天皇杯3回戦。ゲームは14日水曜日ですがお盆休みだったので、日立台に行けたのですが、台風情報もあって天候も不安定なため観戦に行きませんでした。対戦相手の鳥栖はJ1とはいえ、今シーズンも降格圏ギリギリの戦いが続いているチームという油断もあったかも知れません(長い言い訳)。
さて、このゲームは中継もなく、試合の結果が気になって夜9時頃からレイソル公式ツイッターとサポの掲示板ばかり見ていたのですが、0-0で延長戦突入。延長前半に今シーズンで引退が決まっている鳥栖のFWトーレス選手にゴールを奪われたとの一報。その後、次の長崎戦に備えて先発から外れて途中出場となっていた9クリスティアーノ選手がまさかのイエローカード2枚で退場でそのまま終了となりました。
翌朝、Youtubeに投稿されたトーレス選手の得点シーンを見ました。
最後列にいた17手塚選手が受けたバックパスを左足でトラップした際、わずかに生じたもたつきの隙にトーレス選手にボールを強奪され、すがる手塚選手は転倒して後も追えずフリーとしてしまい、ドリブルでゴール正面まで持ち込まれてシュートを決められた…。
この得点の奪われ方には引退間近とはいえ世界で名の通った超一流選手とJ2レベルの選手の力の差を見せつけられた感がありました。当の手塚選手のショックは並々ならぬものがあると思いますが、恐らく国内選手の誰にでも起こり得たプレーだったと思います。まあ、世界は相当遠い…だから応援するのです。
今晩の長崎戦は、このゲームまで温存しておきたかったクリスティアーノ選手がまさかの出場停止。新加入のジュニオールサントス選手、マテウスサヴィオ選手のチームへのフィット感も今ひとつであることが判明。何より手塚選手の気持ちの切り替えに不安といったネガティブな要因が多いので、J2リーグ9連勝中ですが、とても心配です。
対戦相手の「連敗」+「手倉森監督ベンチ入り停止処分中」より良いのかも知れません…苦笑。
長崎サポさま、お互い気持ちを切り替えて行きましよう!



















