リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう! -36ページ目

リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

大阪市西淀川区、淀川区、西区、中央区、尼崎市、
豊中市で住宅、マンションリフォームでお馴染みの、
リフォームワーク 舘慶仁の日々の出来事を綴る日記です。
リフォームの事、プライベートな事、色々西淀川から発信するのだ。

10月になりました。

今年もあと3ヶ月、1年なんてあっという間です。

さて、週末は母方の親戚の法事がありました。

法事といっていつもうちの実家でやっている浄土宗の法事ではありません。

母方のおばさんの家がクリスチャンで、5年前に他界された叔父さんのお祈りの会です。

叔父さん、おばさんをはじめ従兄弟も熱心なクリスチャンで、子供の頃は休みの日に遊びに行くと、教会へお祈りに連れて行ってもらってました。

そのころは、自分が生まれた家がお寺なので、教会でのお祈りはいつも不思議な感じでしたね。

 

京都の北白川の教会です。

教会なのにお坊さんが1人・・・

誰かな?と思ったら弟でした。

お坊さんのフォーマルウエアはやはり法衣に袈裟なのです。

親戚一同叔父さんのご冥福をお祈りいたしました。

 

その後会食、しかしせっかくこうして従兄弟が1年半ぶりにお再会したので、京都の町で遅くまで痛飲し泥酔の彼方となってしまいました。

反省です。

 

翌朝は昨夜のお酒が残ってる中、犬が散歩をせがんでうるさいのでいつもの散歩コースへ。

散歩しているうちに、昨夜のお酒も抜けてきたので、コンビニで缶ビールとフランクフルトを買って公園へ。

缶ビールを飲みながら棒太郎くんのフランクフルトを半分こして食べました。

爽やかな秋の朝は、二日酔いの朝のビールがうまいのだ!

 

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7月に退去後の改装工事をした尼崎市大庄北の貸家が前住人の飼い猫のおしっこ臭で悩まされています。

入居前にペット同居を容認してたものの、その住人のしつけが悪くて、内装貼り替えをしてしばらくいたってから、だんだん猫のおしっこ臭が浮き彫りになってきました。

もちろん改装前に、既存の内装材をメクって消臭、乾燥を行った後に内装工事をしましたが、その時は内装材やのりの臭いにごまかされて、あまり表面化しなかったのですが、数週間後、不動産屋さんから、ペットの臭いがするので入居獲得が難しいと指摘を受けました。

そしてオーナーさんの方でも、この間約2か月、あらゆる消臭施工に取り組まれました。

その消臭施工に関してはファブリーズから始まり、中性洗剤、アルコール、クエン酸、ミョウバン、熱湯等々、ネットで調べたあらゆる方法を試されました。

しかし結果は出ず、『ニオイは元からたたなきゃダメ!』という事で、ニオイが強いところを部分的に対処することになりました。

 

床柱と押入れの敷居がとても強いにおいがします。

猫のマーキングの跡でしょう・・・

押入れからの臭いが強かったので、7月の改装時には押入れの床板をきれいに張り替えたのです。

今回は押入れの床板、根太、敷居、バラ板をすべて撤去します。

敷居を撤去すると下の土台まで染み込んでいるようで、恐る恐る匂いを嗅ぐと案の定、強烈な猫のマーキング臭です。

染みている土台と、床柱も一部、ノミで削って完全撤去です。

こうしてあとはさらに消臭をかけてしばらく乾燥させた後、内装復旧します。

オーナーさんもペットの入居はコリゴリのようです。

しかしこれも基本的にはしつけの問題です。

しつけのできない飼主が多いという事です。

 

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茨木市にある友人の会社が2階の倉庫の一角を新部署の事務室にするという事で床工事をご依頼いただきました。

ガランとした広い倉庫に以前にはなかったパーテーションが既にできていました。

 

早速工事開始。

床にゴミが残ったまま床材を貼ると、凸凹ができるので念入りに掃除。

小林Jrが丁寧に掃除をします。

 

 

のりを塗って長尺シートを敷いて張り付けます。

 

壁や柱の形状に合わせてカットしていきます。

 

 

ジョイント部分は同色の専用部材で溶接します。

 

完成です。

サンゲツ重歩行長尺シートです。

クッションフロアと違い、少々の家具や椅子の移動では傷つきません。

オフィスに最適の材料です。

 

新部署でのますますのご繁栄をお祈りしております。

 

 

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9月最後の休日です。

週末は連休だったようですが、土曜日が祭日のためあまり連休感がないんでしょうか?

高速道路が空いています。

天気が良かったので日曜日に犬を連れてふらっと、お花畑と海の淡路島に行きました。

 

淡路島は花と海がキレイです。

いつも舞洲から見ている明石海峡大橋ですが、こちらからは舞洲は見えないですねぇ・・・

 

ほら、遅咲きの向日葵もこんなにきれいに咲いています。

むこうに牛さんが草食べています。

なんか北海道の景色みたいでないかい?

棒太郎くんは暑いので日陰で休憩。

休憩中におかしな格好のバッタを発見!?

家族連れのバッタです。

父と母と子供が2ですな。

彼らも家族で休憩中なので声をかけずそっとしておきました。

 

ちょっと暑いので思わず泳ぎました。

9月の終わりの風景です。

海岸には誰もいないので、変な人として見られずに済みました。

 

花と海の淡路島は犬と牛とバッタがのんびり休憩していました。

しかし淡路島はずいぶん近くなりましたね。

家から1時間ちょっとで到着です。

昔はフェリーで2時間くらいかかってたように思います。

天気のいい日にまたふらっと行きたいですね!

 

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先日、西淀川区で給湯器の交換工事をしたばかりなので、ちょっと給湯器の歴史について触れてみます。

 

お風呂を沸かしたり、シャワーを使ったり、私たちは普段から当たり前のように給湯器を使用しています。給湯器は戦後のガス風呂釜の時代から様々な技術革新を経て、現在に至っています。
では給湯器の変遷はどのように普及してきたか、その歴史をさかのぼってみましょう。

 

 

ガス釜風呂からセントラル給湯へ

 

給湯器の需要は戦後の混乱期を抜け出した1950年代に増大します。ガス給湯器はもともと1930年(昭和5年)に国産第1号が発売されていましたが、戦後シャワーという入浴習慣を持つ進駐軍が、ガスのインフラ整備やガス器具開発を強く要望したという背景もあり、ガス会社が積極的に風呂釜の提供を拡大したのです。それまでの中心的な熱源が、薪・石炭という固形燃料の時代から、ガス・石油へと大きく転換を遂げていきました。1965年頃は、台所のガス小型湯沸器、内風呂(1963年家庭風呂普及60%)が普及する中で、小型タイプが主流だった湯沸器市場は浴室でのシャワーニーズの高まりにより、中型湯沸器でのセントラル給湯の時代を迎えます。

国産第一号ガス湯沸かし器


昭和のお風呂のイメージ

 

お風呂準備もワンタッチの「お風呂の自動化

 

80年代以降は「お風呂の自動化」が加速されます。当時ほとんどの家電製品が自動化されている中で、お風呂の準備には2度、3度と浴室に足を運び、お湯を溢れさせたり熱くしたりしないよう確認する必要がありました。
そんなことから「お風呂の自動化」は必然の開発方向でした。
1983年には戸建て住宅で給湯器付き風呂釜ででの全自動化、1984年には集合住宅に対してFS設置型コンパクトガス給湯器での高温指し湯追い炊き、定量給湯で自動ストップ化機能が付いた製品が発表されます。

 

熱源の多様化で省エネ化が加速

給湯器の熱源としてガスだけではなく石油、電気もありますが、最近になると省エネ化の流れから、電気式の「エコキュート」、ガス式の「エコジョーズ」、電気式、ガス式を組み合わせた「ハイブリット給湯器」等が市場に参入してきています。
またガス中の水素と空気中の酸素との化学反応により発電する燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」も普及してきています。
2016年4月に電力小売り、2017年4月には都市ガスの自由化により消費者はライフプランに合わせ、自由に給湯機を選択できるようになりました。
給湯器も今後多種多様な商品が市場に投入され、省エネ化技術もより一層開発されていくものと思われます。


エネファーム

 

最新の給湯器の買い替え時期とその理由につて

では新しく給湯機を導入しようとする時、その時期と理由も探っておきましょう。
約5年前の給湯器の平均寿命は約13年と言われていました。
それは使用の頻度や設置環境により、8年で壊れるものから20年近く使用できるものまである中での平均値をとっているのでしょう。
では最新の住宅産業協議会の「リフォーム実施状況に関するアンケート調査」によると、15年で取替えたケースが一番多く、15年以上も使い続けているというケースもあるようです。
これは昨今の技術革新により給湯器の寿命は5年前より上がっているいう事なのでしょう。
ではどのようなきっかけで給湯器を取り換えたのでしょうか?
リビングアメニティ協会が実施した「住宅部品についての満足度調査」では「不具合が多発する」が一番多く、次いで「基本性能・使い勝手が劣化した場合」「省エネなどの環境を考慮する場合」という順になっています。
買い替えの傾向としては、故障などの理由が多いのですが、「省エネ」などの環境配慮も上位に入っていることから、性能面での買い替えも関心が高まっています。
最近では、熱源がガス・電気とも同じ量のお湯を作っても以前の機器よりエネルギーの使用量を減らし、Co2の発生を抑えて環境保護にも役立つ給湯器や、給湯と創エネを兼ね備えた機器など消費者が選ぶ際にも選択肢の幅が増えています。

給湯器はお風呂を沸かしたり、食器を洗ったりする等、使いたいときにすぐお湯が使える便利な住宅設備機器です。
長い歴史の中で進化してきた給湯器は、今や現在の暮らしには欠かすことのできない生活必需品です。
そしてその進化は壊れたから取り替えるものから、環境や自らのライフスタイルに合ったものを選択し、暮らしの向上へ役立てるものとして立場を変えてきました。
給湯器ひとつが暮らしを変えるといっても過言ではありません。
その暮らしを変えるひとつとして、給湯器の交換時期にはライフスタイルに合った給湯器を選択してみてはいかがでしょうか。

 

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