柏レイソル新米サポの雑記帳 -7ページ目

柏レイソル新米サポの雑記帳

サッカー歴なし。18年J2降格を機に応援を決意した新米サポのブログ。

日曜日のお楽しみ、トレーニングマッチ(練習試合)。今日の相手は関東学院大学です。

昨日の千葉戦はシュートの成功率の低さを除けば完璧と言ってもいいような試合内容でした。故に昨日のゲームに出場せず、今日のトレーニングマッチに出場する選手は相当アピールして巻き返さないと今後のリーグ後半戦でゲームに出るチャンスは減ってしまうのではないでしょうか? それどこか、戦力外として夏の異動で放出されてしまうかも知れません(そういえば、22パクジョンス選手は先週、鳥栖へ移籍になりました)。

 

気がかりな選手は

17手塚選手

 千葉戦は終了間際からの出場でしたが、選手間の距離が短いと至極平凡な選手になってしまうようで、今日のゲームもいるのかいないのか分からないような存在になっていました。7大谷選手や35ヒシャルジソン選手の完全な控えになってしまうかもしれません。

 

30村田選手

 今日のゲームは後半からの出場。持ち味のスピードを活かす目的なのか?遠くでパスをもらいたいようなポジショニングをしているのですが、なかなかボールは周って来ないし、近くで受けると直ぐに相手2人に囲まれて加速できないという場面が何度かありました。不器用なのでしょうか?場面に応じたプレーをしないと…フロントは決定力ある外人FWを探しているという噂もあるので…。

 

19ガブリエル選手

 ムリのないしなやかな動きなのですが、チームから浮いた感じがするのは私だけでしょうか?リズムが合わないと言うか...ストライドの長さに起因しているのか?(笑)

 

 レイソルが6〜7点取ったあたり(失点は無かったと思います)で観戦を切り上げ、クラブハウス前へ移動すると、ガブリエル選手と古賀選手がサインと記念撮影のファンサービスをしていました。二人とも小学生に人気があるようですね。

前半で退いたガブリエル選

昨日フル出場の4古賀選手は軽く体を動かした(リカバリー)後はファンサービス。

 

 

 

 

 

 

 土曜日だというのに17時30分まで会社で会議。会社を出た頃には雨も降り出していたので、チバテレで観戦しました。

先ず、ナイトゲームの映像の美しさにビックリ(画像)。ちょうど雨が上がっていたのか、全てが輝いて見えて4Kかと思ってしまいました(笑)。

 試合の方も、ベストと思われるメンバーで危なげないピカピカの試合展開。あと2〜3点取れるような内容でした。

 この試合、ゴールを決めたのは9クリスティアーノ選手と18瀬川選手ですが、7大谷選手、15染谷選手、2鎌田選手の安定感ある厳しいプレーが良かったと思います。これまであまり評価して来なかった10江坂選手や13小池選手も初めて「上手い」と思いました。

 今日の観客数は12,000人とか。途中、雨も強かったようですが、満足でしょう。

 この後の山形、甲府戦が楽しみです。

 

 テレビの音声では千葉サポさまの応援の声は柏と全く互角。歌い慣れた柏のチャントが別の曲に聞こえる程でした。

 

 

 

前節の愛媛戦は主力選手を欠いて惨敗しましたが、今日の先発は現在のレイソルのほぼベストメンバー。

相手は21位の福岡。完膚無きまでに相手を叩きのめしてくれる事を期待していたのですが、結果はヨレヨレの引き分け。

…と言うか、ほぼ負けと言ってもいい内容でした。

90分を超えて0-1で負け寸前のアディショナルタイム5分間はGFも攻撃に加わり捨て身の戦術。試合終了寸前の10江坂選手の同点ゴールも狙って入ったようには見えないヘディングでした。
何でも良い!負けなかった!首位との差は少し開いたけど、まだ何とかなる!
でも、今日、確信しました。レイソルは弱い!
ヘボ監督と三流選手だけど応援するよ!近所だもの。

  今日は旅先からDAZN観戦です。
  スタメンを見て唖然。愛媛とサポをナメているのか?コレで勝てるか?と言いたくなるような顔ぶれ。
  案の定、試合開始から中盤で簡単に運ばれてピンチの連続。前半30分で17手塚選手を下げて10江坂選手を投入。間延びした中盤とDFを締めにかかり、なんとか前半0-0で終了。
  後半も守りに不安。早々に相手コーナーからヘディングで決められます。
  後半25分、このゲームほとんど良い所のなかったガブリエル選手を下げ、18瀬川選手を起用。攻撃にスピードが出て、疲れ知らずの9クリスチアーノ選手が馬力で愛媛守備陣を振り切って得点。少し攻撃にリズムが出た時間帯が5分ほどありましたが、またすぐに守備が崩壊。立て続けに2点を奪われました。
  選手のコンディションは私には分かりませんが、素人が見ても、敗因は選手起用失敗による中盤〜DFの崩壊でしょう。
  34杉井選手、2つ大きな競り負けをしてます。もっとフィジカル鍛えましょう。まだ若いからまだまだ強くなる!

6/2(日)10:00からのTM(トレーニングマッチ)に行って来ました。TMとは直訳通り「練習試合」です。

公式戦が週一くらいのペースになると、試合で出場機会のなかった選手の試合感が鈍るので、日曜日に大学やJ3のチームなどを相手に練習試合をしてコンディションを調整するのだそうです。

会場は公式戦と同じ日立台スタジアムの場合もありますが、ほとんどは隣りの総合グランド(練習場)を使って行われ、見学のサポーターも練習場外周の土手に座布団シートを広げるなどして観戦しているので『草サッカー』と見間違いそうな雰囲気です。

選手とサポーターの距離がホントに近く、一度TMを見ると強い弱いは関係なく我が街のチームとしてこのチームを応援したくなります。


この日の試合には、前日のFC岐阜戦で出場機会のなかった7大谷選手、19ガブリエル選手、29中川選手をはじめ、後半途中出場の10江坂選手、38菊池選手、ベンチ入りのなかった6高木選手、8小泉選手、今シーズンはベンチ入りも減ってしまった22パクジョンス選手などが先発していました。U-18の背番号50番代の選手も出場したのですが、こちらの方々は誰が誰やら(笑)。

試合は4-0でレイソルの圧勝。シュートはガブリエル選手×2本、江坂選手(PK)、山田選手。

感想として…

FW江坂選手はチャンスメーカーとしては良い選手なんだと思いますが、ストライカーとしてはやはりイマイチかなぁという印象が強くなりました。

DF高木選手は左から持ち上がってクロスを上げるのは上手ですが、敵のマークを上手く振り切って高木選手のクロスに合わせる芸ができる選手がレイソルにはいないので、高木選手の良さは生きないかも知れません。残念。


クラブハウス前ではTM出場予定のない18瀬川選手がファンサービス。若い女性や子供達に人気がありますね。

 

『レイソルのない人生なんて(ありえない)!』ってとこでしょうか?

私は未だその境地には至っていません(笑)。

J2最下位のFC岐阜との一戦。「負ける」とは思いませんが、「勝てる!」とは言えないのが昨今のレイソル。真面目に応援しようと柏熱地帯(ゴール裏の自由席)で観戦しました。結果は1-0でレイソル勝利!画像はゲーム後のラインダンス?(笑)

 

前半は中盤でコンパクトに細かくパスをつなぐFC岐阜のペースにハマり、思うようなリズムが作れず苦戦。ハーフタイムで13小池選手と5小林選手を下げて38菊池選手と17手塚選手投入。この2人が機能し、FC岐阜の選手との間にスペースを確保できるようになりました。それを確認したかのように、18瀬川選手に代えて10江坂選手を投入。パスが通りチャンスが作れるようになりました。最終的な勝因は26オルンガ選手の脚が長さです(笑)が、私は監督の采配が的中したと思っています。

 

柏熱地帯とバックスタンドはそこそこ観客が入っていましたが、観客数は7,600人と少し寂しい。

 

 

今日はヨネックスデーでスローガン『Vitoria』の缶バッチを貰いました(先着)。スポンサーのサンルートホテルからクリアフォルダーのお土産もありました。いい大人でも…嬉しい。

 

FC岐阜サポさま。遠路、最下位でありながら200人は応援に来ていました。岐阜の応援は柏の応援よりビートが早く「キレ」があります。柏の応援は数を頼りに地鳴りのように響かせるようなゆったりしたスピード感です。アウェイで数が少ない場合は岐阜のような応援の方がいいかもしれませんね。

 

今日の試合は上位チームに引き離されないためにも勝たなければならない試合だったと思うのですが、1-1で引き分けてしまいました。観客数は10,000人。J2リーグも三分の一を消化したのですが、監督のコメントは相変わらずのんびりしていてヤキモキします(冷)。『Vitoria!』はスローガン倒れ? スローガンは中国語で「口号」と書くのですが…そんなイメージです。

 

今日もシュートは十数本放ちましたが、得点は1点。失点はバスケで言ったらリバウンド取り損ねて得点されたようなつまらない失点でした。大宮は全体的に選手がレイソルより小粒なのですが、ファイティングスピリッツに溢れていて、レイソルの選手に当たり負けして(一部反則されて)転がっている選手が多い割りにタフでした。

 

J2リーグ出場200試合達成で試合前に花束贈呈され、本日キャプテンマークを付けていた染谷選手が一番残念そうでした(右側赤いシューズ)。今シーズン京都から加入した染谷選手はJ1でのプレーは少ない選手ですが、今のレイソルの中では最も信頼できる選手です。

 

ALホーム指定席は大宮側に近いので、敵の応援に巻き込まれそうでした。

 

ビジター席は指定・自由席とも完売で満員。大宮サポさまの応援は全く途切れず、パワーは柏を圧倒していたように思えます。この一戦が持つ意味をチームとサポ全員が共有しているって感じでした。

大宮のアップテンポのチャントの切れ目のない合唱の前に、柏の『タタンタ、タンタン、カシワ(三連符)レイソル』の連呼は手抜きにしか聞こえません。チームとサポが離れ始めてやしないか心配です。

次節はほぼ最下位のFC岐阜戦です。必勝しかありません。

 

勝ち抜けが決まっているベガルタ仙台とのゲーム。後半から半額のチケットで入場しました。

観客は画像の通り3,000人。こういう有難い観客を『コアなサポーター』と言うのだと思います。

又、ボランティアで試合運営を支えてくれている方々にも、ホント頭が下がります。

勝ち抜け決まっているのだから手を抜いてくれるのかと思いきや、レイソルの一軍半のチームでは勝ちきれず、後半に追いつかれて1−1の引き分け。

後半を見る限り、運動量の多かった11瀬川選手に代わって25田中陸選手が入った辺りから、チーム全体の攻撃のリズムが明らかに悪くなったと思います。17手塚選手もこの交代辺りからよいパスが出なくなりました。又、25宮本選手はバタバタ動いている割にサイドを崩しきれずに終わった感じがしました。34杉井選手は前半はゴールに絡んだようですが、後半足が攣る?痛めた?で交代。もう少し見たかったです。代わって4古賀選手入って早々の失点は空いてしまったって感じでしょうか?

こういう試合でアピールしなくてはいけない若手は…しっかりして下さい。

仙台サポさま、声出てましたよ!

 

 今日の水戸戦は順位争いの上で重要なゲームだったと思うのですが、0−0の引き分け。

 試合内容は顕著な改善も見られず、相も変わらず点が取れません。シュートは記録の上では水戸の倍14本放ったことになっているようですが、「惜しい!」と思うようなシーンはほとんどありませんでした(入る気がしない)。

 先輩サポさまが意見交換をしている掲示板では、「監督解任」「社長無責任」なんて不穏な言葉もチラホラ出ています。私は素人なので素直に「会社は一流、監督が二流、選手は三流」なのではないかと思っています。

 さて、次節はホームの大宮アルディージャ戦。大宮サポさまのテンションは既に上がっているのか?アウェイ席の方がチケットの売り上げがいいようです。来週日曜の天気は快晴の予報。私も既に予約を済ませました。

 

 先日、たまたま見たNHKの『サッカーS-1グランプリ〜究極のワンタッチプレー〜』という番組で、初めてサッカー界に『ごっつぁん』という用語があることを知りました。

 いろいろ知らべてみると「あとは触るだけ」「押し込むだけ」つまり、お膳立てしてもらって決めたゴール。或いは、相手のミスやポールに弾かれた「こぼれ球」がたまたま目の前に転がって来て決めたゴールを指すようです。

 番組では『ごっつぁん』の名手としてJリーグ黎明期に活躍した武田修宏選手の名が挙がっていましたが、サッカー界ではどうやらこのタイプのゴールは価値が低く扱われているようで、武田選手の努力とかゴールの嗅覚もどこか楽しく茶化されていました(笑)。

 ここまで読んでくれたレイソルサポの方は既にお気付きだと思います。今年のレイソルには『ごっつぁん』が不足している。放ったシュートがポールやバー、GKやDFに弾かれる場面は何度も見ましたが、弾かれたボールを押し込んだプレーはあったか?

 番組の冒頭、名古屋のジョー選手がワンタッチゴールのために反射神経を養う独特の練習をしていることを紹介していましたが、こういう練習ってレイソルのFWはしているのでしょうか?プロですからしているとは思いますが…下手なのでしょうか?。

 今、何が必要って?『ごっつぁん』の達人が必要です。