈夫ということは、下手をすると米国では通用しない。
だから、トヨタの今回の米国の問題はどうも気になってしまう。
電波の誤動作により、アクセルが戻れば、また危険度は低いが、
逆であれば、それは恐ろしいことになる。
なんでもないこと。
それをとにかく願いたい。
みよしたつお
http://www.rfwave.jp/
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/toyota_r
日本よりも10倍ぐらい違う場合もある。
そして、そんな放送局がとても多い。
NYやNZを車で走ると、至る所にそのアンテナがみえる。
AMはFMと違い、振幅で音を伝送する。
回路には非線形の部分、たとえば、ダイオードやトランジスタによる整流回路があると、
そこでその音が検波されて、電子機器の誤動作を起こす。
CDラジカセを設計しているときには、シンガポールで量産を終えて、日本に戻ったら、
すぐに米国へ行くことになった。
CDラジカセが誤動作を起こすということであった。
いろいろと調査をすると、AM放送局の影響であるということがわかった。
日本人の設計者はそのことに少し疎いという気がしている。
絶対大丈夫ということは、下手をすると米国では通用しない。
だから、トヨタの今回の米国の問題はどうも気になってしまう。
電波の誤動作により、アクセルが戻れば、また危険度は低いが、
逆であれば、それは恐ろしいことになる。
なんでもないこと。
それをとにかく願いたい。
みよしたつお
http://www.rfwave.jp/
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/toyota_r
今日はある製品のアンテナの検討をしている。
社外秘なので、詳細は語れない。
ちなみにアンテナというのは、大きくわけて磁界型アンテナと、電界型アンテナに区分される。
ラジオのバーアンテナは磁界型、テレビの八木アンテナは電界型だ。
ラジカセなどのホイップアンテナも電界型である。
磁界型アンテナは人体の影響を受けにくい。
また、小型にできるというメリットがある。
ただ、指向性が鋭いなどというデメリットがある。
また、共振点が狭いということも特徴だ。
だから、AMラジオはトラッキングといって、受信周波数にあわせて、アンテナも同調をしている。
何気に利用しているラジオも、実は結構ハイテクなことをやっているのである。
みよしたつお
http://www.rfwave.jp/
社外秘なので、詳細は語れない。
ちなみにアンテナというのは、大きくわけて磁界型アンテナと、電界型アンテナに区分される。
ラジオのバーアンテナは磁界型、テレビの八木アンテナは電界型だ。
ラジカセなどのホイップアンテナも電界型である。
磁界型アンテナは人体の影響を受けにくい。
また、小型にできるというメリットがある。
ただ、指向性が鋭いなどというデメリットがある。
また、共振点が狭いということも特徴だ。
だから、AMラジオはトラッキングといって、受信周波数にあわせて、アンテナも同調をしている。
何気に利用しているラジオも、実は結構ハイテクなことをやっているのである。
みよしたつお
http://www.rfwave.jp/
今日は春一番が吹くらしい。
春一番というとなにか恐怖だ。
学生時代、アマチュア無線をやっているときには、
春一番の度にアンテナが壊れていた。
今思えば、懐かしい。
いまは千葉の海岸近くに住んでいる。
波音は聞こえるのはいいが、
風向きによってはとんでもない風が吹く。
おかげで雨どいはない。
いまは屋根がさびていて、どうやらそれは釘がさびてなくなったようなので、
いつ、屋根が飛ぶか実は心配なのである。
仕事がまだあまり安定状況にないので、
いまは我慢するしかない。
屋根に登って直せばいいのだろうが、
2階の屋根など登るのは恐怖だ。
とにかく高いところは苦手なのである。
みよしたつお@元山岳部
http://rfwave.jp
春一番というとなにか恐怖だ。
学生時代、アマチュア無線をやっているときには、
春一番の度にアンテナが壊れていた。
今思えば、懐かしい。
いまは千葉の海岸近くに住んでいる。
波音は聞こえるのはいいが、
風向きによってはとんでもない風が吹く。
おかげで雨どいはない。
いまは屋根がさびていて、どうやらそれは釘がさびてなくなったようなので、
いつ、屋根が飛ぶか実は心配なのである。
仕事がまだあまり安定状況にないので、
いまは我慢するしかない。
屋根に登って直せばいいのだろうが、
2階の屋根など登るのは恐怖だ。
とにかく高いところは苦手なのである。
みよしたつお@元山岳部
http://rfwave.jp
トヨタ車のリコール問題。
本日、トヨタ社長が米国議会で説明をしていた。
電子噴射装置に問題はない と言われていた。
そして、アクセルを踏むとキャブレターが動く映像が出された。
少しそれをみて考えいた。
日本のテストだけで十分なのだろうかと。。。
実は米国のAM放送局は日本とは遥かに異なる送信電力を出している。
だから、日本では起きないことが起こる。
以前、ラジカセ設計をA社でやっているときには、
それで海外へ飛んだことがあるからだ。
同じ環境は日本ではつくりにくかった。
手をかざすだけでCDが止まるのだ。
原因はRFの飛び込み、つまり、イミュニティである。
ここをとにかくしっかり検討をしておくこと。
それにはRF技術が必要だ。
トヨタ車は袋叩きされている雰囲気があるが、
100%誤動作がないことを願いたい。
ちなみに自分もトヨタに乗っている。
とにかくがんばってほしいと思う。
みよしたつお
http://rfwave.jp
本日、トヨタ社長が米国議会で説明をしていた。
電子噴射装置に問題はない と言われていた。
そして、アクセルを踏むとキャブレターが動く映像が出された。
少しそれをみて考えいた。
日本のテストだけで十分なのだろうかと。。。
実は米国のAM放送局は日本とは遥かに異なる送信電力を出している。
だから、日本では起きないことが起こる。
以前、ラジカセ設計をA社でやっているときには、
それで海外へ飛んだことがあるからだ。
同じ環境は日本ではつくりにくかった。
手をかざすだけでCDが止まるのだ。
原因はRFの飛び込み、つまり、イミュニティである。
ここをとにかくしっかり検討をしておくこと。
それにはRF技術が必要だ。
トヨタ車は袋叩きされている雰囲気があるが、
100%誤動作がないことを願いたい。
ちなみに自分もトヨタに乗っている。
とにかくがんばってほしいと思う。
みよしたつお
http://rfwave.jp
