追随して来る大宮に勝てばほぼJ1復帰間違いなし、という大事な試合だったのですが、前半早々に先制したものの、前半終了間際に立て続けに2点を失点し、後半は逃げ切られて、2-1で敗れました。
画像は同点に追いつかれた決定的なシーン。17手塚選手がパスを背後から来た大宮の選手に奪われて倒され、そのままゴールへ持ち込まれシュートを決められるという重大なミスが起こった場面です。このミスをきっかけに23GK中村選手をはじめ守備陣が浮き足立ち、日頃見られないような流れで2点目を失います。
普通なら「また頑張りましょう!」とか言えるのですが、手塚選手のこのミスは8月の天皇杯3回戦で鳥栖のトーレス選手にボールを奪われ失点したミスと酷似していて、「また?勘弁してよ!」としか言いようがありません。他にこのゲームでは起用の度にチームとの呼吸が合わず期待に応えられていない31JRサントス選手の動きが更に悪く、大変フラストレーションが溜まる試合となりました。
J1へ昇格するのは間違いないと思いますが、山形、水戸、横浜、大宮に敗れ、新潟、甲府に引き分けるなど、上位チームに勝てていないので、J1に昇格する際にはかなりの選手の入れ替えを入れ替える必要があると思います。
















