柏レイソル新米サポの雑記帳 -6ページ目

柏レイソル新米サポの雑記帳

サッカー歴なし。18年J2降格を機に応援を決意した新米サポのブログ。

 天皇杯3回戦。ゲームは14日水曜日ですがお盆休みだったので、日立台に行けたのですが、台風情報もあって天候も不安定なため観戦に行きませんでした。対戦相手の鳥栖はJ1とはいえ、今シーズンも降格圏ギリギリの戦いが続いているチームという油断もあったかも知れません(長い言い訳)。

 

 さて、このゲームは中継もなく、試合の結果が気になって夜9時頃からレイソル公式ツイッターとサポの掲示板ばかり見ていたのですが、0-0で延長戦突入。延長前半に今シーズンで引退が決まっている鳥栖のFWトーレス選手にゴールを奪われたとの一報。その後、次の長崎戦に備えて先発から外れて途中出場となっていた9クリスティアーノ選手がまさかのイエローカード2枚で退場でそのまま終了となりました。

 

 翌朝、Youtubeに投稿されたトーレス選手の得点シーンを見ました。

 最後列にいた17手塚選手が受けたバックパスを左足でトラップした際、わずかに生じたもたつきの隙にトーレス選手にボールを強奪され、すがる手塚選手は転倒して後も追えずフリーとしてしまい、ドリブルでゴール正面まで持ち込まれてシュートを決められた…。

 

 この得点の奪われ方には引退間近とはいえ世界で名の通った超一流選手とJ2レベルの選手の力の差を見せつけられた感がありました。当の手塚選手のショックは並々ならぬものがあると思いますが、恐らく国内選手の誰にでも起こり得たプレーだったと思います。まあ、世界は相当遠い…だから応援するのです。

 

 今晩の長崎戦は、このゲームまで温存しておきたかったクリスティアーノ選手がまさかの出場停止。新加入のジュニオールサントス選手、マテウスサヴィオ選手のチームへのフィット感も今ひとつであることが判明。何より手塚選手の気持ちの切り替えに不安といったネガティブな要因が多いので、J2リーグ9連勝中ですが、とても心配です。

 

 対戦相手の「連敗」+「手倉森監督ベンチ入り停止処分中」より良いのかも知れません…苦笑。

 長崎サポさま、お互い気持ちを切り替えて行きましよう!

 

 26オルンガ選手(画像)のハットトリックも有って、4ー1で大勝です。9連勝!

 私も旅先からのDAZN観戦となりましたが、観客数は1万人を割って9,696人。もはや応援に行く必要がないほど強い!と思っているサポも多いのではないでしょうか?笑
 課題は8月14日(水)の天皇杯vsサガン鳥栖戦。山口戦で得点を挙げたオルンガ選手、クリスティアーノ選手を休ませて、最近加入の22サントスサヴィオ選手、31ジュニオールサントス選手を攻撃の要に使うのか辺りが見所でしょうか? 又、27三原選手、32川口選手、50山下選手は天皇杯選手登録後の移籍のため試合に出場出場でないため、週末のVファーレン長崎戦の見所はこの3選手になるでしょう。

 素人目にも、この夏の補強した選手たちが上手くチームに溶け込み機能するかが、天皇杯とJ2終盤戦のカギです。出場機会の少なかったパクジョンス選手、村田選手、小泉選手や高木選手を素早く放出して、実績ある選手を集めたフロント力の結果が出るかが一つの楽しみです。

 移籍と言えば、小池選手のベルギー移籍は少し残念。小池選手はまだ23歳ですが、レノファ山口FCのJFL→J3→J2へ昇格に貢献した後、J1柏でもレギュラーに定着した叩き上げの選手です。チームに欠かせぬ存在であっただけに残念ですが、私はレイソルのチームスローガン「柏から世界に」はこういうスタイルもありだと思っています。活躍、期待しています!

 8連勝!

 前半、15染谷選手が前線へ上がりすぎていたことと27三原選手のGFへのバックパスミスが重なって先制点を許したものの、その後は面白いように良い位置へボールが転がり5得点をあげて大勝しました。

 前半の終わりあたりから相手DF陣が網の目の粗いザルのようにになっていて、簡単に縦にボールを入れることができて、このゲームも大量点を得たのですが、次は相手も研究してくるでしょう。勝って兜の‥何とやらです。引き締めていきましょう!

 

 いやぁ〜もう、何も言うことはありません。

 開始早々、相手GKの判断ミスを18瀬川選手が頭で押し込んで1点を頂いたと思ったら、直ぐにコーナーからのボールを10江坂選手が相手DFを抑え込んでヘディングで追加点。後半立ち上がりに結果こそオウンゴールですが、9クリスチアーノ選手の切り込みで得点を重ね、最後は終了間際に瀬川選手からの相手DF2名の間を抜く絶妙な縦パスを途中出場の22マテウス選手が流れに逆らうことなく合わせてダメオシ。特に最後のマテウス選手のゴールは点差が開いていたとはいえ、これまでのレイソルでは珍しい絶妙なパスを上手く合わせての得点。攻めに新しいレパートリーが加わり、今後が楽しみです。

 岡山だってここまで4連勝していたのだから、これは強かったはず!

 これで7連勝!ついに首位に立ちました!

 週末が待ちどうしい!

 アウェイとはいえ、試合前から数で栃木を圧倒しているレイソルサポーターの目の前で、開始後たった2分で失点。応援の大きさを頼みにトロトロボール回している場合じゃないと目が覚めました。17分の26オルンガ選手の得点はゴール前に縦に入ったロングを相手DFを後ろから抜き去りながら奪ってのゴール。オルンガ選手の見事な攻撃とも言えますが、オルンガ選手のスピードに追い縋れない相手DF2選手と飛び出しを躊躇したGKの判断ミスに助けられたような得点だったかも知れません。そのまま前半はレイソルの方がボールを支配している時間は長かったよですが、コーナーやフリーキックの数は栃木の方が多く、栃木優勢の印象でした。しかしまあ、サッカーのレベルとしては??? J2レベルって言うか?当たりが多いのか?フィジカル弱いのか?ファウルが多く、蒸し暑さが伝わってきて気持ちが悪くなるような内容でした。

 後半早々にオルンガ選手が出したパスを9クリスティアーノ選手が振り抜き、GF一歩も動けない豪快なシュートを決めましたが、相変わらずの暑苦しい試合。後半15分くらいから双方ともようやくパスの精度とスピードが増し試合に緊迫感が出はじめ、終了まで、そこそこ見られるゲームとなったのではないかと思います。

 知らなかったのですが、↓クリスティアーノ選手は栃木SCから日本でのキャリアをスタートさせたのですね。今やレイソル攻撃の核です。

 これで6連勝!次は7/31(水)の岡山戦。さっき試合が終わったばかりなのに、既に待ちどうしい!

 明日はチバテレのライジングレイソル見なくちゃ。

 

7/21(日)「2019柏レイソルファン感謝デー」に行ってきました。

実質15:00頃から始まって、16:00から選手のトークショウ、ゲーム、サイン会、バスツアー、屋台販売などなど、会場のそこかしこでイベントが盛り沢山。まあ、「夏祭り」といった感じです。

染谷選手、鎌田選手、大谷選手のトークショウ。ベテラン3選手は1歳違いなんだそうです。

桐畑選手自らオフィシャルショップでグッズの販売。この他、三原選手のカレー屋とか…。

小学生のゲーム大会。

レイくんとのミニゲーム

チバテレ「ライジングレイソル」のMC「あや吉」さんも来ていました。

最後は選手がピッチの周りを囲んだファンを廻ってタッチ。

アソシエイツ会員無料なんて、申し訳ない。

 

 ツエーゲン金沢を迎えての一戦に1-0で勝利しました。5連勝です!

 見どころは新加入の27三原選手、22マテウスサヴィオ選手、31ジュニオールサントス選手がどんなパフォーマンスを見せるか?でした。

 三原選手は累積警告で出場停止中の35ヒシャルジソン選手に代わってボランチで先発出場。ネルシーニョ監督指揮下の神戸にいたこともあって、何を期待されているかが十分理解できている様子で、ペアとなる7大谷選手との距離感も良い感じで新加入と思えない親和感がありました。

 ジュニオールサントス選手は27オルンガ選手に代わって後半から出場。188cmと大柄な体格の割りに身のこなしはシャープで高さ以外の活躍も十分期待できそうです。

 マテウスサヴィオ選手は後半途中に4古賀選手が突然負傷(原因不明:これは心配)で予定外の交代となったことから交代枠がなく?出場はありませんでした。次節栃木戦のお楽しみです。

 

 ゲームの方は中盤で上手くボールを拾ったり奪ったりする金沢に手を焼きましたが、前半の中頃にクリスティアーノ選手が相手の不十分なクリアボールを奪い取ってシュートを決め、全体的には優位な立場で試合を進めたように観えました。

 3選手の加入で選手層がかなり厚くなった気がします。

 

 ツエーゲン金沢は30山根選手が目立ってました。レイソルの瀬川選手(画像看板右)並みに素晴らしい!

 

このゲームを見る上で欠かすことのできない視点が2つありました。

1.ボランチ

 35ヒシャムジルソン選手が累積警告で出場停止。7大谷選手がケガの回復遅れでベンチスタート。このゲーム、一つ目の見どころは棚ボタで出場機会が巡って来た5小林選手と17手塚選手の出来。神戸からボランチもできる三原選手が移籍して来るという発表もあって、強烈なアピールが必要でした。

2.フォワード

 目下J2最低の得点。攻撃陣にブラジルから2選手の加入が決定しています。9クリスティアーノ選手、11瀬川選手、26オルンガ選手の奮起が期待されていました。

 

 ゲームはアウェイで雨が土砂降りという最悪のコンディション。開始から終始、中盤でボールを奪えず徳島がゲームを支配。後半に入って守りを完全に崩されてついに失点。75分に手塚選手を下げて大谷選手を投入。ここからゲームの流れが柏に傾き、FW陣と途中交代でサイドに入った瀬川選手にスイッチが入ります。80分クリスティアーノ選手のCKから長身のオルンガ選手が落としたボールを2鎌田選手が押し込んで同点。更に、アディショナルタイムに入ろうかという時間に再びクリスティアーノ選手のCKから密集にいた瀬川選手が頭で押し込んで逆転に成功しました。

結果は2−1。辛勝でした。

 

 ボランチの小林選手と手塚選手は実況で名前が出ることもほとんどなく存在が希薄でした。ボールを奪いに行かず、運ばず、意図のあるボールを出さずで、注目されているのに何もしない結果となりました。

 攻撃陣はオルンガ選手が前半からチャンスを外しまくりましたが、最後はゴールに絡んで貢献しました。クリスティアーノ選手のCKは2本ともキレもありました。瀬川選手も頑張りが結果に結びついて報われ良かった。

 

 この名実共に泥沼のようなゲームも大谷選手、鎌田選手、キャプテンマークを付けた染谷選手の貢献が大きいと思います。

 イヤ、賞賛されるべきは、豪雨の中、最後まで勝利を信じて応援した先輩サポですね。

 

 

  出張先の秋田のビジネスホテルでDAZN観戦でした。

  FWに新外国人が加わるというプレス発表がありましたが、コレが刺激になったのか?今日の攻撃陣はこれまでのチームとは別物と思わんばかりの見事な連携。復帰した26オルンガ選手と9クリスティアーノ選手のゴールはもちろん、これまで20試合で2得点の10江坂選手が2得点して、追いすがる甲府を振り切って4-2で勝利しました。

  これで3連勝。試合毎に強くなっているような気がします。特に江坂選手がパスを出すタイミングや競り合いでのキープ力が良くなっているよに思えます。

  このゲーム、7大谷選手がケガで欠場して守備が不安だったのですが、DF陣と23中村選手のファインセーブで2失点におさまりました。次節は35ヒシャルジソン選手も出場停止なのでボランチが心配です。それにしてもこのゲーム、レイソルのオフサイドが多かった。甲府DFにハメられているのではなく、勇み足って感じでしょうか?

  これで3位浮上。一部先輩サポの監督&フロント批判も吹っ飛ぶでしょう。ここまで監督は公平に選手を起用して試して来たし、その結果、現有戦力ではシュートの決定力が弱いと見れば、フロントは余剰のDF外国人を放出して、FW外国人を探して来たし。きちんと仕事をしてると思います。

 勝点8と差が開きつつあった首位モンテディオ山形との一戦。山形の本拠地では分が悪い(これまで勝ったことがない?)こともあって、苦戦が予想されましたが、危なげない試合運びで、1-0で勝利。

 

 先発は前節と同じメンバー。システムは登録では4バックですが、MF38菊池選手とDF13小池選手が左右高さの違う位置から攻撃参加していて、実質的には3バックだと思います。高度な戦術と言うか、臨機応変と言うか、固定的概念ではこのシステムを上手く表現できません。しかし、この戦い方は前節の千葉戦から上手く昨日していて、ほぼ全員が各自の持ち味を出して繋がっています。このゲームの得点は38菊池選手のコーナーキックを2鎌田選手が頭でコースを変えて流し込んだセットプレーでの得点でしたが、もっと得点できてもおかしくない内容でした。(…ってことは、相変わらずシュートは下手ってことです。)

 来週は実力伯仲の甲府戦。気がかりなのは7大谷選手。このゲームで脇腹を痛め、その後の交代の際にも右脇腹を抑えていたので心配です。控えのボランチ17手塚選手はキックは上手ですが、守備は大谷選手の域ではないと思います。手塚選手の持ち味がこのチームの中で上手に機能するかも見ものかも知れません。

 

 それにしても、熱心な先輩サポの方々には頭が下がります。雨の夜、遥か山形まで行っての応援。知らなかったのですが、山形のスタジアムは山形市ではなく隣りの天童市にあるのですね。柏から車でも鉄道でも片道5時間は覚悟しないと…感謝。