息子が京都の大学に進み、ひとり暮らしをしていることもあり、たまに京都に行くことがある。個人的には木屋町通りの雰囲気が大好きで、一度家族でゆっくり高瀬川沿いを歩きに行きたいと思っているのだがコロナがなかなか落ち着いてくれない。

「風」の大久保一久氏が亡くなった、というニュースを読んだ。
高校生の頃はずっと風のコピーをしていて、大阪でのライブには良く足を運んだものだ。

京都に行くと、心の中で良く口ずさんでいたこの曲を、今日はあらためてゆっくり聴いてみよう。

 

 

 

合掌

 

先週末だったか、年金事務所の徴収担当の方から電話がかかってきた。

昨年の4月、新型コロナウイルス対策の為、緊急事態宣言が発令されたことを受け、受注が激減した我々のような中小零細企業への支援策のひとつとして、社会保険料納付の一年間猶予が認められることになった。

件の担当者の方からも、「社長、今後経済情勢がどうなるか全く分からないのですから、この制度はお使いになった方がよろしいですよ。」と勧められたので、早速申し込み、令和2年2月分からの猶予が受理された。

当初は日本政府により、コロナウィルス感染に対して様々な対策が講じられ、半年もすれば日本経済もコロナ以前とは言わないまでも、(とは言っても消費税10%に引上げで、ほんまはコロナ以前ですら日本経済はへろへろやったのだが)ある程度の回復基調に戻るだろうと考えていたのだが、約10ヶ月経過し、新しい年を迎えたにもかかわらず再度の緊急事態宣言が発令されるという想像だにしていなかった事態に。

そのような状況下、電話の内容は
「間もなく社長のところも保険料納付猶予の期間が終了しますが、終了後は猶予分の保険料に加え新規発生分がございますので、1年間は毎月2ヶ月分の納付をしてもらわなければなりません。」
「非常に心苦しいのですが、政府から継続的な支援策が何も出てこないもので‥‥」

年間売上が数千万円減少しているような現在の会社の状況で、しかも我々経営者が政府や自民党にずっと期待している経済活性化に向けた積極的な財政出動も行われず、「さぁ、期限が来たから払いなさい。」とは‥‥


数日後には担当者の方に会いに行くが、今から納付計画の説明内容を考えなければならないと思うと頭が痛い。

 

しかし麻生財務大臣はゆうてることバラバラやな、ちょっとおかしいで。 どないなっとんのやろな。

ほんまに困ってる人ぎょうさんおるねんから、「定額給付金の再給付」くらいはやってくれなあかんと思うけどなぁ。

 

 

 

最高のスタートを切ったシーズンだった。

2018年 ゴールデンウィークの、あの日のスライディングさえうまく滑っていれば‥‥

 

 

 

 

小柄ながらホームランも期待できるパンチ力。

投手の警戒心を揺さぶる足。

 

 

 

ほんま上本のホームランは気持ち良かったで。

もっと長く現役でいて、素晴らしい成績を残して欲しかった。

残念や。

 

そやけど‥‥お疲れ様!

 

 

 

 

 

青山学院大学教授・福井義高氏の正論コラムを興味深く読ませて頂いた。

今年度から導入予定の「高等教育の修学支援新制度」

(いわゆる大学無償化)への危惧を抱いておられ、それについて色んな角度から意見を述べられていた。

難関校の学生には、学歴という有用なシグナルが付与され、そのシグナルは採用の際も非常に有利に働くことになる。

だが大学進学率が上昇した結果、高校レベルの内容を理解していない多くの学生たちが生まれ、彼らには学歴という有用なシグナルが付与されず

「経験を積み、多くを吸収」するにはかけがえのない20歳前後を漫然と過ごすことになってしまった。

それならば、繰り返し学ぶことでたいてい身に付けることができる実務に直結する具体的な問題処理を学べる実業高校を復権させ、大学進学率を下げれば良いのではないかという提言である。

この提言は、労働力不足に対する有力な処方箋でもあるのだが、この政策で損をするのは、学生数減少で淘汰(とうた)される大学の関係者ぐらいではないか。


とのことである。(笑)

(すみません、ほんまはもっと深い内容なので、是非記事をご覧になってみて下さい)

 

【正論】「大学進学推進策」は望ましいか 青山学院大学教授・福井義高 - 産経ニュース (sankei.com)

 

 

 

キャヴァーン・クラブでの演奏ですね。

当時の様子をうまく描写した良い写真だ。

演奏中、恐らく加入したばかりのリンゴに笑いかけているんだろう。

 

レコーディング前の「I Saw Her Standing There」

初々しいリードギターがええやんか。(笑)

 

 

 

ジョージ最後のライブパフォーマンスですね。

 

 

生きていれば77歳‥‥

多分もう引退して「庭師」として? 静かな余生を送っていたんだろうなぁ。