青山学院大学教授・福井義高氏の正論コラムを興味深く読ませて頂いた。

今年度から導入予定の「高等教育の修学支援新制度」

(いわゆる大学無償化)への危惧を抱いておられ、それについて色んな角度から意見を述べられていた。

難関校の学生には、学歴という有用なシグナルが付与され、そのシグナルは採用の際も非常に有利に働くことになる。

だが大学進学率が上昇した結果、高校レベルの内容を理解していない多くの学生たちが生まれ、彼らには学歴という有用なシグナルが付与されず

「経験を積み、多くを吸収」するにはかけがえのない20歳前後を漫然と過ごすことになってしまった。

それならば、繰り返し学ぶことでたいてい身に付けることができる実務に直結する具体的な問題処理を学べる実業高校を復権させ、大学進学率を下げれば良いのではないかという提言である。

この提言は、労働力不足に対する有力な処方箋でもあるのだが、この政策で損をするのは、学生数減少で淘汰(とうた)される大学の関係者ぐらいではないか。


とのことである。(笑)

(すみません、ほんまはもっと深い内容なので、是非記事をご覧になってみて下さい)

 

【正論】「大学進学推進策」は望ましいか 青山学院大学教授・福井義高 - 産経ニュース (sankei.com)

 

 

 

キャヴァーン・クラブでの演奏ですね。

当時の様子をうまく描写した良い写真だ。

演奏中、恐らく加入したばかりのリンゴに笑いかけているんだろう。

 

レコーディング前の「I Saw Her Standing There」

初々しいリードギターがええやんか。(笑)

 

 

 

ジョージ最後のライブパフォーマンスですね。

 

 

生きていれば77歳‥‥

多分もう引退して「庭師」として? 静かな余生を送っていたんだろうなぁ。

 

2020年 日本シリーズ第一戦 4回裏の、丸の併殺打の際の走塁が話題になっている。

 

 

 

私も、リアルタイムでテレビ観戦していたが、千賀投手が指を差すまでは良く分からなかった。

確かに色んな意見が出る映像であるが、田尾さんのご意見を尊重したい。

 

 

 

ただ、無意識にしろ蹴ってしまった、と気付いた時点で…謝罪せなあかんわな。

翌日の第2戦の練習中に、工藤監督と中村選手に謝罪しに行ったのは良かったとしても。

 

 

 

小林麻耶さんの突然の番組降板の原因とされる発言が話題に。事実なら、日頃“人権”や“言論の自由”を言い募るTBSの「本性」を見事に表している。トランプ氏を貶め、バイデン氏を持ち上げる地上波の中で麻耶さんの真っ当で勇気ある発言に拍手を送りたい。

 

と、門田隆将氏がツイッターでおっしゃっていた。

 

これで番組降板やったら、地上波では自身の意見を言えんようになるわな。

てか、言えない状況なんやろなぁ。

 

 

 

フジテレビ報道局の平井文夫上席解説委員のこのコメントが、私としては一番しっくりとくるなぁ。

 

倉山満氏の「保守とネトウヨの近現代史」にも、杉田議員に関する思いが綴られていたが‥‥

「本当に言いたいことやりたいことは、小選挙区で3回当選してからやるべき。それが自民党の掟。」

政治の世界も厳しい。