Lカバーの外し方 | 新潟deジャイロキャノピー

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キャノピーで側車付軽二輪を作りました(10年いじってます(#^^#))ジャイロで一緒に走りませんか。最近はぽちぽちと

 
皆さん、お疲れ様です。
今日は、今現在のお話。

ジャイロ系は、部品点数が多いと言うのは前にも述べましたが、

今日はLカバーの外し方 

今回はフェンダーの無い状態からです。(うちのキャノピーはチャンバー、サイレンサーを付けながらフェンダーも純正を付けられるようにしてあるので説明が難しいので、機会があればと言う事で。)
 少し角度を付けました。
  
まず、大変なのがジャイロのタイヤ。
車でも
4穴,5穴が普通なのに6穴。
で困るのがLカバーを脱着するには間違いなくタイヤを外さないといけないわけで、

 

駆動系を調整するには何回も何十回も組んでは外しの繰り返し。
そのうち、ねじ山舐めたりする訳ですよ
(>_<) 経験談

そこで私の経験から。
センターに割りピンで止まってるボルトが一つ。
これを外せば簡単じゃないのと。

 こんな風に


但しこの割りピンが曲者で数回折り曲げると折れて使い物にならない。

で、良いもの見つけました。
Rピン(スナップピン)これを見つけた時の感動忘れません(T_T)
 Rピン(スナップピン)
 
それから、ブレーキワイヤーを抜いて、エアークリーナーのカバー、続けてエアクリーナーを外す。
で役に立つのがやっと今年購入のインパクトドライバー。

 

これがインパクトレンチだとパワーがあり過ぎてダメ。
バイク弄るくらいだとこれで十分。
これが良い。

 
 それから、フューエルポンプを外し、いよいよLカバー

  
 

 
Lカバー外し完了。ボルト関係は並べておくと組みやすい。

 
  続いてドライブフェースを外す。
 
  
 ドライブフェースは中立なので写真のようにモンキーを噛ませるとロックして取りやすくなります、経験談から。(^-^)/ 

それから、ベルトを外し、プーリーを抜きウェイトローラーの交換まで行くのだが。

 
  
 今日はこの辺で
おやすみなさい。(^_-)-☆