昨年2024年より担当してまいりました八王子市学園都市文化ふれあい財団での連載『フランス音楽を纏う』の最終章「メシアンと自然」が掲載されました。
全6回の連載で、サティ、ドビュッシー、サン=サーンス、シャブリエ、ラヴェル、そしてメシアンと取り上げています。
書きながら、順番を少し変更したところもありました。
最後は未来への展望といった意味も込めて、私のライフワークのひとつでもあるメシアンの章を。
心がキュっとなるのを感じながら書きました。
ぜひお読みいただけましたら嬉しいです。
『フランス音楽を纏う』Vol.6「メシアンと自然」 | 公益財団法人 八王子市学園都市文化ふれあい財団
メシアンは「愛」について世に問うた人です。
その厳しさについて、深く考え、時間をかけて問いを続けること、その必要性をよく想う日々です。
【連載まとめページ】
連載『フランス音楽を纏う』文: 深貝理紗子 | 公益財団法人 八王子市学園都市文化ふれあい財団
