新潟deジャイロキャノピー -113ページ目

新潟deジャイロキャノピー

キャノピーで側車付軽二輪を作りました(10年いじってます(#^^#))ジャイロで一緒に走りませんか。最近はぽちぽちと

ステップ作成

後ろにボックスはあるが簡易的な収納を考えて、
足元にかごを設けた。
 

それにより、足元が狭くなったのでステップを作成した。

まずサイドガードゴムを外し、そこにつける3㎜程度のプレート
と直径35㎜程度の鉄の棒を長さを決め切断して溶接するわけだが、
サイドガード取り付け部が斜めになっているので、鉄の棒を切断する際、斜めに切断した。
 
 取付けるとこんな状態
 
 
 理想を言えば可倒式が宜しいんでしょうが
そこまでのスキルが無いので、
固定式最小限度の長さと言う事で
ご容赦願います。(^O^)/

Lカバーの組立時の注意点

クラッチや、プーリーベルトの交換をするには左のタイヤ、エアクリーナー、フューエルポンプ、Lカバーを外さなければいけない。

で、概ね作業を終えると、今度は逆の手順となるわけですが、
注意しないといけない事。

Lカバーを外すと大概、キックギア(名称が合っているかどうかは?)
写真のようにずれているはず。
 Lカバーを外す時にギアもズレる。


ギアに丸い刻印があり、それが向かい合ってる状態なら正解
 この状態で組み付ける。
それから組み立てる時は優しく振動を与えないように組み立てる。

尚且つLカバーを取り付けたら、すべて組み立てる前に
キックできるかどうか確認してから組み立てる事。

 カバーを固定したら先ずキックが下りるかどうか確認する。
 

これを怠るとタイヤからやり直しになる。経験談です(>_<) 

それから、Lカバーを閉める時にセルモーターが当たっていないかも
確認。
 赤い矢印がセルモーター

万が一接触していると最悪ボルトの締め付け時にカバーを割る結果になります。

これも経験談ですが。(T_T) 

でも失敗を恐れていると何も出来ないので進んで失敗しましょう。
とは言えないので、
私の失敗談を参考に失敗しないようにしましょう。
楽しいジャイロライフの為に。(#^.^#)
 
 
皆さん、お疲れ様です。
今日は、今現在のお話。

ジャイロ系は、部品点数が多いと言うのは前にも述べましたが、

今日はLカバーの外し方 

今回はフェンダーの無い状態からです。(うちのキャノピーはチャンバー、サイレンサーを付けながらフェンダーも純正を付けられるようにしてあるので説明が難しいので、機会があればと言う事で。)
 少し角度を付けました。
  
まず、大変なのがジャイロのタイヤ。
車でも
4穴,5穴が普通なのに6穴。
で困るのがLカバーを脱着するには間違いなくタイヤを外さないといけないわけで、

 

駆動系を調整するには何回も何十回も組んでは外しの繰り返し。
そのうち、ねじ山舐めたりする訳ですよ
(>_<) 経験談

そこで私の経験から。
センターに割りピンで止まってるボルトが一つ。
これを外せば簡単じゃないのと。

 こんな風に


但しこの割りピンが曲者で数回折り曲げると折れて使い物にならない。

で、良いもの見つけました。
Rピン(スナップピン)これを見つけた時の感動忘れません(T_T)
 Rピン(スナップピン)
 
それから、ブレーキワイヤーを抜いて、エアークリーナーのカバー、続けてエアクリーナーを外す。
で役に立つのがやっと今年購入のインパクトドライバー。

 

これがインパクトレンチだとパワーがあり過ぎてダメ。
バイク弄るくらいだとこれで十分。
これが良い。

 
 それから、フューエルポンプを外し、いよいよLカバー

  
 

 
Lカバー外し完了。ボルト関係は並べておくと組みやすい。

 
  続いてドライブフェースを外す。
 
  
 ドライブフェースは中立なので写真のようにモンキーを噛ませるとロックして取りやすくなります、経験談から。(^-^)/ 

それから、ベルトを外し、プーリーを抜きウェイトローラーの交換まで行くのだが。

 
  
 今日はこの辺で
おやすみなさい。(^_-)-☆