Lカバーの組立時の注意点 | 新潟deジャイロキャノピー

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キャノピーで側車付軽二輪を作りました(10年いじってます(#^^#))ジャイロで一緒に走りませんか。最近はぽちぽちと

Lカバーの組立時の注意点

クラッチや、プーリーベルトの交換をするには左のタイヤ、エアクリーナー、フューエルポンプ、Lカバーを外さなければいけない。

で、概ね作業を終えると、今度は逆の手順となるわけですが、
注意しないといけない事。

Lカバーを外すと大概、キックギア(名称が合っているかどうかは?)
写真のようにずれているはず。
 Lカバーを外す時にギアもズレる。


ギアに丸い刻印があり、それが向かい合ってる状態なら正解
 この状態で組み付ける。
それから組み立てる時は優しく振動を与えないように組み立てる。

尚且つLカバーを取り付けたら、すべて組み立てる前に
キックできるかどうか確認してから組み立てる事。

 カバーを固定したら先ずキックが下りるかどうか確認する。
 

これを怠るとタイヤからやり直しになる。経験談です(>_<) 

それから、Lカバーを閉める時にセルモーターが当たっていないかも
確認。
 赤い矢印がセルモーター

万が一接触していると最悪ボルトの締め付け時にカバーを割る結果になります。

これも経験談ですが。(T_T) 

でも失敗を恐れていると何も出来ないので進んで失敗しましょう。
とは言えないので、
私の失敗談を参考に失敗しないようにしましょう。
楽しいジャイロライフの為に。(#^.^#)