7月に退去後の改装工事をした尼崎市大庄北の貸家が前住人の飼い猫のおしっこ臭で悩まされています。
入居前にペット同居を容認してたものの、その住人のしつけが悪くて、内装貼り替えをしてしばらくいたってから、だんだん猫のおしっこ臭が浮き彫りになってきました。
もちろん改装前に、既存の内装材をメクって消臭、乾燥を行った後に内装工事をしましたが、その時は内装材やのりの臭いにごまかされて、あまり表面化しなかったのですが、数週間後、不動産屋さんから、ペットの臭いがするので入居獲得が難しいと指摘を受けました。
そしてオーナーさんの方でも、この間約2か月、あらゆる消臭施工に取り組まれました。
その消臭施工に関してはファブリーズから始まり、中性洗剤、アルコール、クエン酸、ミョウバン、熱湯等々、ネットで調べたあらゆる方法を試されました。
しかし結果は出ず、『ニオイは元からたたなきゃダメ!』という事で、ニオイが強いところを部分的に対処することになりました。
床柱と押入れの敷居がとても強いにおいがします。
猫のマーキングの跡でしょう・・・
押入れからの臭いが強かったので、7月の改装時には押入れの床板をきれいに張り替えたのです。
今回は押入れの床板、根太、敷居、バラ板をすべて撤去します。
敷居を撤去すると下の土台まで染み込んでいるようで、恐る恐る匂いを嗅ぐと案の定、強烈な猫のマーキング臭です。
染みている土台と、床柱も一部、ノミで削って完全撤去です。
こうしてあとはさらに消臭をかけてしばらく乾燥させた後、内装復旧します。
オーナーさんもペットの入居はコリゴリのようです。
しかしこれも基本的にはしつけの問題です。
しつけのできない飼主が多いという事です。
It's easy
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