世界の王室

世界の王室

World royal family

この靴は…誰が履いているのでしょうか?

赤色に、ヒールカーブからヒールが白でクロスされています。
まるで国旗みたいなデザインですね。
分かりにくいので、後ろ(正面)から見るとこんな感じでした。 右側に赤色に十字の国旗を持っている人がいます。
この国旗でピンと来た人もいると思います。

そう…、赤色に白色の十字の国旗をあしらった靴をはいているのは、デンマーク王室のメアリー王太子妃でした。
2019年6月15日、フレデリク王太子とメアリー王太子妃はデンマークの旗の800周年を祝うためにVordingborgのデンマークの城センターを訪問された時のでした。
フレデリク王太子のネクタイの色とメアリー王太子妃のドレスがでコーディネートされてて素敵!
上にも書いた通り、デンマーク国旗の色でもあります。
このお二人は、自然な形で年を重ねてて素敵な夫婦ですね。

ブログを読んでいる皆さまへ

ブログを休んでいる間も、たくさんのいいね!やフォロー申請、コメントありがとうございました。

返事ができずにすみませんでした。でも、しっかり読んでいます!

とにかく、皆さまに感謝!感謝!です!!

 

さて、休んでいる間に、ルクセンブルク公室の前ジャン大公が亡くなられました。

お悔み申し上げます。

 

ハリー王子とメーガン妃の間にアーチー君が生まれましたね。

今は、イギリスの有名ナニーを雇うか雇ったのかが気になるところですが、いつか、ナニーと一緒にいるアーチー君を見せてくれると思います。

 

モロッコ国内のレストランで、ララ・ハディージャ王女と一緒に食事しているララ・サルマ王妃の姿が撮られたそうです。

王妃の姿がチラっと見える感じですが、元気そうで安心です。

ただ、今までララ・サルマ王妃の姿が撮られることがなかっただけに、これはモロッコ王室の許可があって撮られたのでは?と思います。

 

ネットでは、ヘンリー王子とメーガン妃のモロッコ訪問でも姿を見せないことから、王妃の安否が国際的なニュースになっていた為、モロッコ王室が報道が過熱しないようにと抑える意味でこのような形で撮らせたという見方もあります。

 

モロッコ王室の関与があるということで、私はララ・サルマ王妃が表に出てきて下さればなぁと少し希望を抱いてしまうのです。

 

ブログ更新はゆっくりやっていきたいと思います。

よろしくお願いします。

去年の8月、スウェーデン王室の王冠が盗まれたというニュースを知っていますか?

 

 7月31日昼頃、スウェーデンの首都ストックホルムの西約60キロにあるストレングネース大聖堂で ガラスケースに入っていた同国王室の17世紀の王冠などが盗まれた。
盗まれたのはカール9世(1550~1611)とクリスティーナ王妃(1573~1625)の葬儀で使われた王冠二つと、十字架のついた宝珠一つで、金や真珠、宝石が使われている。

男性2人組の犯行だったという情報もあった。

 

参考ニュース 朝日新聞より

『スウェーデン王室、17世紀の王冠盗まれる 大聖堂から』

 

盗まれた王冠は、このような品でした。

 

こういう品に値段をつけるのは難しい、不可能。

もし、値段をつけるとしたら、約8億円だろう。

品を取り扱える人間は限られているとのことだったので、いずれ盗品とともに犯人が捕まるだろうとこの時は予測していました。

 

ところが、昨日盗まれた王冠がごみ箱の中で発見されたというニュースを見て驚きました。

 

時事通信によると、

今年1月、犯人の1人が逮捕され訴追済みでもう1人も拘束済み。

この時点で、まだ盗難品は未発見

2月、首都ストックホルム近郊のごみ箱の中で盗難品発見、回収。

 

詳しくは、こちらをお読み下さい。

『王冠泥棒、1人を訴追=盗難品なお未発見-スウェーデン』

『盗まれた王冠、ついに発見=スウェーデン、ごみ箱の中で』

 

ごみ箱から王冠を発見できたということは、犯人から盗難品を受け取った人が、自分を逮捕しない条件で返還すると警察側と取引をした。

そして、予め指定したごみ箱に盗品を入れて去ったのではなかろうか?

と考えてしまいました(汗)

 

盗まれた当時から映画のようだと言われていましたが、結末も映画のようですねえ。

 

ともかく、王冠が無事に戻ってきて良かったです。