素晴らしい試合だった。

8日に行われたWBC 2次ラウンド、日本対台湾戦は、まさに名勝負だった。
試合は台湾のペースで、テレビを観ていて、流石に勝利を諦めたほどだった。
結果は日本チームの大逆転勝利となったのであるが、私が感動したのは試合後
の台湾チームの素晴らしい立ち居振る舞いだった。

$代表取締役の憂鬱-WBC


残念ながら台湾は、昨日の試合でキューバに敗れ、決勝ラウンド行きを逃した。
しかし私は、日本戦での台湾チームの技能と精神力の高さを忘れない。
次の大会では、もっと手強い相手になるに違いない。

WBC台湾代表チームよ、感動をありがとう!
50数年生きてきたが‥‥
その間、おかしなことに? 私の周りの人で、「生ギモ」を食うて死んだ人はひとりもいない。ユッケを食って死んだ人も、河豚を食うて死んだという人の話も聞いたことがない。

「レバ刺し」なんて、大阪の下町では言わない。
「生ギモ」やろ。(笑)

「自分が何を食べるかまで、政府に決めてもらいたくない!今までずっと民主党政権は何か気持ち悪いともやもやしてきたけど、今回ほど明確に本当に嫌だと思ったのは初めてだ」

というブログ記事を読んだ。
気持ちは良く分かる。

「社会保障と税が一体化してない改革」は、自公との3党合意で衆院を通過した。
ただ、この単なる増税法案には、自民党によって景気回復条項という縛りが組込まれていることを、国民にしっかり伝えられていないような気がする。
(自民党は結構オトナの対応しているのかもしれない)

マニフェスト(こんな言葉、使いたくもないが)で国民を欺いた民主党政権に退場して頂くためなら、ポピュリズムだろうがなんだろうが‥‥

「自民党は次期衆院選マニフェストに『生ギモ解禁』を掲げるべきだ!」

という意見に大賛成である。

生ギモがダメなら「レバ刺しマニフェスト」でも構わない。
とにかく「生ギモ」を食わしてくれよ!(笑)

代表取締役の憂鬱-生ギモ
「お父さん、あいつとこのお父さんとお母さん‥‥離婚してんてぇ。」

息子から何度かそんな話を聞かされたことがあった。

「ほな、お前の友達、みんなお父さんと離ればなれになったんか?」

うちの息子の仲良しは、ほとんどが母子家庭になってしまったようだ。
今の時代、そんなことは珍しいことでもなんでもないのだろう。







命かけて燃えた恋が結ばれる
帰れない何があっても心に誓うの

何もかも 捨てた花嫁
夜汽車に乗って


息子と同年代の頃にこの曲の歌詞に感動していた私には、想像も出来なかった現在の状況である。

あまりにも離婚のハードルが低すぎる。
今後の日本国家はどうあるべきか【1】 -自由とは何か?2011年の危機とは・・・



若手の保守論客が育っているんやなぁ。
日本はまだまだ大丈夫。

私ももっと勉強せねば。


今後の日本国家はどうあるべきか【2】 -今、若者が求めているもの

今後の日本国家はどうあるべきか【3】 -世代の問題、知識人の影響力の低下

今後の日本国家はどうあるべきか【4】 -危機を乗り超える智恵