柏レイソル新米サポの雑記帳 -5ページ目

柏レイソル新米サポの雑記帳

サッカー歴なし。18年J2降格を機に応援を決意した新米サポのブログ。

 追随して来る大宮に勝てばほぼJ1復帰間違いなし、という大事な試合だったのですが、前半早々に先制したものの、前半終了間際に立て続けに2点を失点し、後半は逃げ切られて、2-1で敗れました。

 画像は同点に追いつかれた決定的なシーン。17手塚選手がパスを背後から来た大宮の選手に奪われて倒され、そのままゴールへ持ち込まれシュートを決められるという重大なミスが起こった場面です。このミスをきっかけに23GK中村選手をはじめ守備陣が浮き足立ち、日頃見られないような流れで2点目を失います。

 普通なら「また頑張りましょう!」とか言えるのですが、手塚選手のこのミスは8月の天皇杯3回戦で鳥栖のトーレス選手にボールを奪われ失点したミスと酷似していて、「また?勘弁してよ!」としか言いようがありません。他にこのゲームでは起用の度にチームとの呼吸が合わず期待に応えられていない31JRサントス選手の動きが更に悪く、大変フラストレーションが溜まる試合となりました。

 J1へ昇格するのは間違いないと思いますが、山形、水戸、横浜、大宮に敗れ、新潟、甲府に引き分けるなど、上位チームに勝てていないので、J1に昇格する際にはかなりの選手の入れ替えを入れ替える必要があると思います。

 

 ジェフユナイテッド千葉に3-0で勝利しました。

 横浜・水戸と連敗していたこともあり、今日のスタメンはここ数試合サイドバックに使っていた18瀬川選手はサイドハーフに復帰させ、大宮戦まで温存とみられていた35ヒシャルジソン選手を起用、結果の出ていなかった31JRサントス選手をベンチから外して、6〜8月に13試合負けなしだった頃の陣形に近いスタイルに戻しました。

 この監督の采配が的中。瀬川選手はここ数試合は守備的なポジションで出場していたので、すっかりタフなプレーが身につき、見違えるようにパワーアップしたサイドハーフを見えせ、強烈なシュートも決めました。ヒシャルジソン選手は休養十分でイエローカードをもらうこともなく中盤で相手のボールを奪いまくり、サイドハーフに先発した33高橋選手もやはり本職とあって瀬川選手のサイドバックよりかなり安心して見ていられました。

 今日のヒーローは画像の27三原選手。ゴール前でこぼれ球を押し込み2得点をあげましたが、それより驚いたのはゴール後のダンスパフォーマンス。頭上で両手を合わせてタワーのようなイメージで回ってみせます。聞けばこのパフォーマンスは神戸時代からだとか。

 しかし、ジェフユナイテッド千葉の方はチームの状態が相当深刻で、現在17位、J2残留すら心もとない状況です。長くチームを支えて来た元日本代表の佐藤勇人選手も数日前に引退会見をしてチームを鼓舞したはずなのですが、今日の試合内容もパッとしませんでした。J2に沈んで既に10年、次の公式戦千葉ダービーはJ1同士で見たいものです。

 次節は福岡戦。勝てばその次の大宮戦次第で優勝となりそうです。

※柏は当然ですが、千葉、大宮、福岡、京都、新潟などは本来J1にいるべき規模のクラブだと思います。

 

 

 横浜FCに試合終了間際にゴールを決められ0-1で敗れました。

 横浜はカズ、松井大輔、中村俊輔といった往年の名選手や、レアンドロドミンゲス選手、南雄太選手といったかつてレイソルで活躍した選手が在籍し、昨年までレイソルの監督をしていた下平さんが監督するチームです。旬というか勢はどう考えてもレイソルにあると思うのですが、試合内容はほぼ互角。緊迫感のあるレベルの高いゲームだったと思います。

 流れが変わったのは後半25分、攻撃陣の22マテウスサヴィオ選手に代わって画像右の31JRサントス選手を投入した辺りからだと思います。JRサントス選手が全く攻撃に絡めず、マテウスサヴィオ選手が攻守に果たしていた機能が全く失われてしまいました。当然、守りへの負担が大きくなり、ボランチの7大谷選手、27三原選手、センターバックの15染谷選手、2鎌田選手等のベテラン勢がイエロー覚悟で体を張って防戦していたのですが、最後の最後で失点してしまいました。

 画像は試合後の1コマ。チームの大黒柱でブラジルの先輩格である9クリスティアーノ選手がJRサントス選手に向かって何やら厳しく話しかけています。恐らくクレームしているのだと思われます。

 来週はホームで水戸戦。気分を変えて巻き直して行きましょう!

 

 

 久しぶりの日立台です。

 かつての名門東京ヴェルディ相手に危なげない試合運びで3-0で勝利しました。

 この日もあとイエローカード1枚で累積警告となって出場停止(2試合?)になる35ヒシャルジソン選手を次の横浜戦へ温存するため、ベンチ入りもさせない試合(これが本当の「飛車(角)落ち」)となったのですが、代わって入った27三原選手が見事なディフェンスを見せ、ベルディの中央からの侵入を見事に防ぎきりました。

 相変わらず本職でないサイドバックに抜擢されている18瀬川選手も少しずつ9クリスティアーノ選手とのコンビネーションも板に付いてきて、反対側のサイドバック4古賀選手並みになってきたように思えます。

 なかなかチームに適応できなかった31JRサントス選手ですが、後半から22マテウスサヴィオ選手に代わって入り、クリスティアーノ選手のゴールをアシストしました。JRサントス選手のドリブルには独特の加速力があって、彼が走り出すだけて思わず身を乗り出して見入ってしまいます。アシストも自分でシュートしても良いと思える位置だったのですが、彼は少し遠慮したようなプレーをします。これからもっと期待できそうです。

 この日のゲームは15:00キックオフだったのですが、この後の他会場の結果が気になります。

 

この日はLAWSONデーでレイくんの衣装もローソンのユニフォーム

 

東京ヴェルディの応援が2種の打楽器が入っていて、いかにも南米風でイイ!

 

コーナーキックからオルンガ選手のヘディングシュート(画像右)

 

この日も23中村選手の横っ飛びスーパーセーブがありました。

 

特定のコアサポーターによる意思表示である「ダンマク」は好きではありませんが、この日の内容には同意できます。

 2-1で愛媛FCに勝利しました。

 このゲームも本来フォワードの18瀬川選手をサイドバックに、チームの大黒柱ベテランボランチ7大谷選手に代わってユース出身の5小林選手を起用するなど将来を見据えたような布陣で臨みました。

 開始早々に好調の22サヴィオ選手が負傷し、加入後いまひとつチームに溶け込めていない31JRサントス選手に交代。小林選手も早々にイエローカードをもらって、アグレッシブにボールを奪いにいけず、序盤から苦戦。前半終了間際には失点して、リードされての折り返しとなりました。

 後半、小林選手に替えて大谷選手を投入するとチームの雰囲気ががらりと代わって、攻撃的なチームへ変身。26オルンガ選手のシュートがバーに嫌われたところを15染谷選手が決め、終盤には10江坂選手が難しい角度からキレのあるゴールを決めて逆転し、勝利しました。久々の勝利です。また、J1昇格に向けて確かな前進です。

 しかし、JRサントス選手、小林選手、更にその控えに甘んじている手塚選手は…もっと主力選手を脅かす存在にならないと…シーズンも終盤なので、チームは昇格してもJ2チームに放出されてしまいます。

 次節、頑張って下さい!

土曜日の甲府戦は1-1で引き分けでした。

この試合も18瀬川選手を先発サイドバックで起用しましたが、見せ場は作れず終い。FWに入った10江坂選手もヘディングで得点したものの攻撃全般では精彩を欠いた内容でした。次の試合、瀬川選手をどのポジションに使うか見ものです。

 

さて、気になるのは本日の横浜FCvs大宮アルディージャ。このところ13試合負けのない横浜の監督は画像の…昨年前半までレイソルの監督だった下平さん。結果はしぶとく0-0で引き分けて大宮の2位浮上を許しませんでした。

なんか…横浜FCは急に強くなってきた感じがします。要因は下平監督の采配?中村俊輔選手の加入?

 

今更ですが、昨年の下平監督解任はフロントやサポに少し忍耐が足りなかったような気がしています。

 9/8(日)10:00〜日立台練習場で行われたトレーニングマッチに行ってきました。

 練習相手は産業能率大学。前監督のコネでしょうか?

 最近出場機会の減っている3田上選手、17手塚選手、19ガブリエル選手、20上島選手、24宮本選手、38菊池選手などが先発出場。「皆さん元気で何よりです…」と言いたいところですが、この日に限ってテントが見学者側に置かれていて(おそらく反対側で野球の試合をしていることが原因)、試合の内容はよく見えない状態。オマケに藪蚊が多く全く試合に集中できません(苦笑)。そんなこんなで、15分も見ずに引き上げて来ました。

 反省:次回は虫除けと痒み止めを持参します(笑)。

 

 

 

 

 昨夜のゲームは出張の帰途だったため、電車内でのDAZN観戦となりました。

 この試合、26オルンガ選手が母国の代表に選ばれていて欠場のため、31ジュニオールサントス選手をFWで初先発。先週のアルビレックス新潟戦の後半に引き続き、本来FWの18瀬川選手をDFに起用するといった、新しい試みがありました。

この2人はフル出場したのですが、結果は…ジュニオールサントス選手は前半、周囲からのパスを受けるタイミングが、ほんの1、2歩遅れるというプレイが何度もあり、後半は流れに絡むことも少なく終わりました。サイドバックの瀬川選手も反対側の4古賀選手が22マテウスサヴィオ選手と連動して上手く押し上げているのに対して今一つの感じがしました。まあ、まだまだという感触ですが、これが上手く定着すれば、とんでもなく攻撃の幅が広がります。もう一試合くらい試してもらいたいものです。

 試合は3−4で敗れましたが、柏のゴールは強烈だったり、技有りだったり、スカッとする内容だったので見応えのある楽しめるゲームでした。

 しかし、選手みなさん疲れているのか?ファウル&FKが多い。特にベテラン選手はボールに追いつくタイミングが相手選手より遅れ、相手選手がボールタッチした後に相手選手を倒してしまうプレイが何度もありました。控えで途中出場する選手達の層の厚さも課題なのかも知れません。

 負けなし記録は13で途切れましたが、来週のヴァンフォーレ甲府戦もまた楽しみです。

 

4-0 でレイソル圧勝。

11連勝となりましたが、こういう内容で勝った次のゲームは気をつけないと危ない。

10連勝!

 このゲームは主力の9クリスティアーノ選手を出場停止で欠いてのですが、代わって出場した22マテウスサヴィオ選手が期待以上にチームに調和して1ゴール1アシストの働きをして勝利に貢献。10江坂選手、26オルンガ選手など攻撃陣も高い位置で積極的にプレスをかけて長崎をPKの1点に抑えて勝利しました。点差は開きませんでしたが、全体的に各選手が持ち味を十分に発揮して、危なげない展開だったと思います。

 長崎も後半からは早めのプレスが上手く機能しはじめ、適度に緊迫感のある互角なゲームになったと思います。

 良かった良かった〜。