柏レイソル新米サポの雑記帳 -4ページ目

柏レイソル新米サポの雑記帳

サッカー歴なし。18年J2降格を機に応援を決意した新米サポのブログ。

 4連勝!

 名古屋グランパス相手に1−0で勝利しました。

 ゲームは終始、両チームとも決定的なシュートチャンスを作ることが難しい展開で、ほぼ互角のゲーム内容だったと思います。

 70分に江坂選手からの縦パスによるチャンスボールをオルンガ選手がGK前で足の裏で被せるようにして冷静に蹴り込み、得点。このゴールで完全アウェイの会場は一瞬氷ついたかのように静まりかえってしまい、反則でもあったのか?と勘違いするようなゴールシーンとなりました。やはりビジターの観客もいてこそサッカーは盛り上がるんだと改めて実感しました。

 このところ、コロナ感染者数が急速に増えていて、正常な試合開催は更に遠のいたように感じています。名古屋もチーム内に感染者が出たとのこと。今日は勝てて嬉しいのですが、それ以上に、無事に試合が開催されたことだけでも、名古屋グランパスに大感謝です。

 

 強い!ベガルタ仙台に5ー1で勝利。3連勝です。

 試合開始前、クリスティアーノ選手、ヒシャルジソン選手、マテウスサヴィオ選手、JRサントス選手等ブラジル選手等や昨年まで守備の要だった染谷選手、鎌田選手が控えにも入らず、大丈夫か?と思いましたが、前半立ち上がりこそ押されていたものの、1点先取してからは徐々に仙台を圧倒しはじめ、気づいてみれば5得点。

 仲間選手は3試合連続得点。オルンガ選手はハットトリック。前節まで結果が出せていなかった瀬川選手は途中出場で1アシスト1得点の活躍。見事な破壊力でした。

 気がかりなのは、足首を負傷し交代した神谷選手。この試合も高い位置で動き回ってプレスをかけ、存在感があったので、次の試合に出られるか心配です。

 次節はアウェイの名古屋グランパス戦。名古屋の選手・スタッフ3人がコロナに感染し、今日の広島戦は中止だったとか。こちらも心配。

 

浦和レッズ相手に4−0と大勝。湘南戦に続き2連勝です。

ヒシャルジソン選手らしいアグレッシブなボールの奪い方からの1点目、2点目はオルンガ選手の高い打点のヘディング、3点目は三丸選手→神谷選手→仲間選手の新戦力で綺麗にボールを繋がり得点、4点目は神谷選手の威力あるシュート。そして、中村選手の神憑り的なビッグセーブの連発も久しぶりに見られ、満足のいく内容でした。

ネルシーニョ監督は70歳の誕生日。ビッグなプレゼントとなりました。

 1-3で川崎フロンターレに完敗です。

 3失点は40〜50分台でしたが、前半20分の給水タイムの少し前には既に劣勢は明らかで、前でボールが奪えない、中盤から前へボールが出ない、攻守切り替えは遅い…で、素人が見ても分かり易い内容でした。

オルンガ選手

→完全にマークされていて、良い位置にボールも来ないので、抜け出しもできず。途中交代。

江坂選手

→ボールを出すことしか頭にないようで、相手の陣形を崩す創造的な動きが見られません。

瀬川選手

→かなりの運動量なのですが、チームの中での効果的な仕事につながっていません。

ヒシャルジソン選手

→前々節で退場になったせいか、ボールを奪いにいくパワーが落ちていたような。

呉屋選手 (画像)2試合連続得点

→それ以上に良い位置にいて見せ場を作っているので、今後も楽しみです。希望の光です。

 クリスティアーノ選手や三原選手が出場していないこともありますが、明らかに昨年よりチームも個々も力が落ちているように見えます。相手が実力のある川崎フロンターレだったからでしょうか? 

 昨年も6月(16節くらいだったか)まではメンバーも流動的であまり勝てていませんでしたが、流石に3連敗は無く、次節は下位の湘南とは言え、心配です。

 

締まりがない!と言うか、ボケてる!と言うのか?ワケの分からないような3失点で横浜FCに1−3で敗れました。

ああ‥‥ボケてるのは‥‥私の方ですね‥‥間違って画像を貼ってしまいました。

画像はレイソルの前監督、現横浜FC監督の下平さんですよ。

えっ?握手してるは我がチームのスタッフでしょ!

 先ずはJ1再開を祝いたいところですが、勝ちたかった!

 FC東京相手に0−1で惜敗です。

 ヒシャルジソン選手のやむを得ないイエロー2枚の退場で1人減った直後のコーナーで、折り返えされたボールを押し込まれました。攻撃は再三にわたって江坂選手からオルンガ選手にボールが出るのですが、あと一歩及ばないプレーが続き、結局ゴールにならず仕舞いとなりました。

 この試合は多少ラフなプレーも多くフラストレーションも溜まりましたが、幸か不幸か無観客試合だったので、荒れずに済んだような気がします。

 次のゲームは水曜日。対戦相手は下平監督率いる横浜FC。気を取り直していきましょう。

 

第3節川崎フロンターレ戦は払戻しとの決定がレイソルWebサイトに掲載されました。

隣の国の出来事と高を括っていましたが、新型コロナウイルスが近くまで来ているって実感。

 

 千葉県民が「世界三大カップ戦の一つ」と呼ぶ「ちばぎんカップ」を見て来ました。

 今年で25回目の「ちばぎんカップ」はジェフユナイテッド千葉と柏レイソルの公式戦前の定期交流戦で千葉テレビの中継もあるのですが、今回の会場となったジェフのホーム「フクダ電子スタジアム」は蘇我駅から徒歩10分と交通の便も良いため、観戦に行くことにしました(初心者サポのオヤジにとっては初のアウェイ)です。

 最近の傾向は柏サポは練習試合ムードですが、千葉サポはガチ必勝モードと言われていたのですが、応援に熱が入っていたのは柏の方で、千葉側は声も運動量(ピョンピョン)も少ないように感じました。どうも千葉側は日当たりが良く、日向ぼっこの雰囲気。それに対して柏側は日差しが入らず運動してないと寒さに耐えられないという環境の違いがあったようです(笑)。

 さて、両軍、ほぼ昨シーズンと同じスタメンで始まったゲームの結果は2-0で柏が危なげない勝利。柏はチーム内で熾烈なポジション争いをしていると見られる瀬川選手、高橋峻希選手の動きはプレシーズンマッチとは思えない気迫の入ったプレーでした。途中交代で入った新戦力の39神谷選手はコーナーキックなど見せ場が幾つかありましたが、19呉屋選手はチームに溶け込んでいるというレベルには未だ至っていませんでした。試合終了間際に中村選手が負傷して担架で退場し、思わぬ形で新加入の韓国代表17キムスンギュ選手の登場となりましたが、バタついた感じはなく、良い印象が残りました。

 

  京都にとっては昇格プレーオフ進出をかけたゲームだったと思いますが、結果は容赦ないレイソルの攻撃で13−1で圧勝。1試合13得点というのはJ1リーグ記録なのだそうです。画像の通り、誰が何点取ったかさせよく分かりませんが、ケニア代表のオルンガ選手が8得点(画像では7だが)。彼は今シーズ活躍しすぎたので来期、欧州のリーグに引き抜かれないか心配です。

  今日は各地でJ2の最終戦があり、カズ、松井大輔、中村俊輔など元日本代表の名選手を集めた横浜FCが昨年までレイソルの監督だった下平さんに率いられ13年ぶりのJ1昇格を決めています。又、同じ千葉県のジェフがJ2残留をかけた栃木SC1と対戦。この試合は元日本代表で長年キャプテンを務めた佐藤勇人選手の引退試合だったのですが、栃木の執念が勝り0-1で敗れて、花道を飾ることができませんでした。レイソルの降格を機会に1年間J2の試合を見て来ましたが、試合内容、プレーは日本代表やJ1上位チームには及ばないのですが、規模が小さいだけにドラマ性があって、J1とは違った楽しみ方ができます。どっぷり浸ると泥沼に引きずり込まれるリスクがありますが、お勧めです。

 試合開始5分で、18瀬川選手、9クリスティアーノ選手の連続得点で危なげない内容。結果は3-01の圧勝でした。

 この勝利で追随して来る大宮、横浜の結果に関係なく自力でJ1復帰と優勝が決まりました。

 1年で復帰が決まってホッとしています。J2には千葉、東京V1、京都、大宮など名門チームが長いこと昇格できずに留まっています。J2に来てみてこれらチームの内情が分かると、悪い方へ悪い方へ落ちて行くそれなりの原因があって、時間がかかればかかるほどJ2から抜け出すことが難しくなるような仕組みというかメカニズムがあります。

 柏は選手層が厚く、シーズン中の補強も上手くいって、体調不良・累積警告・代表招集などで選手が離脱しても長いシーズンを戦い抜くことができましたが、正直なところ横浜、大宮、山形などの上位チームとは今戦っても負けるかも知れません。おそらく降格1年目で、絶対1年で復帰すると覚悟を決めていない限り、こんな補強はできないと思います。

 何はともあれ、「ホッとした」の一言に尽きます。